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♪南国♪ 高知

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2017年2月12日(日)7:45 出発
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南国 高知は今日も暖かいデス!

本日の目的地は 高知県吾川郡いの町寺川
いの町は高知市と隣接する高知市の西隣の市町村
ただし恐ろしい事に高知市に隣接しながらも愛媛県とも隣接しております

いの町なので「なんだ市内から近い」と思っていたら「愛媛の方が近かった」みたいな事がありうるわけです

194号で愛媛方面へ
40号で左折して本川を抜けて
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9:01 長沢ダム 到着
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2016年5月4日の長沢ダム
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ダム湖も氷かけ
この近辺は縦横無尽に林道が延びているんで大森川ダムからも抜けてくる事ができる
40号はさすがに交通量も少なく積雪があるがスタッドレスで難なく走る事ができた
寺川の分岐路からさらに直進し山の中へ

9:46 大瀧(オオタビ)の滝 到着
駐車場は3,4台ほどなら停められます
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何処から滝に向かえばいいのか分からず河原に降りてみたが川を渡れるような場所は見当たらない
たぶん間違っているんだろうなぁ・・・と思い県道まで戻る
駐車場まで戻り反対方向へ歩いて行くと
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手箱山の登山口 発見
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吊橋を渡って山の中へ
大瀧の滝への案内は特になし
途中分岐があるので左手へ(山じゃない方)
ちょっと道が獣道っぽくなるが、そのまま進んでいけば
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滝壺は落下点以外凍っているため、氷面に三脚を設置
さすがに人間が立ってみるのは試せなかった
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高知でも降る場所には降るわけで
四国山地内の山道は冬期通行止めとなります
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チェーンスパイク着用
こんな時期のこんな場所だが、先客も1人
私の帰りしなにも1人、すれ違った

11時くらいには撤退

11:34 長沢ダムを下から撮ろうと思い氷瀑を撮っていた7-14mmを
車内で12-40mmに交換したところ12-40mmの後ろ玉が曇ってしまった
んー なかなか難しいな・・・

このまま帰ろうかと思ったが帰り道なのでちょっと寄り道を
194号まで戻りグリーンパークほどの方面へ

11:56 にこ淵 到着
前回訪問は2016年8月17日 お盆の時期
さすがに夏場は人気があり、なかなか人人人だらけだったが冬場の今なら・・・
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さすがに冬は貸し切りだなぁ
透明度は季節で大差ない模様
12:13 滝の左側に日が差し込む
12:00~13:00ほどが滝に日が当たる時間帯になりそう

また季節を変えて来てみようと思う

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by mystxl1200 | 2017-03-19 00:00 | 高知ネタ | Comments(0)

飛翔&別れ

2017年1月7日(土)
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近場でよさげな海岸を探していたが、なかなかなく結果的に仁淀川の河口付近となった

体感でちょっと風が強いため、様子見に
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鳥さんを揚げてみる
風が強いので揚がるには揚がるが風向きが安定しない
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カイトフォト用の凧としては小さなサイズではあるが、ストアウェイ・デルタですら161cm×93cmあるので
強風だと独りでは降ろせなくなる可能性がある
嫁さんがいるので私が下げて嫁さんが糸を巻く事でなんとか降ろせるが、上空まで揚げると結構な引きがあるので無理にさげられない

ひとまず50mほど揚げてみて、これなら降ろせそうだったため一旦降ろしてカメラをセットする

では記念すべき初フライト!


水糸の長さは250mなので45°くらいの角度で揚がっていたとして高度180mほどと思われる
一旦、動画で揚げてみたがブレがハンパなく見れたものでないのでタイムラプスで撮影した
タイムラプスの方がその瞬間瞬間のため、画角的にも面白くカイトフォトには合ってる気がする

カメラの直下は海面のため糸が切れれば凧はおろか、GoProも失う事になるw

そんななか嫁さんの鳥さんがテトラの向こう側に墜落し、そのまま帰らぬ鳥となった・・・

今回の反省点として
糸が切れてない状態での墜落の場合、海面に落ちた場合は糸で回収ができるので沖にテトラがない海岸を選ぶ必要がある
同時にGoProも回収可能な事を考えると防水ハウジングでリグに取り付ける必要性を感じた
裸ハウジングだと軽量化はできるが、落下の衝撃や水没した場合にGoProが故障するため使いづらい


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水糸だと糸巻きに巻き付けられる量が少ないため(糸が太い)海釣り用のPEライン(強度も高く糸も細い)に変更
6.0号 80lb 500m 
計算上、糸を全て出し切れば350m近く揚げることができるはず
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巻き取りは500mのため、巻き取るだけで30分とかかかりそうな気がする・・・

近場にテトラがないような海岸がないかなぁ・・・

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by mystxl1200 | 2017-03-12 00:00 | カメラ | Comments(0)

テストフライト その2

2016年12月17日(土)
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道の駅で小休止後、安田町まで行き12号で今度はさらに山奥を目指す
493号で北川村を経由して北川温泉から平鍋ダムを見て、久木、魚梁瀬と目指すこともできるが北川温泉から魚梁瀬までの12号線は崖崩れのために大規模な復旧作業中なため、安田町から12号で魚梁瀬を目指す事にする

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12:35 第19番堰堤札所 『魚梁瀬(やなせ)ダム』 到着
四国にもこれだけ大きなロックフィルダムがある
ただし行くのが非常に面倒なのだが・・・
54号線からダムの全体像を見ることができる
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下から見たい場合は久木ダムを経由して行くことができる

全体像が見えたあたりからさらに54号を進むと小さな展望台がある
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第17番堰堤札所 『平鍋ダム』
第18番堰堤札所 『久木(くき)ダム』
第19番堰堤札所 『魚梁瀬(やなせ)ダム』

3箇所分、まとめて魚梁瀬ダムの展望台に判子が設置されています。
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魚梁瀬ダムはダムカードもありますが、配布は別場所
54号ではなく493号沿いのため、今度は北川村を通って海岸線を目指します

魚梁瀬ダム:ダムカード 電源開発株式会社 高知電力所
9:00~17:00(土、日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)、5月1日は除く)

493号は復旧中のため迂回路が多いですが、無事、高知電力所に寄って海岸線へ到達
よさげな海岸を探す作業が始まります・・・

それなりに広い浜辺を探してたどり着いたのは安田漁港付近のは海岸線
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14時過ぎに到着
まずは窪川で揚げてみたが、風が弱くイマイチだった、この凧
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高さ 55cm 幅 90cm
数字的には大きそうだが・・・
鳥に似せすぎたため翼面が少なく意外に難しい
さすがに海岸線だと風があるため飛ばすことができた
ただ一般的なゲイラカイトと違い上へ上へどんどん揚がっていかないのでこまめな操作が必要
カメラを含めて347g程度なら、この凧で十分揚げられると思っていたが全然お話にならなかった・・・
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というわけで鳥さんは嫁さんにまかせて別の凧を揚げる事にする
写真のように上へ揚がらず、それほど高くない高度で延々飛ぼうとするのでなかなか難しい
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もう1枚の凧を揚げてみる・・・
巻き付けた水糸は250m
水糸を巻き付ける際にゆるめに巻いたため、糸巻き側でバックラッシュが起きてしまい糸が出せず、巻けずになり落ちていた流木に巻き付けなんとか回収する・・・
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調べてみるとカイトフォトをするには結構な翌面積が必要なようで、そこそこ大きい凧が必要だそうな
安定性を重視するとボックスデルタカイトと呼ばれる形の凧になるそうだが、これまたサイズがデカイ・・・
翌面積2.5㎡~4㎡くらいが理想なようで、そうなると四角形で考えれば2m四方の凧となる・・・
ボックスデルタなら幅3m近くなるわけで、そこまで行くとなるとちょっと私のやりたい事と違ってくる
もうちょっとスタイリッシュwにやりたいわけだw

そこでリグさえ軽くすれば、もうちょっと手軽にできるのでは?と考えた
カメラに関しては幸いGoProが手元にあるのでそれなりに軽い物を作る事ができるはず
それなりに軽量なリグができあがったところでカイトワールドさんでストアウェイ・デルタを購入

ストアウェイデルタ
サイズ:翼巾 161cm×93cm
フレーム:グラスファイバーロッド
セール:リップストップナイロン、マイラー
メーカー:Prism Design Inc.(USA) 製造国:中国

付属品:50ポンド60mポリエステルライン付、カイトバッグ

意外と大きな凧ってAmazonとかでも売ってないもんなんですね・・・
天井凧(凧がどんどん揚がってしまって自身の真上にきてしまう事)をできる限り防ぎたいので6mのチューブテールも取り付けた
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それなりに揚げる事ができたため、一度降ろして空撮を試みる
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16:08 ある程度の高度まで揚がったらリグを取り付けて、さらに高度を揚げていく
ただこの時間帯あたりから風が弱まりリグが思ったように揚がっていってくれない
15分ぐらい奮闘してみるも凧がまともに揚がってくれないため本日は撤収・・・

急ぐ理由もないので夕日を見ていく事に
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チャー♪
 チャララーラーラーラーラー♪
  チャララーラーラーラーラー♪
   チャラーラーラーラーララー♪

ちょっと金曜ロードショーっぽい

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そしてこれ!
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16:58 ダルマ夕日
高知でダルマ夕日といえば宿毛ですが、見られる時期の長さは高知県東部の方が長いとの事
宿毛で何度か見ようとしたけど結果見ることができなかったと思う・・・幼少の記憶すぎて曖昧・・・

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17:28 奈半利駅前 豚福亭
美味しいよ!?美味しかったんだけど・・・
もうちょっと値段が・・・ねぇ?!

ひとまず凧とリグは問題ない事が確認できたので次回フライトに賭ける!

四国堰堤ダム88箇所巡り:伊尾木川、平鍋、久木、魚梁瀬
ダムカード:魚梁瀬ダム

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by mystxl1200 | 2017-03-05 01:21 | カメラ | Comments(0)

テストフライト その1

前々から考えていた事があり、高知に戻った事もあり、いよいよ実行に移そうと思う


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材料
ステンレス 各素材
デカいワッシャー2枚の間にゴムワッシャーを噛まして糸への干渉を和らげる
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駆動部
タミヤ ギアボックス(最遅 2回転/分)

このあたりを組み合わせて
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稼働部は緩め
固定はダブルナット

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電源:単3エネループ 1本
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2本のエーモンステーを1点で結合し、軽く稼働するように取り付ける
一方のステーにギアボックスを取り付け回転軸にGoProを取り付けられるようにする
もう一方のステーに紐で封筒を封するような物をワッシャーで2個取り付ける
凧糸とワッシャーを2回8の字で回して取り付けるが万が一の事を考えカラビナも通しておく
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スイッチ付き電池ホルダーに単3エネループ 1本
総重量 347g (ハウジング 本体電池の組み合わせ)

これにて自作回転リグが完成!

これをどうするかというと
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こんな感じで凧と人間の間にはさみ、そのまま上昇させる・・・

新たな試み「カイトフォト」
カイト:凧  フォト:写真
凧揚げしながら写真も撮ってしまおう企画

当然、ドローンがあればこんな苦労してまで空撮を考えません
ただ現状、まともに屋外で空撮できるドローンはまだまだ高価です
そこで考えついたのがカイトフォト

メリット:初期費が安い
     法規制に接触しない
     比較的簡単(凧揚げがドローン操縦にくらべて)
デメリット:好きに操作はできない(風まかせ)
      場所、天候を選ぶ(ドローンなら街中でも飛ばそうと思えば・・・)
      糸切れ=GoPro 紛失 or 落下 or 破損

まぁ落下に関してはドローンも壊れる運命が多いとは思います
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糸切れ対策に水糸を試してみた
水糸:よく工事現場等で水平取るのに張ってある糸、凧糸にくらべ安価で丈夫
270mで500円以下

これを持ってちょっと出かけてみる・・・

2016年12月17日(土)
自宅を8時に出発
55号線で安芸まで走り207号で山の中へ
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10:15 第20番堰堤札所 『伊尾木川(いおきがわ)ダム』 到着

日陰の山の中はまだまだ寒かった
伊尾木川ダムは孤立しているうえに他のダムとも距離があるため、ちょっと面倒・・・

来た道をひたすら戻り海岸線まで戻る
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11:15 道の駅 大山
あまり魚は見当たらなかった

その2へ続く
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.110 4速クランクギヤー (70110)
タミヤ (2009-06-23)
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by mystxl1200 | 2017-03-04 00:00 | カメラ | Comments(0)

ダムカード 茨城 残雪の旅 その4

2016年2月12日(金)
茨城県、最後の1枚は 利根川河口堰
現在14時、距離は150km弱
タイムリミットは17時

分かりやすく言えば霞ヶ浦の河口にあたるのでしょうか
千葉県と茨城県の県境
かといって千葉や栃木のダムから近いわけでもなく孤立した存在となります
九十九里浜や犬吠埼にでも行く用事があれば、その時にでも寄ればいいでしょう

飯田ダムから友部ICへ
茨城空港北ICで降りて南下する
ひたすら18号を走り河口を目指す
途中で右手に大きな水たまりが見え始める
北浦沿岸部を走っていく
琵琶湖に比べるとやはりスケールは小さい
今思えば霞ヶ浦沿岸を走ってみればよかったかもしれない
でも18号の方が空いてる気はする
鹿島を通り過ぎ18号から124号へ

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16:13 利根川河口堰の天端というべきなのだろうか?
橋を渡る

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16:16 利根川河口堰 到着
利根川河口堰:8:30~17:00(土・日・祝日を含む)土日祝日は、管理所の門の脇にあるインターホンを押してください。
配布場所:管理所
管理所:利根川河口堰 千葉県側の沿岸
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ズラーっと並んでおり番号が振られている

16:24 高速道路による移動前提で何とか1日で廻る事ができるでしょう
利根川河口堰は土日祝日もOKなので無理して廻らなくても何かのついででいいんじゃないでしょうか

茨城県 ダムカード 8/8 コンプリート

ひとまず昼の部の目的は達成しました
次は夜の部の目的を達成するため移動を開始します

目指すは木更津
また100km以上の移動となります・・・

佐原香取ICから木更津金田ICへ
ナビの到着時間は18時半過ぎ
この日の満潮時刻は19:20

時間的には余裕はある
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2015年2月27日
海から生える電柱を撮りたかったのだが干潮だった・・・

今年は潮目も調べて万全な体制で挑む
ただし時間的に明るい時間帯では撮影ができなかった
朝の5:57 満潮であるが、その時間には福島に向けて走っていた

江川海岸に駐車し1年ぶりに電柱を目指す
空は曇りで星は到底見えない

海岸に着いたら先客がいらっしゃった
特に声をかけるでもなく距離を取って撮影を開始する
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潮は問題なく電柱は海から生えている
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思っていたよりも対岸が明るい
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晴れていたとしてもこの明るさだと星は写らないかもしれないなぁ・・・
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ひとしきり写したあと久津間海岸の電柱にも歩いて行ってみたが、こちらはなかなか構図が厳しく感じた

これにて夜の部も終了
海ほたるに渡り晩ご飯を食べて埼玉へと帰る
ETCの0時跨ぎを待っていた結果、2月13日 0時半くらいに帰宅
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移動距離:871km
活動時間:22時間
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それなりに大変だったけども、それなりに報われた結果になった気がする・・・



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by mystxl1200 | 2016-03-01 00:00 | ダム | Comments(0)

進撃の地底人 その3

2016年1月29日(金)
映画や戦隊モノなどの撮影でも使われているそうです
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京極夏彦 魍魎の匣 の映画もこちらだそうです

11時過ぎには終了

16号を走り春日部市内で昼食
16号沿いに各縦抗が道端に見えます
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体によさそうなメニューですが、サラダは私には天然志向すぎて草食ってる感じでしたw

このまま帰るのも何なので茨城へドライブ
存在は知っていたがなかなか行く機会がなかったので・・・
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14時半過ぎ 牛久大仏へ到着
雨も降り出し、風も強くクソ寒い・・・
傘も役に立たないし・・・
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大仏内部に入る事ができます
足の親指がこのサイズw
全長120m

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内部からスリット窓で外が見えますが、この日はあいにくの雨でかすんで見えません
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晴れた日に来たかったなぁ・・・



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by mystxl1200 | 2016-02-20 00:00 | カメラ | Comments(0)

進撃の地底人 その2

2016年1月29日(金)
地下へ降りてひととおりの説明を受けます
その後、10分ほどの自由時間
撮影開始となります
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縦坑 + 地下トンネル + 調圧水槽 のツアーがあればいいのに・・・


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水槽内は本来、土砂などのゴミが蓄積しますが見学エリアは地面を清掃しているそうです



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スリットから光が漏れてますが、この蓋が取り外され地表からブルドーザーを水槽内におろし土砂を除去するそうです

12-40mmは持って行きませんでした

そもそも7-14mmを購入したのはここで写真を撮るために購入したわけで
なかなか楽しめました
三脚を持ち込んでる方もいました
オールドカメラ(ローライフレックスみたいな形の)の方もいらっしゃいました

見学会自体は無料なので気軽に楽しめるのではないでしょうか?

その3へ続く

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by mystxl1200 | 2016-02-18 00:00 | カメラ | Comments(0)

進撃の地底人 その1

2016年1月29日(金)
先日のジブリ美術館もそれなりの競争率ですが、倍率ならおそらくこちらが上と思われる
定員は25名、平日のみ、1日3回、4週間前から申し込み可能

というわけで埼玉県春日部市 首都圏外郭放水路 へ行ってきました

アクセスは車もOKなのでR2で出発
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前後サスを外した理由がこちら
春日部にはこちらの会社がございます
前後サスとなるとそれなりの送料が発生するため持ち込みました
こちらの詳細はまた別の機会に・・・

10時前・・・
何とか龍Q館に到着

事前予約制のため受付をして
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参加証をいただく
まずは龍Q館内でのお勉強
流域紹介 → ビデオによる事業紹介 → 龍Q館内の展示見学
この展示見学の模型がよくできてて模型内に本当に水が流れ込み、よく構造が分かります

周辺流域に5つの縦坑があり、その5つを地下トンネルで接続
さらに地下調圧水槽に繋がっておりそこから排水機場を経由して江戸川へ排出
縦坑に水を貯め込み地下トンネルで接続されているため大気圧により各縦坑の水面の高さと調圧水槽内の水面は同じ高さになるという事でしょう
調圧水槽内で水面が一定の高さに達すると排水していき各縦抗の水面を一定にする事で急激な流れ込みにも対応できる
仕組み的には分かりますが、なにぶんスケールがでかすぎてこのサイズで本当に機能するのかわかりませんw

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一通りの館内講習が終わるとグランドへ
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階段で地下へ下りていきます

階段での上り下り中は写真撮影禁止
階段は100段ほど

それほどたいした高さでもありません

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-02-16 00:00 | カメラ | Comments(0)

こんなとこに・・・の旅

冬のお出かけ!美しい冬景色&冬らしい一枚!

2016年1月10日(日)
昼間、ジブリ美術館へ
夕方には帰宅して小休止

15日に1回
それが休みと重なるとなると、なかなかない
空気が澄んでいるこの時期で晴れている・・・となるとさらにそうそうない

というわけで1月10日から1月11日に跨った新月の夜に出かけました

あまり遠いと面倒になるので近場で探すと
「え?こんなとこに?!」

定峰峠を秩父へ抜けず奥武蔵グリーンラインへ
そのまま南下すると一番最初の分岐の五叉路、白石峠
東屋のわきの道に入っていくと・・・
堂平山に到着
堂平天文台 星と緑の創造センターへ

何度も通った白石峠からこんなとこに通じるとは・・・

日付が変わる前に到着
渋る嫁さんを何とか連れ出し防寒してヘッドライトをつけて登っていく
冬場は基本的に閉鎖中のようだ
施設に宿泊客がいる場合は駐車場を解放しているらしいのだが門戸は閉じられていた
門戸から左手に階段が数段あってそこから登っていける

施設内には柵があるので入れないが、ちょっと開けた丘みたいな場所が解放されている

オリンパスとVixen(ビクセン)から星空フォトレシピという小冊子が配布されており、星空の取り方などが書かれている
・・・が、それを家に忘れてきたw

記憶をたよりに何とか撮ってみるが・・・暗い・・・
天の川を撮るはずだったのだが・・・

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熊谷方面の夜景

レンズは 7mm~14mm F2.8 PRO

ライブコンポジットで撮るのは覚えていたのだがうまく行かない
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北斗七星が綺麗に見える
何個か流れ星も見えた

あ~でもない、こ~でもないとやっていたら、そうこうしてるうちに雲がうっすら出てきて寒いのも手伝って帰る気分に・・・

帰ってから調べてみるとどうやらISO感度をもっとあげておかないといけないようだ
まぁ初戦はこんなもんでしょう

高知に帰ればもっと暗いとこもあるでしょうし・・・

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by mystxl1200 | 2016-02-13 00:00 | カメラ | Comments(0)

201601 竜ヶ岳 初日の出登山(ダイヤモンド富士) その2

2016年1月1日

わりとカメラ展示会のような感じで色々なカメラや三脚を見ることができた
カメラはニコンの一眼レフが多かった印象
三脚はマンフロットが多め

寒いので暖かい物を飲みたいところだが、トイレがないうえにまだまだ待ち時間があり、ホットポカリを飲むことができない・・・
コーヒーも飲めるようにクッカーと水も持ってきているが上記の理由でどうにもできない

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5:50 少しずつ明るくなってくる
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6:18 マジックアワー
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7:28 よく待ったもんだ・・・
日がずいぶん昇ってきて山頂の雪煙が照らされてきている

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7:51 直前!
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7:51 初まりました
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時間にしてダイヤモンド!って感じな時間は3分ほど

綺麗に晴れて、綺麗に撮れて、良かった良かった

日が当たるとホント暖かい
片付けを始め、この後どうするか考える

結構、この時間から登ってくる人も多くて割と混雑してきたので山頂はあきらめ下山する事に
(まぁトイレに行きたいのもあったのですがw)

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やはり朝方は冷え込んだようだ
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チェーンスパイクは正解
今年は一切の積雪はなかったが凍結はしているので下りに関してはあるとホント便利
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9:14 朝食を食べてひとまず暖まる

そのまま帰るのも何なので対岸まで走り有名な撮影スポットへ
お札の逆さ富士
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本栖湖は富士五湖唯一の不凍湖
水温が暖かいからではなく風が強いから
(という知識を漫画モンキーターンから得たw)
そんな本栖湖で逆さ富士となるとおそらく非常に稀なのであろう
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景観をぶちこわす場所取り用の捨て三脚
ダイヤモンド富士での待ち時間でも周りの人たちが言っていたがここや田貫湖などの有名スポットは場所取りなどのケンカだらけらしい・・・

今年はいい年になりそうな始まりでした!


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by mystxl1200 | 2016-01-19 00:00 | アウトドア | Comments(0)