カテゴリ:プラモデル( 4 )

作業台 作成

塗装ブースが完成したところで作業台も作成していく
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型枠コンパネを切っていく
丸ノコがないので2×4の材木をガイドに切っていく
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作業台手前と左右にカンナをかけて丸くしておく
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水槽台とコンテナの間に滑り込ませ固定
型枠用の塗装コンパネも、もうちょっと色のバリエーションがあればいいんだが・・・
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右利きのため右手側にエアブラシやリューターを置けるように設置
バイスも何かと使うので小さいのでもあると便利
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エアブラシの清掃に何かと必要なキッチンペーパーも取り付ける
無印良品のホルダー(キッチンペーパーホルダー マグネットタイプ)が非常に便利

作業用のライトも完全にオーバースペックだがテクニカ LEDライト60クリアー
これまた水槽を減らした事で余っていたライト
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水槽台の収納スペースに溶剤とコンプレッサーを設置
コンプレッサーは専用防振マットを使用
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25年ほど使っている衣装ケースw
ほとんどの小物がダイソーでそろうのはありがたい

実家になぜか5.1chのアンプが余っていたのでipad接続用に繋げてみた
ステレオミニプラグから光に変換しようと思ったが高いし元々がそんないい音質で入っているわけでもないので断念
Lightningからの変換も考えたが無駄な予算と判断
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パワーコンプレッサーの特徴としてエアブラシをセットするとコンプレッサーが止まり
エアブラシを持ち上げるとコンプレッサーが起動するようになっている
・・・がセットした時のガクッ!っと動きが微妙・・・
ちょっとエアを止めたいときもセットしないと止まらない
セットしたらしたで不安定なホルダーで調合した塗料をカップに入れる事になるため
あまり便利とは感じなかったため取り外して運用する事にした
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ただし操作性を犠牲にするわけにはいかないのでコンプレッサーのコンセントをフットスイッチと連携させ、フットスイッチを踏めばエアが吐出され、もう一度踏めばエアが止まる
好きなタイミングで操作できるため、この運用の方が塗装しやすい

さぁ!プラモ作り始めようかねぇ

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by mystxl1200 | 2017-03-26 00:00 | プラモデル | Comments(0)

塗装ブース 作成

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コンプレッサーは、そこそこいい物を買った

しかしながらエアブラシ未経験のため扱いが悪くエアブラシを壊してしまうおそれがある
そのため割と安価な物を2点買ってみた
接続にPF-1/8に変換するアダプタが必要
塗料カップが樹脂製で取り外し可能(大容量カップに変更可能)
ノズル 0.3mm 
びっくりするほど安いが、使ってみた感じ特に問題なし
大容量カップもあるのでサフ用として今後、使おうと思い買ってみた
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スパーマックス エアーブラシ SX 0.3D
5000円代 ダブルアクションタイプ
カップ一体型 容量:7cc
ノズル 0.3mm
クレオスやタミヤの主力エアブラシから言えばワンランク下の物
高い物を知らないが十分な高級感、ノズルも王冠タイプでないため、うがいがしやすい

エアブラシの扱いに慣れてきたらスプレーワークHGのエアブラシにも手を出してみようと思う


では・・・何処で塗りますか?
という事になるのだが、毎回青空塗装というわけにもいかないし、基本的には夜、集中して作業したい
となると塗装ブースが必要なのだが
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27000円もするんです、これ・・・
でも仕組み的には換気扇にフィルター着けてダクトホース伸ばしてるだけなんです

つーわけで作って行きます!
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まずは衣装ケースのようなコンテナボックス
アイリスオーヤマ コンテナ BOXコンテナ B-65 クリア
底面に穴を開けます
今回はダブルファンで作成するので2箇所
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ここに納屋に転がっていた浴室用換気扇を取り付けて行きます
INAX UF-23A
本当はもっと風量の大きなシロッコファンを使うつもりでしたが父親がタダでくれるとの事で、ひとまずコレで作ってみる事にした

ファンの形状については一般的な換気扇(扇風機の羽根みたいなヤツ)は吹き返しがあるため、あまりオススメできません
シロッコファン形状の物がこの用途には合ってると思います
ダクトホース径は100mm

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図面なんか引いてないので、全てその場で現物合わせで組んで行きますw
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ボルト固定しボックスとの隙間は隙間テープやホットボンドで塞ぐ
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土台となる台は
コトブキ プロスタイル600Lブラック
これまた余っていた水槽台
幅600mm 奥行き460m
両サイドにメタルラックの支柱を固定してUボルトでボックスを固定

次は電源工事
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シロッコファンの電源はスイッチでON/OFF
2段目に足下スイッチでON/OFFできるコンセント
3段目に常時導通のコンセント
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ダクトホースはアルミテープで接続し
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排気用に材木で作ったガイドに通す

最終仕上げ
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ファンに鉄を貼り付け磁石を取り付ける
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BBQ網に不織布をクリップで取り付け磁石を利用して貼り付ける
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ダンボールを貼り付け重ねて
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ミスト用のフィルターをセットして完成!

ほとんど手持ちの物や余っている物で作ってしまったので金額的には参考になりませんが
ファンを買ったとしても自作の方が安く仕上がると思います
磁石や金網など小物は全てダイソー製


ファンに求められる機能ですが
シロッコファン:取り外し可能なら掃除がしやすい
静音ファンであれば、なおよし
風量多くしてシングルファンでもいいと思うが吸気面積が広い方が効果が高いように思われる
浴室用は水気にも強いが、大半が風量が弱め
台所用のシロッコファンの方が風量が高い傾向だが、風量を求めるとサイズが大きくなり
ダクトホースも150mm化する
風量の強弱設定のあるファンもあるが塗装なら強しか使わないだろうし余計な機構は故障の要因
パナ、三菱あたりが通販で購入可能
建築資材として余りがちなのでオクで新品未開封を狙うのもあり

これで塗装の準備は整ってきたぞ!


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by mystxl1200 | 2017-03-25 00:00 | プラモデル | Comments(0)

コンプレッサー

エアツール用ではなく


先日、レミヤンで購入した物
直売のオンラインショップはずっと品切れ中
アマゾンでも在庫があったりなかったりとなかなかの人気っぽい
そんなこんななコンプレッサーですが、なぜか四国の片隅の模型屋さんで3割引にて販売中でした
34800円が24360円に!
このお店で販売されているのは結構前から知っていたのだが、なかなか香川に用事がなく、最北端の旅にて偶然、お店を見かけてそのまま購入!

ちなみにエアブラシの使用経験はありません
塗装は割と昔から色々、自家塗装してましたが誰かに教わったわけでもなく我流
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モーターステージのフェンダーとか
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今見るとバランス悪いな・・・

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スポスタのエアクリカバーとか、シートレールとか自分で塗ってました
賃貸のベランダとか風呂場で・・・( ゚Д゚)y─┛~~


ネットでバイクの画像を見ていたら何か違和感のある画像がありまして・・・
ん?!これ?実車・・・なのか?!何か変だな・・・と思ったら
プラモデルでした・・・(゚Д゚;)
色んな作品を見ているうちに・・・自分でも作りたくなって・・・
ただ、まぁ・・・筆塗りには限界があるわけで・・・
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エナメル塗料だと子供の頃からの遺産があるわけだが、次のステップに進もうかと
で、エアブラシの導入を考えコンプレッサーの選定に至る

クレオスのL5,7,10、タミヤの何種か
人気的にはクレオスの方が上な印象
L5,L7あたりが人気ですが、タミヤが最近になって新製品をだしてきた
最終的にはウレタンクリアーが吹けるLVのコンプレッサーでホイール塗装くらいはしたいと考える
と考えるとタミヤの新製品は最大空気圧力約0.4MPa(60PSI)という事でこちらに白羽の矢がたった
そこで最安値を調べているとレミヤンに行き着いたわけだ
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組み立てようと思ったキットはこちら

ここ最近で組んだプラモデルは5年以上前にバンダイMGケンプファー
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ブチ穴がイカスこやつです

タミヤのスケールモデルとなると
中学生の頃にF1のフェラーリとか、アンフィニRX-7とか・・・

四半世紀ぶりくらいにタミヤのスケールモデルを組んでみようかと思います

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by mystxl1200 | 2017-03-18 00:00 | プラモデル | Comments(0)

SUBARU インプレッサ WRC2003

ここ最近、TVCMでよく見かけるため
「おおっ!?これ、カッコいいな!」と思いちょっと調べてみる
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創刊号は 299円
バンパーが付属
1/8スケールですので、ディティールもよさそうな気がしますが
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パッと見はいい感じな気がする
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全パーツが揃うのは110号
週刊っていうぐらいなので2年ちょっとくらいでしょうか
まぁ長いと感じるか、短いと感じるかは人によりけりでしょう

創刊号「は」特別価格299円
全110号が1冊299円だったとしても32890円
しかしながら2号からは通常価格1799円

創刊号 299円 + 2号~110号 1799円 × 109冊 = 196390円・・・

んーいいとこ3万円くらいなら買いたかったんだけどなぁ
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買えてこんくらいだろうか・・・

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by mystxl1200 | 2017-01-19 00:00 | プラモデル | Comments(0)