ねっとりと まっくろと

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こういった物を買ってきました。
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ビルケンシュトック コーンウォール
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かかとが減ってきました。
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ヒール部分に沿って貼り付けます。
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チューブから搾り出し、ヘラでならします。
地味にビブラムソールです。

・・・と、まぁ大体どういった物かが分かったところで本番です。
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現在使用中のDCシューズ ジャッジ(JUDGE)
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インナー付きブーツ
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エアポンプ付き

非常に多機能でデザイン的にも気に入っておりますが・・・
モデルとしては06年モデルのため、色々ガタが来ております。

先日、川場スキー場での滑りを終えて荷物を片付けていたところ・・・

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破片すら見つかりません。
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ボロボロ取れます。

ソール部分の加水分解が進んできておりました。
現状、スノーボード用品の買い替えは、費用対効果を考えると微妙なため補修を行おうと思います。
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表面内部のスポンジ部分が見えております。
ひとまずスポンジ同士が剥がれないように瞬間接着剤を流し込みます。
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スポンジと瞬間接着剤が化学反応を起こし煙が出てきました。
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色的には黒なのでそれほど目立ちません。
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かなり粘性があり、平滑に延ばす事が難しいです。
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夏場で24時間ほど、冬場は硬化時間が延びるようです。


変に派手な色のブーツとか買わなくてよかった・・・。
今後もソールは黒で考えようw

これで上手く行けば出費1000円弱で、またしばらく滑れますね!





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by mystxl1200 | 2015-02-18 00:00 | アウトドア | Comments(0)

インナーグローブ 考察 

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現在の冬用グローブがこちら(インナーグローブなし)
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最近購入したグローブ(インナーグローブあり)

登山用の防水グローブとなります。
表面はゴアテックス、手のひら、指先はゴートスキン。
特にバイク用と考えて購入したわけではありませんが、WILD1で昨年モデルとの事で特価販売だったため購入しました。

何度かバイクで試してみましたが心なしかインナーグローブのおかげなのか、暖かさが保てている気がします。
インナーグラブなしの今までのウインターグローブは手が一度、濡れてしまうとはめる時にきつくなって二度とグローブをはめる事ができませんでした。
そのため今回はインナーグローブありに変えてみました。

ひとつ問題点が・・・
インナーグローブにマジックテープが付いており、外側とくっつけられるのですが、グローブを外した際にインナーグローブだけ手に残ります・・・。
スノーボード用のグローブも同じく、インナーグローブはグローブを外した際に一緒に取れてくれません・・・。

まぁ、それならそれでいいんです。
その方が都合がいい場合もあるわけですので・・・。
ただし、外した際にする動作によっては結局インナーグローブを外す羽目になります。

その最たる動作が、タッチパネルの操作・・・。
スマホのナビ操作やタブレットの操作時、2回グローブを外すのは手間です。あと寒いですし・・・。

ひとまず求められる要素は
1:インナーグローブとしての薄さ(そこそこ薄くないと2枚はめた状態で、そこそこの操作性の両立)
2:インナーグローブ単体でも使える(厚い時は単体で使いたい)
3:タッチパネルの操作ができる(親指、人差し指)

この辺りでしょうか・・・。

というわけで買ってみました。
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パネル操作は両手、親指、人差し指。
滑り止めもついて素材はPOLARTEC。

暖かいんだからぁ~







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by mystxl1200 | 2015-02-17 00:00 | バイク | Comments(0)

「自分、不器用ですから・・・。」

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スノボ時はSPガジェットP.O.Vポールに取り付けてあるため、ボードに取り付けての画像を撮る際にはGoProの取り付け変更が必要となります。
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最近はクイックバックルが使用できるポールが発売されているようです。

その都度、取り付けボルトを外しクイックバックルに取り付け、ボードにGoProを取り付けます。
さて・・・
この作業をグローブ着けたままできるでしょうか・・・?

ボルトの緩み、締め付けはレンチを使用するようになり問題なく出来ました。
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デザインも気に入っております。
クイックバックルの取り付けは問題なくできます。
問題は取り外しです。
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バックルストッパーを外し、クイックバックルを取り外します。
よほど器用な方でもグローブ越しでは難しいのではないでしょうか・・・。

・・・で、グローブを外して取り付けるわけですが、私が現在使っているグローブはインナーグローブがあります。
グローブを外して、雪面に置いて、クイックバックル取り付けて、グローブ拾って・・・。
という動作が面倒なため、こんな感じにしてみました。
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いつものパラコードに丸環をつけてグローブに取り付けます。
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丸環を使って輪っかを作り、その輪っかに手を通します。
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作業する時は手袋はぶら下がった状態です。
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グローブを着けた時はこんな感じ。
あまり長めに作っていないため、手元で邪魔になりません。

そんなこんなで・・・
次回、行ってみよーーーー!












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by mystxl1200 | 2015-02-16 00:00 | カメラ | Comments(0)

タイタニック!

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先日、タイタニック的にボード進行方向先端に取り付けたクイックバックルですが不慮の事故wにより実力を発揮する事ができませんでした・・・。
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レギュラークイックバックル
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レギュラークイックバックルですと本体に角度がつけられない(ティルト角度に限界があり撮影者を見上げるような角度にはできない)
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進行方向側にはレギュラークイックバックルで問題なく角度がつけられます。
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Jフックと呼ばれるクイックバックル
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こちらですとかなり上向きにセッティングできます。

次回はこれで頑張ってみようと思います。





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by mystxl1200 | 2015-02-15 00:00 | アウトドア | Comments(0)

TOYOTA BIG AIR

写真を整理してたら、何かスゴイのが出てきましたw

撮影日時2002年2月
13年前です。
板は、この当時から現在に至るまで変わっておりません・・・。
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当時のTOYOTA BIG AIRの影響でしょう。
ステファン・ギンプルのバックサイド・コークスクリュー720°インディーが好きでした。
ヨナス・エメリーのチンパンジーエアーも凄かったですねぇ・・・。
この後の年辺りから縦回転のポイントが非常に低くなり、3Dトリックをする選手もどんどん減ってしまいました。
横回転ばかりのエアーになってつまらないなぁと思っていたらショーン・ホワイトが出てきました。
当時の10代の頃から見てるので現在のおっさん顔のショーンに非常に違和感を感じますw
今も見れるって意味では、すごく息の長い選手って事ではあるのですが・・・。

なんちゃってBIG AIR
1:まず適当な雪原で寝っころがってトリックの写真を撮ります。
2:適当な風景を撮ります。
3:1の写真をペンタブレットでトリミングします。
4:2の写真に3の写真を合成すると・・・
5:できあがりw

ペンタブでの切り取りが雑ですねぇ・・・w



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by mystxl1200 | 2015-02-10 00:00 | アウトドア | Comments(0)

Result 2本目!

20150208
川場スキー場に行ってきました。

日程的にも天候的にもかなりの混み具合を覚悟したのですが、割と空いていて満喫できました。
天気もずっと晴れで無風・・・。
こんな事、人生で初めてです・・・。
私のスノボは常に吹雪と共にあったのに・・・w

ボードの先端にクイックバックルを取り付けましたが、GoProを取り付け、数回オーリーをかますと・・・
そのままGoProが転がって行きましたw
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バックルのロック部分、片方が割れています。
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バックルが外れないようにはめ込むゴムがあるのですが、衝撃が強いと思われる場合はこちらを取り付けた方がいいようです。
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今回は自撮り少なめ、後追いスタイル重視で行きました。

何点か反省点が・・・

1:とにかく人が少ない時間帯に撮ってしまった方が楽!
基本的にゲレンデの下のコースが混んでしまうため動画序盤、終盤が人を捌ききれず距離が離れて行ってしまいます。

2:無理に後追いに拘る必要性がない
抜きつ抜かれつで後ろから撮ったり、併走したり、追い抜いて前から撮った方が動きもあるし、見てて飽きない。

3:GoProをできる限り、地面に近づけて、持っている手を大きく動かさない。
近づければスピード感が出ますし、手振れ程度なら気にならないが、大きく画角が大きくブレると見ててしんどい・・・。

4:滑る側の人(映される側の人)が適度に手を抜く
ターン多めで映している側の人との距離を考えてスピードを抑えましょう。
でないと映しきれません・・・。

以上、反省点でした。
次回はこの辺りを踏まえてやってみたいと思います。


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そしてショックな事にSUUNTO ベクターを失くしてしまいました・・・。
先日の新しいのが欲しい的な発言を聞いて、何処かへ行ってしまったのでしょうか・・・。


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by mystxl1200 | 2015-02-09 03:15 | アウトドア | Comments(2)

2本目!

今週末、今シーズン2本目に滑りに行ってきます。
いつもどおり、当日まで天気次第で行き先不明・・・。
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今まで使った事なかったのですが、今回初めてワクシングペーパーを使ってみました。
すんげぇーーー楽・・・。
なんで今まで使わなかったんだろう・・・。
全体に薄く均一に延ばせます。
薄く延ばせるという事は、それだけ使用するワックスの量も減らせるという事。
いつもの1/4くらいの量で全体に延ばせました。
まぁ実際すべってみないとこれでいいのかは分かんないんですけど・・・。

今回、初めてスノーボードをする人も一緒に行くため、いい機会だと思ってビンディングの角度を変更しました。
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変更前:グーフィースタンス 画像左が前方 前足30度 後足15度
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変更後:グーフィースタンス 画像左が前方 前足15度 後足-15度
ようするにハの字にしました。
まともにスイッチスタンスで滑った事がなかったため、今回、挑戦してみようかと・・・と思うところもあるのですが、
若かりし頃は20本30本滑れたのですが、体力的にも身体的にもグーフィースタンスだけだと足に来てしまうので・・・。
スイッチで負担を半減させようという愚かな考えをしておりますw
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板の前後にGoPro用のクイックシューを貼り付けました。
サーフボードではよく見られる形ですが、超広角とはいえスノボの板の長さだと撮影者との距離が近すぎる気はしております。
また反対向き(進行方向)に向けてカメラをセットしてみようとも考えておりますが、雪を被るだけの映像になる可能性もあります。

まぁ、そんなこんなな試行錯誤で行ってきま~す。








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by mystxl1200 | 2015-02-07 00:00 | アウトドア | Comments(0)

GoPro 雪上型装備 最終案

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最終的に落ち着いた形です。
には、もともとストラップがついておりますが、パラコードで自作いたしました。
エンド部分やレースロック部分は、もともとのストラップについていた物です。
そのまま使う事も考えましたが、もともとのストラップがかなり太めでレースロック部分が固く扱いづらいため
グローブ着用時はさらに扱いづらいため若干細めのパラコードに変更しました。
長さももともとのストラップより若干伸ばして、ウェア、グローブ着用時も余裕のある長さにしました。
腕への固定もレースロックをスライドさせるだけなのでお手軽です。

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あると便利なハウジング固定ネジを回すための冶具です。
これまたグローブ着用前提のお話ですが、確実な締め付けと調整がグローブを外さなくていいため撮影が捗ります。

ひとまず実際使ってみて分かったのは「とにかくグローブだと扱いづらい」でした。
その辺りを踏まえてご用意していただければいいかと思われます。




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by mystxl1200 | 2015-01-13 23:34 | カメラ | Comments(0)

GoPro 雪上型装備 結果編 その2

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バッテリーに関してですが、バッテリーバックパック 3rd ABPAK-401の有無でかなり変わると思います。
スキー場はGoProのバッテリー運用に対して、かなり厳しい条件と思います。
まず気温が低いため、満充電でも長持ちしません。
バッテリーを複数持っていても、雪原でハウジングを開き、バッテリーを交換するのは危険を伴います。
ハウジング内の結露を引き起こす可能性も高く、水濡れの危険性も非常に高くなってしまいます。

今回は、本体バッテリー+バッテリーバックパックで、朝8時半くらいから滑り始め、12時くらいまでバッテリー交換なしで滑り続けました。
リフト移動時間は主電源OFF、動画11本(57分22秒)短い物は20秒ほど、長い物は12分弱
この時点で、バッテリーバックアップは0メモリから1メモリを行き来してる状態、ここで昼食に入ります。

昼食時間が1時間程でした。
バッテリーバックパックをモバイルバッテリーで充電します。
動画確認のためLCDバックパックに載せかえ、内部バッテリーもWASABI POWERと入れ替えました。
昼食時はみんなで動画鑑賞しますw

昼食後、内部バッテリーもう1個のWASABI POWERと入れ替え、充電していたバッテリーバックパックに載せ変えました。
バッテリーバックパックは2メモリから3メモリを行き来している状態まで充電されていました。
ここでmicroSDカードも入れ替えました。

午後は1時過ぎから3時前まで。
動画9本(52分58秒)短い物は40秒弱、長い物は12分弱
バッテリー切れはありませんでした。

スキー場におけるバッテリー運用に関して、重要視しなければならない点は、
容易に交換ができないため、長時間使用を考えた構成(バッテリーバックパックの購入、内部バッテリーの複数所持)
結露しやすい状況が続くため、ハウジング内に乾燥剤を入れておく(アンチフォグインサート[AHDAF-001]
予備バッテリーやSDカード、モバイルバッテリー、LCDバックパックが濡れないためのパッキング。
今回は多少の重量(バッテリー系が多いため)はありましたが、チョークバッグで問題なく持ち運びできました。

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帰りは白根温泉へ寄って、沼田ICより帰宅。

今回は無事、当日中に帰り着きましたw
みなさん、お疲れ様でした。

動画はそのうち、アップするかもしれませんし、しないかもしれませんw





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by mystxl1200 | 2015-01-12 01:11 | カメラ | Comments(0)

GoPro 雪上型装備 結果編 その1

2015年1月10日
ホワイトワールド尾瀬岩鞍へ行ってきました。
実際、使ってみての感想です。
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実践予定装備が上画像です。
GoPro 60mハウジングにポールを付け、本体をなくさないように本体接続部に自作のリーシュコードを付けます。
ポールの伸びも考慮して長めにリューシュコードを調整し、途中にスライドできるようにwifiリモコンをぶら下げております。
GoProバッテリーは、純正バッテリーとバッテリーバックパック 3rd ABPAK-401でできる限り、長時間使用できるようにしました。

予備バッテリーにWASABI POWER 2個
充電用に、モバイルバッテリー cheero Power Plus 2 10400mAh ブラック CHE-039-B

接続用ケーブル 3本
コンパクトデジタルカメラ 1個
画像確認用に LCDバックパック

でしたが、結果、以下のようになりました。
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到着後、着替えている時点で、すでにコンデジが邪魔です・・・。
GoProも画像確認はできませんが、静止画も撮れるので、まずはコンデジを置いていく事にしました。
続いて自作リーシュコード・・・これも邪魔ですw
案自体は多分、悪くないはずなんですが、ポールの伸び縮みの際にスライド部分のストレスが面倒でした。
同じくwifiリモコンも同じ理由で車に置いて行きました。
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ふと周りを見ると、ボード用のリーシュコードが・・・。
10年以上利用しているRIDEのリーシュコードですがポールのグリップエンドにつけてみた所、非常に収まりがいいですw
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グローブの締め付け具部分に固定します。
もち手の左右の入れ替えも簡単で、もともとボード用のリーシュコードのため、グローブをしたままクリップの取り付け、取り外しが楽にできます。

以上がハード的な部分の結果です。

重要視しなければならないのは、全ての操作がグローブ着用時に確実にできるかどうか。
40mのハウジングを持っていないので分かりませんが、60mのハウジングはグローブですと、各ボタンの操作がかなり押し込まないと反応しませんでした。
グリップのもち手を変えたい場合、反対の手でリーシュコードのクリップを外し、付け替えないといけません。
慣れると滑走中にクリップを外し、反対の手に持ち替え、クリップを取り付ける事もできました。
GoProがグローブにポール付きでぶら下がってる形になりますので、ビンディングをセットする時に多少気をつけないと、GoProが板とかにガンガン当たります。
wifiリモコンは活用すれば、無駄な録画時間を削減できると同時にグローブでの操作もハウジングのボタン操作より確実かつ楽だとは思いますが、常時wifiONのバッテリー消耗を考えると、無くていいです。

バッテリーに関しては、その2に書きたいと思います。

その2に続く






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by mystxl1200 | 2015-01-11 23:48 | カメラ | Comments(0)