WR250X GIVI 取り付けベース 改修

a0321323_11022807.jpg

通勤に便利なGIVI箱ですが、できる事ならツーリングの時くらいスタイリッシュwに走りたい・・・
ただ積載量もそれなりに欲しいのでシートバッグは取り付けられるようにしたい
またロングツーリングの際にはBBQ網をベースにして底面積を稼ぎたいのでGIVIのベースは取り外す事になる
このあたりの作業が簡単にできるように考えてみた

まずは毎年恒例、ステムのベアリング注油
a0321323_07305699.jpg
外せるだけ外して
a0321323_07311524.jpg
通勤バイクとして1年使用してこれくらいの残量
a0321323_07310738.jpg
受け側も去年と大差ないように思える
冬場のあまり走らない時期に毎年点検するようにしているが多少の劣化は感じられる
a0321323_07362328.jpg
純正のデカールを型取りし
a0321323_07363210.jpg
型紙を元に切り出す
赤のカッティングシートが手持ちがなかったため、何かの際に間違って注文した赤のカーボン調シート
感じさえつかめればいいのでこれでいいや・・・
a0321323_07475160.jpg


a0321323_07474350.jpg
白もイイジャナイ!
カッティングシート 買っとかないとなぁ

本題 GIVI取り付けベース
a0321323_07513822.jpg
ベースのベース、プロモトビレット アルミキャリア
元々の取り付け状態はこちら

操作を簡単にするために水平度と高さを調整
a0321323_07533906.jpg
アルミカラーを追加し斜めカット部分を微調整
a0321323_07563895.jpg
車輌前方は40mm、後方は30mm追加
元の高さはカウルから出ている一番下の段のカラーの高さ
a0321323_08012762.jpg
表面
GIVIの取り付けベースのネジ位置
後方取り付けボルトは回転防止のため四角の金具とナットで締め付け済
a0321323_08022043.jpg
車輌前方側をフック状に変更していく
a0321323_08031408.jpg
裏面からの状態
前方:フック(適当なステーを削って作成、プロモトビレットとの接地面にゴムを貼り付け)
後方:通常ボルト(ボルトが回転しないようにナットで固定済)
この状態で今後、表面にアクセスする必要性をなくしたので表面カバーを取り付け
a0321323_08091934.jpg
アルミキャリアの穴に前方フックを落とし込み、車輌前方へスライドさせる
a0321323_08104120.jpg
後方ボルトは回転しないようにしてあるので金具を挟みこみノルトロックワッシャーと蝶ナットで取り付け

これで蝶ボルトのみでGIVI取り付けベースの取り付け、取り外しができるようになりました


[PR]

# by mystxl1200 | 2017-03-28 00:00 | 整備 | Comments(0)