カテゴリ:整備( 44 )

WR250X GIVI 取り付けベース 改修

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通勤に便利なGIVI箱ですが、できる事ならツーリングの時くらいスタイリッシュwに走りたい・・・
ただ積載量もそれなりに欲しいのでシートバッグは取り付けられるようにしたい
またロングツーリングの際にはBBQ網をベースにして底面積を稼ぎたいのでGIVIのベースは取り外す事になる
このあたりの作業が簡単にできるように考えてみた

まずは毎年恒例、ステムのベアリング注油
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外せるだけ外して
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通勤バイクとして1年使用してこれくらいの残量
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受け側も去年と大差ないように思える
冬場のあまり走らない時期に毎年点検するようにしているが多少の劣化は感じられる
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純正のデカールを型取りし
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型紙を元に切り出す
赤のカッティングシートが手持ちがなかったため、何かの際に間違って注文した赤のカーボン調シート
感じさえつかめればいいのでこれでいいや・・・
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白もイイジャナイ!
カッティングシート 買っとかないとなぁ

本題 GIVI取り付けベース
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ベースのベース、プロモトビレット アルミキャリア
元々の取り付け状態はこちら

操作を簡単にするために水平度と高さを調整
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アルミカラーを追加し斜めカット部分を微調整
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車輌前方は40mm、後方は30mm追加
元の高さはカウルから出ている一番下の段のカラーの高さ
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表面
GIVIの取り付けベースのネジ位置
後方取り付けボルトは回転防止のため四角の金具とナットで締め付け済
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車輌前方側をフック状に変更していく
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裏面からの状態
前方:フック(適当なステーを削って作成、プロモトビレットとの接地面にゴムを貼り付け)
後方:通常ボルト(ボルトが回転しないようにナットで固定済)
この状態で今後、表面にアクセスする必要性をなくしたので表面カバーを取り付け
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アルミキャリアの穴に前方フックを落とし込み、車輌前方へスライドさせる
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後方ボルトは回転しないようにしてあるので金具を挟みこみノルトロックワッシャーと蝶ナットで取り付け

これで蝶ボルトのみでGIVI取り付けベースの取り付け、取り外しができるようになりました


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by mystxl1200 | 2017-03-28 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X 足回り 整備

ウインカーが一段落したところで足回りに手を着ける
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マルケのハブ周りのネジが錆びてきたのでステンレスに変更
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同時にローターボルトも錆びが出てきたので変更
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ローターボルトはネジ頭が薄いためモノタロウでかったチタンボルトを試してみた
六角穴の精度もそれほど悪くなく問題なく使用できた
硬度はチタンの方が上でしょうが、靭性はどうなんでしょう・・・
一昔前にくらべるとチタンの加工品が増えてきたなぁという印象があります
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10年くらい使っていたロックタイトがなくなったので久しぶりに新しいの買ってみた
263は高強度タイプ、取り外ししないネジ用
243でもよかったのかなぁ

ブレーキが泣くのでブレーキ周りの清掃する
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掃除して・・・
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揉み出しして・・・

チェーンも洗ってしまおう!
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こんな時のためにThreedのクリップタイプを購入した
短時間ならシールは傷まないと思っているのでジャブジャブっと灯油で洗ってしまう
毎回、チェーンクリーナーを消費していたのが馬鹿みたいだ・・・
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チェーンカッターを使うのも4,5回目
そろそろ元が取れてきたであろうか
さすが灯油パワー!テカテカである
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LAVENのホワイトチェーンルブ
白く残るがほとんど飛散がないので以前のウェットタイプに比べれば使いやすい
カラーチェーンだと使いづらかったがThreedなら余り気にならないので丁度いいかもしれない

Theedもずいぶん値段が上がってきたなぁ・・・


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by mystxl1200 | 2017-03-11 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X ウインカー改修

高知なので冬と言っても、走れないほど寒いわけでもない
海岸線ならそれなりに防寒すれば十分楽しめると思う
ただ山はダメだ・・・
積雪、凍結、冬期通行止めだらけで何処にも行けない
案外、四国も山間部は寒いもんです

となると捗るのは整備
と言っても今は通勤車輌のため、埼玉の頃のように長期でメンテができません
土日中には自走できる状態にしないと月曜、出社できませんw
というわけで小分けして整備しているような状況になりました

まずはウインカー周り
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以前自作した物からハンドガード部は変更なし
フォークに貼り付けていた物はサイドカウルに移設していた
ハンドガード部で70m㎡確保しているので問題ないが、LEDが余っているので何処かに着けておこうという貧乏性・・・
視認性の向上には役立ちそうだがサイドカウルを外すたびに配線を外さないといけない面倒な仕様なのでこの際外してしまった
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ハンドガードのLEDは収縮チューブでしか保護されていないためスパイラルチューブで保護を強化
ステンレスワイヤーで固定し止めてしまおう

貧乏性なためLEDの移設先を考える
邪魔にならずに追加できるとなると・・・後ろしかないな・・・
後ろは後ろでアクティブのナンバープレート一体型のため、これまた法的には問題なし
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ホームセンターで買ってきたステーを適当に加工して
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LEDを固定し、ナンバープレートに共締めして固定する
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なんだろう・・・もっとカッコよく仕上がるはずだったのに下品な感じになった・・・

やたら配線だけが増えて面倒な事になってきたので作ったそばからボツにする
LEDの組み合わせやら、セメント抵抗やら、配線やら調整してみたがハイフラが発生する事があるので
いっその事、リレーを変更してみた
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フロント:フレックスLEDウインカー 30LED(長さ115mm 照明部面積7cm²以上)
リア:ACTIVEアクティブ:ライセンスホルダー付LEDウインカー(セメント抵抗なし)
この組み合わせでハイフラからようやく開放された

車輌購入から、ここまで・・・長かったな・・・

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by mystxl1200 | 2017-03-09 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X 異音探しの旅 その3

音がなっている状況でギアをニュートラルにしてリアタイヤを手で回してみる・・・
特に異音は発生しないが、特定の位置で回転が重くなり停止する
何度やっても同じ位置で停止
今度はゆっくり回していくと特定の位置でグググと回転が重くなる

やはりチェーンなりスプロケなりが不具合箇所には違いない・・・

スイングアーム周りは組み上がったので次は駆動系
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チェーンを交換するならスプロケットもセットで交換すべきなので新品といきたいところだが・・・
予算の都合上、2000kmほど使用したスプロケットが余っていたのでコイツと交換
サンスターの13丁
リアは今回のステンズ だが丁数は1枚増やして43枚にしてみた
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ステンズは写真のように歯が互い違いなのだが(内外内外内外・・・)奇数だと何処かで(内外内外内内外内・・・)みたいな事が起きてるのか
チェーンは必ず偶数リンクなのでスプロケットは何となく奇数を選びたい心理が働いてしまうw
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チェーンはEKのThreeD 520SM 110リンクを購入
安売りの時に買っておいてよかった・・・
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まずは新品のチェーンをいきなりサンダーで削り108リンクにするため切断
サンダーが隣のリンクにちょっと当たってしまいテンションがだだ下がりになる・・・(´Д⊂ヽ
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鈍く光る銀色がかっこええ・・・
派手さはないけど仕事はできそうな感じなThreeD
KAWASAKI H2R はこれを標準装備だそうな
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クリップジョイントも当然、曲線デザイン
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クリップをセット
各カバーを取り付ける

一通り組み上がったところで慎重にチェーンの張り調整を行う

まずはサービスマニュアル
1.サイドスタンドで車体を保持する
(シートに過重をかけずにリアクッションが伸びきった状態で行う)
2.ギアをニュートラルにする
3.チェーンテンショナーとチェーンサポート取り付けボルト(前端部)間のチェーン中央部に約50N(5kgf)の荷重をかける
4.スイングアームの下端とチェーンの上端の距離を計測(推奨たわみ量:8.0mm~13.0mm)
・・・で、
いざこれをやってみると割と不安感がいっぱいになる
テンショナーとボルトに対して押しつける形でなく逃げる方向に力を加えての測定なのでイマイチ要領を得ない・・・

こんな感じの方法もあるようです

一度、信用できるお店で整備後に計測しておくのもいいかもしんない・・・
泥よけに穴開けて位置を記録させておく方法は便利だと思った

リンクプレートが割れたという事は少なくともテンションが高すぎなのだと思われる
ダートを走る際に前後サスを最柔にするため、人よりスイングアームは動いているはず

というわけで、いつもより気持ち緩めにテンションを調整

いざ実走!

さーーーーー

を?!

特に異音を感じない

おー素人整備でもなんとかなるもんだな
ひとまず、これでしばらく走ってみます!

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by mystxl1200 | 2016-09-11 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X 異音探しの旅 その2

異音は日に日に大きくなっていく
原因の絞り込みは進まない・・・
もしもエンジン内で何か起こっているのなら何かしらの変化がありそうなもの
と思い、距離も距離だったのでオイルも変えてみた
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前回交換から3ヶ月 3000kmちょい
今回はフィルターも交換
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ドレンボルトのマグネットを見ても大して鉄粉等も付着していないのでエンジン内部で何かが削れているような事はないと判断

となると、やはり怪しいのは駆動系か・・・
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というわけでスイングアーム、チェーン、ドリブンスプロケットに取りかかる
スプロケットの固定ナットを緩めるのに以前はリアブレーキペダルに板をかましていたが
それよりも単純明快にリアホイールを固定できる方法を思いついたw
棒を差し込んでおきドライブスプロケットの固定ナットを取り外す
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どうにも怪しいと思っていた箇所
チェーンスライダーだが変形してきてスイングアームのダストシールからはみ出ている
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本来はこんな感じでダストシールの内側にこないといけないんではないだろうか?!
というわけで今回はチェーンスライダーも発注
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割と削れている印象
チェーンスライダーは樹脂製のためスイングアームを外さなくてもスライダーの固定ネジを外せば後方に引き抜く事ができる
これを何度かやってたんで樹脂が変形してチェーンと変に当たりだして音が出だしたのかもしれない

改めてドライブスプロケットも見てみる
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以前のリンクプレート割れの黒チェーンの時点では問題が見られなかったスプロケット
中古のチェーンを裏返しにして1,2ヶ月走っただけで歯が潰れてきていた
削れているというよりは端部が潰れている印象

ステンズなのでただでさえ硬いはずなのにこういう潰れ方をしたのはちょっとショック・・・
どこか素人整備が悪かったのであろう・・・
チェーンの張りがまずかったのかなぁ

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スイングアーム、リアリンク周りもついでにグリスアップ
チェーンスライダーを新品に交換
確かに新品ならダストシールの内側にセットされている

以前なら通勤にバイクを使っていたなかったので土日に組み上げられなくても翌週まで放っておけたが、今や通勤の足なので組み上げないと会社に行けないわけだw
結局、お盆休み中にバラして組み上げる事となった・・・

その3へ続く


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by mystxl1200 | 2016-09-08 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X 異音探しの旅 その1

かれこれ半年以上悩まされていた異音
何処からともなく聞こえてきて判断がつかない
ガリッ!とかガガガガガとか致命的に思えるような異音ではなく各部の回転と共にザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・と鳴る
回転を速めればザ・ザ・ザ・ザ・ザといった感じ
回転に対する物なのでホイール周りか駆動系である事は判断できる

通勤に使うようになって毎日乗るため非常に気になり始めた
ただ音の出所が分からないため、なかなか手に負えない

そんなこんなで日常使用していたら・・・
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リンクプレートの割れを発見
このチェーン、まだ1年1万キロしか走ってないのに・・・
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かしめタイプなので泣く泣く切断して異音の原因追及のためにも予備で取っておいたチェーンと交換してみる
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以前使っていたチェーン
それほど伸びも見受けられなかったので裏返しにして使ってみる事に
ちなみに保管時はシリコンオイル漬けにしてジップロックで保管
使用前に一度、灯油で洗浄した
シールチェーンのため灯油での洗浄はどうなの?という疑問はあったが灯油で洗った方が圧倒的にお手軽に綺麗に洗浄できるため色々調べてみた結果、こんな記事を発見し、これなら大丈夫と思って灯油洗浄を実行した
ちなみに手が灯油まみれのため写真はないw
オイルパンに灯油を入れてその中にチェーンを放り込み、5分ほど浸け置き・・・
1周ブラシで洗浄し、灯油から引き上げ自然乾燥させた
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この簡単洗浄にあまりにお手軽感を感じてしまい、今後の事も考えチェーンをかしめタイプからクリップに変更
チェーンクリーナーでいちいち掃除する事を考えると外してしまった方がどう考えても楽だわ・・・

とまぁ中古ながらもチェーンを交換してみたが異音には変化なし・・・
んー違ったかぁ・・・何処だろうなぁ原因は・・・
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というわけで今度はドライブ(フロント)スプロケットを疑ってみる
といってもスプロケットを疑うのではなくスプロケットの軸、駆動軸自体を疑う
チェーンを外してみて手でゆっくり回してみる・・・
回転に対してひっかかりや抵抗があるならエンジン内部から音が鳴っている事になる

手で回した限りは分かるような抵抗はない
だいたい時速5km~10kmほどでザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・という音なので回転軸からでは音が遅すぎる
そのためエンジン内部は問題ないと思ってはいたが、この感じからすると問題ないようである
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次に疑うは後輪ブレーキ
ディスクが変形してパッドと擦れる際に音が鳴っているのでは?と思い確認してみるが後輪をジャッキで浮かせて手で回す限り異音は発生しない
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ホイール軸も確認するためチェーンを外し、リアブレーキのキャリパーも外し回してみるも異音は発生しない
原因を追い込んでいるはずなんだけど、追い込めている気がしない・・・
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次に前輪
同様にキャリパー有り無しで確認するも異音は発生しない
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怪しいと思っていたのは、フロントのブレーキディスク
Cリングで取り付けられており若干の遊びがあるため回転させると左右にキコキコ動く
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全てバラして掃除する
取り付け軸の金具(黒いヤツ)に皿バネをはさんでCリングで取り付けてある
取り付け軸の金具のディスクのスライド部分にはグリスを塗布してみたが結果的に異音は消えなかった・・・

ここまでして原因を特定できなかったのはなかなかツライ・・・

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-09-06 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X タイヤ交換 2016

最後にツーリングに出たのは6月5日、小豆島経由、ライダーズイン室戸泊の旅
終焉を迎えた
2015年6月 20892km 交換
センターとちょい右側が割と削れている

9000kmほどのライフと見ればいいか
タイヤとしてはGS、テネレ、ムルティなどの大型アドベンチャーバイク用のタイヤなので
250ccで使えばもっと長く使えると思ったが、意外とそうでもなかった

今回は金銭的な理由wでまずリアだけ交換してみようと思う

高知市内でバイク用品店となるとイワサキか南海部品しかありません
あとはバイク屋さんとなります
どちらにも行って見積もりを取った結果、作業費が南海部品が数十円だか100円くらい安かった
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で、ピレリ スコーピオントレイル で在庫確認してもらったが・・・
カタログ落ちしているとこ事・・・
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以前にも色々書いてみたが、国内で取り扱っていない場合もあり、あいかわらず17インチオフタイヤの壁は高い
順当に行けば スコーピオントレイル2 でよかったわけだが、150,170はあるが、160がない
スコーピオントレイル も実のところ160は後からラインナップされた形だった
スコーピオントレイル2 の160/60を国内で取り扱うようになるまでリアタイヤの溝は保たないw

店から問屋に在庫確認してもらってもスコーピオントレイルの160は在庫がないとの事
学生時代2りんかんでバイトしていた後輩に聞くと、国内のタイヤはほぼほぼ岡田商事を通って卸されているそうで
そこがないなら店舗にある在庫限りでしょう・・・と
スコーピオントレイルの160/60を在庫しているような店舗が高知県内にあるとは思えないw

というわけで新たな銘柄を考えなくてはいけなくなったのだが
現在、国内で手軽に手に入り、在庫もあるもの・・・となるとこれになった
というよりメーカーからも同じようなパターンならこれしかないとの事を言われたらしい
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なるほど、パターンもよく似ている
そもそも ピレリ は メッツラー を1986年に買収してあるので、もう何処のタイヤ買ってんだか分からないw
そしてピレリも昨年、中国の国営企業に買収されている

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2016年6月10日(金)
仕事から帰ってきて明るいうちにリアタイヤを外す
翌日、土曜出勤のためR2で出社し、南海部品に持ち込む
イワサキ、南海部品、工賃の差はわずかだったのでどちらでもよかったのだが
南海部品はタイヤ卸センターと隣接しているのでこっちの方がタイヤ自体が安いかも?
と思い南海部品にした
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9000km以上走ったドリブンスプロケット サンスター ステンズ
正直、摩耗が見られない・・・
アルミのスプロケならこうは行かないはず
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交換しての第一印象
溝、深っ!?
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スコーピオントレイル 120/70 R17 30212km
今月はフロントを交換する
リアとは違いセンターは残り両サイドがスリップサインが出ている
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2016年7月15日(金)
先月と同じく金曜日、帰宅後、前輪を外し、翌日、出勤の際に南海部品に持ち込む
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やはり前輪も溝が深い

ホイール持ち込みのため、1輪1000円程度に工賃はかなり抑えられる
タイヤ廃棄料も300円とか

ビードブレーカーを買って自分で交換しようかとも思ったが
未経験でいきなり17インチのラジアルタイヤをキズなしでマルケジーニにハメられる自信もなかったため
お店におまかせする事に・・・

よほど安くタイヤを入手しない限り、お店が便利だなぁ・・・


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by mystxl1200 | 2016-08-06 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X プラグ交換

2016年6月26日(日)
車輌購入からIMSビッグタンク交換時に「どうせタンク外すのなら・・・」というわけで
プラグを交換したが今回はクーラント交換時に一緒に換えてみた
距離的には1万km以上
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ひとまず外装を剥がしていく
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施工から2年たったIMSビッグタンク
特にこれといった不具合もなく稼働中
断熱シートが不必要な部分にも貼り付けられているので、これを機にいらない部分を剥がしておいた(横部分とか)
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ダイレクトイグニッションコイルもコネクタ外してクルクル回しておいて抜き取る
ハーレーとかですと「ノロジーホットワイヤー」とかあったんですが
WRはこの辺りのカスタムはできませんね・・・
ひとまずイグニッションコイルを抜いた時点で上からスプレー缶のエアブローで1回
プラグホールからも1回、汚れ、錆を飛ばしておく
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KTC プラグレンチ 16mm
マグネット付で便利
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エクステンションで伸ばしてちょこっとだけ緩める
で、エアブローで飛ばす
また緩める・・・
飛ばす・・・
緩める・・・
飛ばす・・・
・・・
・・・
とにかく燃焼室内にゴミを落とさない用に作業する
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前回交換時はNGKのイリジウムプラグ
今回はデンソーのイリジウムプラグをチョイス
DENSOデンソー:イリジウムパワープラグ IU27A
キャブ車の頃はきつね色だのなんだの言ってましたがインジェクションなので今更あまり気にならない・・・
ちなみにWRの場合はお尻?の部分についてる端子は外します

組み付けの際にプラグのネジ込み部分がかじってしまわないようにオイルを軽く塗布
始めは手で回してねじ込んでいく
手で回らなくなったらプラグレンチでねじ込み
トルク管理できるならトルク管理も
プラグレンチで止まった位置からちょっとだけ緩めて完成!

プラグレンチでネジ切ってしまうとエンジンヘッド交換となるので要注意!

交換したプラグを予備用にケースに入れて交換完了!

組み上げて試走してみる・・・

アイドリングが安定した!

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

ような気がした!w

交換距離 29781km

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by mystxl1200 | 2016-07-30 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X クーラント 交換

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2016年6月26日(日)

そもそも水冷のバイクに乗るのは初めてで交換時期がよく分からなかった・・・
これまで空冷バイクにしか乗った事がない(カブもエストレヤも)
スポスタは油冷になるのか?オイルタンクは別にあるけど、ノーマルだとオイルクーラーはないし
オイルクーラーを着けると冬場は逆に冷えすぎるって話を聞いた事がある

車輌購入当初にクーラントの補充タンクのレベルが下がっていたので液の補充だけしておいた
ヤマルーブ ロングライフクーラント 1L
かなり残量があるのでこれを機に全量交換してしまおうという魂胆

オイルと違い暖機すると逆に作業しづらいので乗る前にやってしまった方がいい
バイクが冷えている状態でラジエーターキャップを開ける
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エンジンオイルの確認窓の右隣がクーラントのドレンボルト
銅ワッシャーが噛まされており、新品交換が望ましい
ドレンボルトをゆるめるとクーラントが流れ始めた
ラジエターキャップを外しておけばラジエター側から気圧がかかるので勝手に流れ出ると思われる

どれぐらい使い込まれたクーラントか分からないが色は真緑・・・
体にとても悪そうな緑w
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車体をゆらしたり、傾けたりしてできる限り排出する
この黒いペラが冷却水ポンプのスクリューであろう
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リザーブタンクもホース類を外して、一旦車体から外して全部抜いてやった
底にちょっとこびり付いていたので水を流し込み、綺麗にした
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ドレンワッシャーは新品交換
鉄ボルトはステンに交換
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サービスマニュアルによれば規定量は0.9L
2倍濃縮なので450mlで水を足して900mlに

色は半透明な青(ブルーハワイほど青くはない)
ホース類の接続が終わったらラジエターキャップから注ぎ入れる

700ml行かないくらいでラジエターキャップから溢れた・・・
車体をゆすると1回だけプクプクっと気泡が出てきたがその後、音沙汰なし・・・

ポンプで回さないとダメなのかと思い、車輌を組み上げ近所を試走
特に冷却系のエラー表示もなし
ラジエターキャップを開けて見るもクーラントの量は減っていない・・・

残りのクーラントをリザーブタンクに流し込み終了

ちなみにリザーブタンク内のクーラントはあくまでリザーブであってラジエーター内のクーラントと循環はしていない
ラジエーター内のクーラントが減ってきたら負圧か何かの要素でリザーブタンクから引き込まれる仕様っぽい
が、詳しく調べていないw

夏に向けて対策がひとつできた!かな?

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by mystxl1200 | 2016-07-12 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X 車載工具 見直し その2

大きいサイズOKなボトルケージを探してみる
TOPEAKからサイズ変更可能なボトルケージを発見
色々加工して何とか取り付けてみる
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結果的には収まりが悪くて走行中、脱落の可能性が高そうに思えるため別案を考える
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アルミの弁当箱を買ってきてみた
フタは乗せるだけでロック機構はないがパッキンは着いているためある程度の防水も期待できる
中で工具が動くのでクッションシートとゴム板を加工して張り付ける
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KTC スパナ 8,10,12mm
KTC ラチェットコンビネーションレンチ(首振り) 13mm
KTC メガネレンチ 8,10mm
KTC ソケット 8,10,12,13mm トルクスソケット
KTC ショートラチェット

コーケン エクステンションバー
TONE ラチェットメガネ用アダプター
ネジザウルス
バイスプライヤー
ヘックスレンチ
ステンレスワイヤー
リピートタイ
ガラス管ヒューズ

を弁当箱へ
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クニペックス ウォーターポンププライヤー
VESSEL ラチェット付きスタビ
スタビ用のエクステンションバー + 各ビット
パンク修理キット 一式
エアゲージ
カッターナイフ

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工具は基本、薄く油を引いておく
こんな感じで収まった
さすが弁当箱は収納力がある!

これをリアキャリア裏に取り付けて完成!
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もっと減らせるだけ減らしてナルゲンボトルに裸のまま各工具を入れてサイドカバーに固定するのもいいかもしれない
ただパンク修理キットやソケットがかなり嵩張るので意外とナルゲンに全部入らなかった
プライヤー類はクニペックスとバイスだけにしてスパナあるのでソケットとラチェットは全部持たない
スパナとレンチだけにすれば問題なさそうだ

でも、まぁ以前書いたように痛い目に遭っているのでできる限りの工具は持っておきたい
しばらくコレで運用してみようと思う


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by mystxl1200 | 2016-03-27 00:00 | 整備 | Comments(0)