WR250X サスペンション 点検 整備 その2

では組んでいきましょう
まずはリアから
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1:リアサス上 取り付けボルト
2:スイングアーム 根本
3:コの字リンク エンジンブロック側(この時点でチェーンスライダーも取り付ける)
4:リアサス下とリンクの接続&本締め
5:リンクとスイングアームの接続とここまでのボルトナットの本締め
6:ブレーキペダル取り付け
7:リアブレーキシリンダー&キャリパー取り付け
8:リアホイール、チェーン、ガード類、取り付け

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気をつけないといけないのは4番
ここで本締めしとかないとソケットが入らない
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バンプラバーも新品!

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フロントフォークを取り付ける前にステムのベアリングを清掃、注油
余裕があれば次回はダストシールは交換だなぁ
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フォークを取り付けるのに組み上げましたがトップブリッジの125Nのナットはまだ締め付けない
順序はこんな感じで・・・

1:アンダーブリッジを取り付けフックレンチで取り付けるステムナットを規定値で締め込む
2:トップブリッジの取り付け、ナットは仮留め
3:フォーク差し込み後、アンダーブリッジ部でフォークが抜けないように軽く固定
4:トップブリッジを125Nで本締め(これでトップブリッジとアンダーブリッジの高さに精度が出るはず)
5:フォークを上下し突き出し量決定後、アンダブリッジでフォークを固定後、トップブリッジでもフォークを固定
6:ハンドルを取り付けハンドルクランプを固定
7:前ホイールを取り付け後、アクスルシャフトを差し込み
8:アクスルシャフトのボルト側の頭をクランプで固定
9:アクスルシャフトのナットを本締め
10:アクスルシャフトの頭側のクランプを一旦ゆるめ、Fフォークを上下に動かし芯を出す
11:アクスルシャフトをクランプで固定し、ガード類を取り付ける

こちら側の注意点は8~10
アクスルシャフトのヘックスはかなりサイズが大きいため10本セット等のヘックスレンチではサイズが合いません
これ持ってる場合はややこしい事考えなくてよいです
ない場合は頭側だけをフォークで固定しアクスルシャフトのボルトを規定値で締め込み、頭側を一度緩めてフォークを動かし芯出し後、クランプを固定する
大事なのはこの芯出し作業だそうです
クランプを固定した状態でアクスルシャフトを締め込むとフォークがホイール側に引きつけられ
 \∩/  こんな感じに固定されます
 |∩|  アクスルシャフト締め付け後、クランプを締め付ける事でフォークがまっすぐになり、サスがスムーズに動くという事でしょう

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さて・・・その性能や如何に・・・
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ひとまず自走できるまでに組み上がった

近所を1周りしてみる
特に問題がないのでガッツリアクセルを開いてみると、ガチャンガチャンガチャン・・・
ゴメン、チェーン張ってなかったわw

MAXIMA マキシマ/WATER PROOF GREASE ウォータープルーフグリス 454g(16oz)
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by mystxl1200 | 2016-03-05 00:00 | 整備 | Comments(0)

バイク、アウトドア、カメラ、アクアリウム、プラモデル、ゲームなどなど 好事家らしく色々な事に手を出していきたいと思います。


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