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飛翔&別れ

2017年1月7日(土)
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近場でよさげな海岸を探していたが、なかなかなく結果的に仁淀川の河口付近となった

体感でちょっと風が強いため、様子見に
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鳥さんを揚げてみる
風が強いので揚がるには揚がるが風向きが安定しない
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カイトフォト用の凧としては小さなサイズではあるが、ストアウェイ・デルタですら161cm×93cmあるので
強風だと独りでは降ろせなくなる可能性がある
嫁さんがいるので私が下げて嫁さんが糸を巻く事でなんとか降ろせるが、上空まで揚げると結構な引きがあるので無理にさげられない

ひとまず50mほど揚げてみて、これなら降ろせそうだったため一旦降ろしてカメラをセットする

では記念すべき初フライト!


水糸の長さは250mなので45°くらいの角度で揚がっていたとして高度180mほどと思われる
一旦、動画で揚げてみたがブレがハンパなく見れたものでないのでタイムラプスで撮影した
タイムラプスの方がその瞬間瞬間のため、画角的にも面白くカイトフォトには合ってる気がする

カメラの直下は海面のため糸が切れれば凧はおろか、GoProも失う事になるw

そんななか嫁さんの鳥さんがテトラの向こう側に墜落し、そのまま帰らぬ鳥となった・・・

今回の反省点として
糸が切れてない状態での墜落の場合、海面に落ちた場合は糸で回収ができるので沖にテトラがない海岸を選ぶ必要がある
同時にGoProも回収可能な事を考えると防水ハウジングでリグに取り付ける必要性を感じた
裸ハウジングだと軽量化はできるが、落下の衝撃や水没した場合にGoProが故障するため使いづらい


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水糸だと糸巻きに巻き付けられる量が少ないため(糸が太い)海釣り用のPEライン(強度も高く糸も細い)に変更
6.0号 80lb 500m 
計算上、糸を全て出し切れば350m近く揚げることができるはず
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巻き取りは500mのため、巻き取るだけで30分とかかかりそうな気がする・・・

近場にテトラがないような海岸がないかなぁ・・・

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by mystxl1200 | 2017-03-12 00:00 | カメラ | Comments(0)

テストフライト その2

2016年12月17日(土)
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道の駅で小休止後、安田町まで行き12号で今度はさらに山奥を目指す
493号で北川村を経由して北川温泉から平鍋ダムを見て、久木、魚梁瀬と目指すこともできるが北川温泉から魚梁瀬までの12号線は崖崩れのために大規模な復旧作業中なため、安田町から12号で魚梁瀬を目指す事にする

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12:35 第19番堰堤札所 『魚梁瀬(やなせ)ダム』 到着
四国にもこれだけ大きなロックフィルダムがある
ただし行くのが非常に面倒なのだが・・・
54号線からダムの全体像を見ることができる
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下から見たい場合は久木ダムを経由して行くことができる

全体像が見えたあたりからさらに54号を進むと小さな展望台がある
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第17番堰堤札所 『平鍋ダム』
第18番堰堤札所 『久木(くき)ダム』
第19番堰堤札所 『魚梁瀬(やなせ)ダム』

3箇所分、まとめて魚梁瀬ダムの展望台に判子が設置されています。
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魚梁瀬ダムはダムカードもありますが、配布は別場所
54号ではなく493号沿いのため、今度は北川村を通って海岸線を目指します

魚梁瀬ダム:ダムカード 電源開発株式会社 高知電力所
9:00~17:00(土、日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)、5月1日は除く)

493号は復旧中のため迂回路が多いですが、無事、高知電力所に寄って海岸線へ到達
よさげな海岸を探す作業が始まります・・・

それなりに広い浜辺を探してたどり着いたのは安田漁港付近のは海岸線
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14時過ぎに到着
まずは窪川で揚げてみたが、風が弱くイマイチだった、この凧
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高さ 55cm 幅 90cm
数字的には大きそうだが・・・
鳥に似せすぎたため翼面が少なく意外に難しい
さすがに海岸線だと風があるため飛ばすことができた
ただ一般的なゲイラカイトと違い上へ上へどんどん揚がっていかないのでこまめな操作が必要
カメラを含めて347g程度なら、この凧で十分揚げられると思っていたが全然お話にならなかった・・・
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というわけで鳥さんは嫁さんにまかせて別の凧を揚げる事にする
写真のように上へ揚がらず、それほど高くない高度で延々飛ぼうとするのでなかなか難しい
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もう1枚の凧を揚げてみる・・・
巻き付けた水糸は250m
水糸を巻き付ける際にゆるめに巻いたため、糸巻き側でバックラッシュが起きてしまい糸が出せず、巻けずになり落ちていた流木に巻き付けなんとか回収する・・・
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調べてみるとカイトフォトをするには結構な翌面積が必要なようで、そこそこ大きい凧が必要だそうな
安定性を重視するとボックスデルタカイトと呼ばれる形の凧になるそうだが、これまたサイズがデカイ・・・
翌面積2.5㎡~4㎡くらいが理想なようで、そうなると四角形で考えれば2m四方の凧となる・・・
ボックスデルタなら幅3m近くなるわけで、そこまで行くとなるとちょっと私のやりたい事と違ってくる
もうちょっとスタイリッシュwにやりたいわけだw

そこでリグさえ軽くすれば、もうちょっと手軽にできるのでは?と考えた
カメラに関しては幸いGoProが手元にあるのでそれなりに軽い物を作る事ができるはず
それなりに軽量なリグができあがったところでカイトワールドさんでストアウェイ・デルタを購入

ストアウェイデルタ
サイズ:翼巾 161cm×93cm
フレーム:グラスファイバーロッド
セール:リップストップナイロン、マイラー
メーカー:Prism Design Inc.(USA) 製造国:中国

付属品:50ポンド60mポリエステルライン付、カイトバッグ

意外と大きな凧ってAmazonとかでも売ってないもんなんですね・・・
天井凧(凧がどんどん揚がってしまって自身の真上にきてしまう事)をできる限り防ぎたいので6mのチューブテールも取り付けた
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それなりに揚げる事ができたため、一度降ろして空撮を試みる
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16:08 ある程度の高度まで揚がったらリグを取り付けて、さらに高度を揚げていく
ただこの時間帯あたりから風が弱まりリグが思ったように揚がっていってくれない
15分ぐらい奮闘してみるも凧がまともに揚がってくれないため本日は撤収・・・

急ぐ理由もないので夕日を見ていく事に
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チャー♪
 チャララーラーラーラーラー♪
  チャララーラーラーラーラー♪
   チャラーラーラーラーララー♪

ちょっと金曜ロードショーっぽい

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そしてこれ!
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16:58 ダルマ夕日
高知でダルマ夕日といえば宿毛ですが、見られる時期の長さは高知県東部の方が長いとの事
宿毛で何度か見ようとしたけど結果見ることができなかったと思う・・・幼少の記憶すぎて曖昧・・・

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17:28 奈半利駅前 豚福亭
美味しいよ!?美味しかったんだけど・・・
もうちょっと値段が・・・ねぇ?!

ひとまず凧とリグは問題ない事が確認できたので次回フライトに賭ける!

四国堰堤ダム88箇所巡り:伊尾木川、平鍋、久木、魚梁瀬
ダムカード:魚梁瀬ダム

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by mystxl1200 | 2017-03-05 01:21 | カメラ | Comments(0)

テストフライト その1

前々から考えていた事があり、高知に戻った事もあり、いよいよ実行に移そうと思う


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材料
ステンレス 各素材
デカいワッシャー2枚の間にゴムワッシャーを噛まして糸への干渉を和らげる
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駆動部
タミヤ ギアボックス(最遅 2回転/分)

このあたりを組み合わせて
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稼働部は緩め
固定はダブルナット

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電源:単3エネループ 1本
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2本のエーモンステーを1点で結合し、軽く稼働するように取り付ける
一方のステーにギアボックスを取り付け回転軸にGoProを取り付けられるようにする
もう一方のステーに紐で封筒を封するような物をワッシャーで2個取り付ける
凧糸とワッシャーを2回8の字で回して取り付けるが万が一の事を考えカラビナも通しておく
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スイッチ付き電池ホルダーに単3エネループ 1本
総重量 347g (ハウジング 本体電池の組み合わせ)

これにて自作回転リグが完成!

これをどうするかというと
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こんな感じで凧と人間の間にはさみ、そのまま上昇させる・・・

新たな試み「カイトフォト」
カイト:凧  フォト:写真
凧揚げしながら写真も撮ってしまおう企画

当然、ドローンがあればこんな苦労してまで空撮を考えません
ただ現状、まともに屋外で空撮できるドローンはまだまだ高価です
そこで考えついたのがカイトフォト

メリット:初期費が安い
     法規制に接触しない
     比較的簡単(凧揚げがドローン操縦にくらべて)
デメリット:好きに操作はできない(風まかせ)
      場所、天候を選ぶ(ドローンなら街中でも飛ばそうと思えば・・・)
      糸切れ=GoPro 紛失 or 落下 or 破損

まぁ落下に関してはドローンも壊れる運命が多いとは思います
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糸切れ対策に水糸を試してみた
水糸:よく工事現場等で水平取るのに張ってある糸、凧糸にくらべ安価で丈夫
270mで500円以下

これを持ってちょっと出かけてみる・・・

2016年12月17日(土)
自宅を8時に出発
55号線で安芸まで走り207号で山の中へ
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10:15 第20番堰堤札所 『伊尾木川(いおきがわ)ダム』 到着

日陰の山の中はまだまだ寒かった
伊尾木川ダムは孤立しているうえに他のダムとも距離があるため、ちょっと面倒・・・

来た道をひたすら戻り海岸線まで戻る
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11:15 道の駅 大山
あまり魚は見当たらなかった

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2017-03-04 00:00 | カメラ | Comments(0)

GoPro 長時間撮影用ハウジング加工

みなさんのGoProの電池のもちはいかがでしょうか?
本体内蔵の電池でも連続録画なら40分ほど撮れていますが、普段は電源のみ入れて待機状態
撮りたい時にシャッターボタンといった用途だと15分程度の動画で電池がなくなります
GoPro 純正アクセサリ バッテリーバックパック 3rd ABPAK-401を使っても1時間程度
何とかならんものかと色々思案するも、電池容量の増加以外の方法はなく
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ALLDAYの購入も考えたがハウジングとのマッチングや、防水性能に疑問点が残る・・・
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これで外部給電してしまえばいいとも考えたが、走行動画となると色々、前方から飛んできます
小石であったり虫であったりレンズにキズが入るのは何としても避けたい
ちょっとした小雨にも対応できない

んー!?
ピコーン!!
ハウジングに穴開けてしまおう!
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右:純正60m防水ハウジング

ひとまず純正は高すぎる
というわけで、汎用品を
お値段なんと1698円!
純正の1/4くらいか
防水性もうたっておりますが、穴開けちゃうのでどうでもいいw
前からのゴミが防げればよし!
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穴開けて周辺を整える
wifiボタンは誤動作の元なのでこの際取り外してしまう
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ケーブルとのシンデレラフィットを目指す
あとは外部給電すれば
アンビリカルケーブルを着けたEVAからS2機関を搭載したEVAになったようなもんです
まぁ見た目的にはアンビリカルケーブルですが・・・

ひとまず試験をしてみる

GoProは内部電池のみ
モバイルバッテリー 1A出力から外部給電
2Aからだと発熱がひどい
SDカードは64GBFullHDで4時間28分録画可能

結果・・・

4時間28分 連続録画 成功
性能的には申し分なし

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オフヘルならゴーグルのバンドで固定可能
オンヘルならケーブル長めでリュックなり服のポッケなりに入れとく形
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壊れたら HERO SESSION でもいいかもなぁ
性能的には変わらないし
HERO5 Black はFullHDだと120フレームなのかよ!?

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by mystxl1200 | 2017-01-17 00:00 | カメラ | Comments(0)

フォトキナ2016

フォトキナ2016がいよいよ開催され、各社、新商品が発表されております。

気になるモノと言えば
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オリンパス OM-D E-M1 MarkII

主な特長
1、一瞬を切り取る高速連写とAF性能、AF/AE追従で最高18コマ/秒の連続撮影を実現
2、防塵・防滴・耐低温(-10℃)設計ながら小型・軽量、高い機動性と信頼性を両立
3、高速画像処理エンジン「TruePic VIII」&有効画素数2037万画素Live MOSセンサーによる高画質
4、進化したボディー内5軸手ぶれ補正+電子手ぶれ補正で安定した高画質、4K対応OM-D MOVIE
5、撮影領域を更に広げる静音モードなどオリンパスならではの充実の撮影機能

オリンパスのいいところは、今載せられる機能、全部載せで出してくれるところ
小出しでマイナーチェンジみたいな事がない分、思い切って買える気がする

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M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
単焦点を買うなら25mmと思っていたので、これまたすこぶるいいのが出た
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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
登山の時に1本しか持って行けないなら・・・となると丁度いい焦点距離だと思う

E-M1 MarkII の値段がこなれてくれば何とか手をだしたいけど、この性能なら20万近いんじゃ・・・
カメラ・レンズ貯金が追いつかない・・・
おそらくPROレンズキットが出るだろうけども、どの組み合わせで出してくるか
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バッテリーグリップまで着くとマイクロフォーサーズとしてはかなり大きなカメラになってしまう感はある・・・
誰か買ってプレゼントしてくれないだろうか・・・

そして
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GoPro も 5 まで来ましたか・・・
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ハウジングがいらないのは魅力的(47000円)
ここのところHERO3 Blackの調子が悪く、何とかならないか考え中
今回は5の話題より
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自分とこでドローンを出してきた事が話題に
今までGoPro搭載用のドローンは何社かあったが自社で出しちゃえば連携がいいのは当然
しかも
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セット内容にジンバルも含まれている
で、フルセットで9万円!(カメラなし)
麻痺しだしてきているのかとも思ったが、これだけのセットで9万は安いと思う
カメラ足して137000円
DJI ファントムより汎用性が高いし、いつもながらアクセサリーが豊富なのはGoProの特権

んー欲しいな!

RICOHはTHETAの新作が出るような話だったが情報がない・・・

Canonがいつのまにか EOS M5 を出してミラーレスに若干力が入ってきた感じだけども
レンズもEF-Mレンズ出してきたけど、ガチで性能いいのはやはりEFレンズな姿勢
EFレンズ使うならボディだけM5で小さくしても旨みは薄れるなぁ・・・

何にせよ年末商戦が楽しみなラインナップ!
何か・・・いい稼ぎがないかなぁ・・・


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by mystxl1200 | 2016-09-25 00:00 | カメラ | Comments(0)

RICOH GR 救出活動

先日のキャンプで水濡れさせてしまったGR

状況としては朝起きてみたら、水濡れてしていた
という状況なため正確にはどのくらいの水にさらされていたのかは分からない
ただ付近に置いてあったiPadや携帯の濡れ具合を見る限り、流水にさらした程度の水濡れではあると思う
水たまりになっていたわけではないので水没ではない

発見後、電源ボタンは押さずに電池、SDカードを抜き取りタオルで水気を拭き取った
その後、エアコンを効かせた車内に電池カバー、フラッシュを開放状態で放置

水濡れに気づいたのが朝7時くらい
13時頃、家に帰り着き、ひとまず防湿庫で保管
防湿庫の設定は40%前後

まずはダイソーに行って密閉できるケースと乾燥剤を買ってきた
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食品用の乾燥剤(シリカゲル)や下駄箱に入れるような湿気取りなど、一通り買ってきて
全てを密閉ケースにGRと一緒に入れる
湿度が分かるように時計も一緒に入れた
当初、密閉ケース内の湿度は51%
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翌朝、確認してみるとケース内の湿度はLoとなっていた
計測範囲が20%~90%という事なので、少なくとも20%以下なのは確か
あとは乾燥剤に頑張って貰うしかない・・・

7月30日
ケースに入れてから6日・・・
開封してみる

電源を入れる前にレンズカバーを手動でスライドさせレンズを見てみる・・・
水滴や曇りは見られない

それでは電池を入れ、電源を押してみる・・・

いつも通りの音がして、電源が入り、レンズが飛び出してくる
シャッターを押せば、問題なく可動

RICOH GR 無事、生還!

適当に撮って大画面で確認するも、とくに問題はなさげ
直接、水がかかったわけではなく、水滴となった水がテーブルにしたたり落ちて、その飛沫を浴びていたのかもしれない

何にしろ よかったぁ・・・

今後は精密機器は寝る前に車内に避難しようと深く反省・・・

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by mystxl1200 | 2016-08-16 00:00 | カメラ | Comments(0)

カメラバッグ 考察 その2

GRは小さいのでリュックのショルダーベルトに小物入れを取り付けて携帯しておりましたが、E-M5はそうはいきません
すぐにアクセスでき取り出せ、収納できる
それでいてショックに強い

こんなもん作るしかないわな・・・w
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同じように切り出し
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接着する
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角は丸く面取りしておく
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裏面には補強に1枚接着しておく

これをタンクバッグに入れ込む
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こんな感じ
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とりあえず7-14mmと12-40mmが入ればよし

これならバイクに跨ったままの状態でも出し入れができる
給油の時にはちょっと気をつけないと・・・

カメラがここに入るとなるとペットボトルとかは背中に背負うしかないかなぁ・・・



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by mystxl1200 | 2016-03-19 00:00 | カメラ | Comments(0)

カメラバッグ 考察 その1

OM-D E-M5 MarkII を購入してから色々選定しておりました

欲しいカメラバッグは決まっておりますが先立つものがない状況でして・・・
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おそらくですがヒートのツールボックスの上部分のチャックを取り出しやすいようにフタに変更して中に仕切りとクッションを追加したと思われるモノ
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タグがニコンですが、そこはもう逆にニコン開いてオリンパスが出てくるなら、それはそれで面白いんじゃないかと・・・w
ヒートのツールボックスが2万円弱
ニコンのスターディツールバッグが25000円弱
値段的には妥当なところなのか・・・

吉田カバン ポーターのヒートのいいところはとにかく生地が丈夫
吉田カバン自体もわざわざ経年劣化の画像を出しているくらいなので自信があるのでしょう
・・・そういや
クローゼットに使っていないヒートがあったな・・・

というわけで
ホームセンターでクッションフロアを買ってきました
今回はケイヨーデイツーのPB商品 800円くらいだったかな
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適当に図面を引いて作っていきます
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底面と側板
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材質的にアロンアルファでは接着できないようなのでグルーガンで接合していきました
これを以前、通勤で使っていたヒートのトートバッグにブチこみます!
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かなりギチギチですがスカスカだと逆に形を保てないのでギリギリのサイズで作りました
一度目は入らず底面を上下左右1cmずつ切り落として作り直しました
気軽に作り直せるのがクッションフロアのいいところ!
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今後のレンズ資産に備えて仕切りはあえて接着せず自由に組み合わせられるように
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今はちょうどいいサイズなのだが40-150mmF2.8Proを手に入れた時にはちょっと入らないかもしれない・・・

トートバッグは底が深くフタがないのでとにかく出し入れがしやすい
容量もかせげるので三脚も入る
ただ、このバッグはあくまで車とか電車とかそういった時用
バイクだとこれじゃ使いづらい・・・

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-03-17 00:00 | カメラ | Comments(2)

進撃の地底人 その3

2016年1月29日(金)
映画や戦隊モノなどの撮影でも使われているそうです
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京極夏彦 魍魎の匣 の映画もこちらだそうです

11時過ぎには終了

16号を走り春日部市内で昼食
16号沿いに各縦抗が道端に見えます
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体によさそうなメニューですが、サラダは私には天然志向すぎて草食ってる感じでしたw

このまま帰るのも何なので茨城へドライブ
存在は知っていたがなかなか行く機会がなかったので・・・
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14時半過ぎ 牛久大仏へ到着
雨も降り出し、風も強くクソ寒い・・・
傘も役に立たないし・・・
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大仏内部に入る事ができます
足の親指がこのサイズw
全長120m

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内部からスリット窓で外が見えますが、この日はあいにくの雨でかすんで見えません
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晴れた日に来たかったなぁ・・・



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by mystxl1200 | 2016-02-20 00:00 | カメラ | Comments(0)

進撃の地底人 その2

2016年1月29日(金)
地下へ降りてひととおりの説明を受けます
その後、10分ほどの自由時間
撮影開始となります
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縦坑 + 地下トンネル + 調圧水槽 のツアーがあればいいのに・・・


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水槽内は本来、土砂などのゴミが蓄積しますが見学エリアは地面を清掃しているそうです



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スリットから光が漏れてますが、この蓋が取り外され地表からブルドーザーを水槽内におろし土砂を除去するそうです

12-40mmは持って行きませんでした

そもそも7-14mmを購入したのはここで写真を撮るために購入したわけで
なかなか楽しめました
三脚を持ち込んでる方もいました
オールドカメラ(ローライフレックスみたいな形の)の方もいらっしゃいました

見学会自体は無料なので気軽に楽しめるのではないでしょうか?

その3へ続く

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by mystxl1200 | 2016-02-18 00:00 | カメラ | Comments(0)