開花!

a0321323_01040339.jpg
8月7日 花芽 発見
a0321323_01063854.jpg
8月11日 順調に成長を確認
ちなみに田んぼの土を入れてからは追肥は一切なし
水足しのみ実施
a0321323_23050184.jpg
8月12日 かなりの膨らみを見せるが、ここから3泊4日 確認できず・・・

というわけで8月16日、窪川から帰ってきて見てみたが膨らんでいるものの蕾は閉じている
ん~これはひょっとして・・・!?
と思い調べてみると・・・

どうやら開花時間は5時とか6時とか、そういうLVらしい
てっきり9時10時とかだと思いこんでいた

翌朝、8月17日 6:30
a0321323_01193024.jpg


a0321323_01195988.jpg



a0321323_01190386.jpg
天竺斑蓮
4年目にしてついに咲かせる事に成功!
やっぱり要因は日当たりだった気がする
埼玉の頃も午前中くらいは当たりっぱなしになるような位置だったが、それでは足らなかった模様
今年は、ほぼ1日中当たるようにした結果、立ち葉も増え成長に繋がった
蓮はかなりの肥料喰いのため田んぼの土もよかったのかもしれない

a0321323_01193954.jpg
蓮座っぷりもイイネ!
a0321323_01332238.jpg
8月17日 17:57 すでに花は蕾に戻っています
この感じを見ると、すでに昨日、一度咲いていたのかもしれない・・・
a0321323_01362298.jpg
睡蓮は以前、蕾のまま

ことしのお盆休みは本日(17日)まで
a0321323_01411996.jpg
翌日、8月18日 10:13
嫁さんが写してくれたが、私は咲いているのを見た事がないw
嫁さん曰く9時10時くらいに咲いているらしい

睡蓮も2鉢とも無事、開花
こちらも日照時間を増やした結果、葉の展開がよくなった
水深も浅い鉢と深い鉢でやってみたが、どちらも開花
土などの環境は同じなので水深はそこまで重要ではない模様
a0321323_01414986.jpg
8月19日 花弁も全て散り花托となる
このあと成長を続け果托となる模様
来年は種から育てるぞぉ~!

[PR]

by mystxl1200 | 2016-09-03 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

2016年8月 夏休み その1

00000010_1257561.png





2016年8月12日(金)

昨日は山の日
今年は11日から17日が会社の夏休み
a0321323_23050184.jpg

天竺斑蓮は、ついに花芽が出て日に日に大きくなってきているが、初盆のため3泊4日で四万十町へ
仏教とも非常に結びつきが強い蓮だけあって、お盆中に咲いてしまうかもしれない…
でも、まぁ、それならそうと 運命(さだめ) と受け取るしかない
a0321323_23354032.jpg
初盆のため、いろいろと準備が必要です
a0321323_23153817.jpg
水棚と呼ばれる物
こういった物を父親と一緒に作りました
地域ごとに色々と差はあるようですが、形に大差はないようです
窪川では屋根は檜の葉を使います(おそらく屋根の檜は一般的らしい)
祭壇に芭蕉の葉を使いましたが、これは父親の故郷、須崎ではよく使われるそうです

一般的に葬儀屋さんなどから購入する事も可能です(3万円くらい)
まぁ材料はそこかしこにありますので作ってしまおうという事で…

a0321323_23242702.jpg
夜は親戚総勢12名でBBQ
近所の方が野菜のお礼にとカツオを1匹丸々持ってきてくれたりと、食材には事欠きません

8月13日(土)
朝からお盆の準備や野良仕事…
ポカリ 4Lくらい飲んでる気がするな…
a0321323_23295620.jpg
牛と馬を作り…
a0321323_23301064.jpg
迎え火の松明も用意

日没を待つ…


その2へ続く


[PR]

by mystxl1200 | 2016-08-28 00:00 | 高知ネタ | Comments(0)

アクアリウム 蓮 経過報告 2016年7月 の巻


7月 AM10時頃 外気温 30℃超え

a0321323_01041784.jpg
姫睡蓮は1株しかなかったものの1面に生い茂り花も咲かせてます
この睡蓮鉢だけ午後から日が当たらないためか、稲は成長が悪い
a0321323_01042826.jpg
ガマとホテイアオイ
ガマはそこそこ株別れして育ってきたが穂がつかない
ホテイアオイは爆殖、花も次々と咲かせる
a0321323_01050472.jpg
温帯性スイレンとガマ
ガマの成長が悪い
睡蓮は昨年とかに比べると葉も大きく成長している
ミジンコが一番多いのはこの睡蓮鉢
a0321323_01053894.jpg
天竺斑蓮
6月は浮き葉がメインだったが、さらに日照時間を増やした結果、7月に入ってからは立ち葉がメインに
良い傾向と思われる
a0321323_01064852.jpg
株別れした温帯性スイレンと姫睡蓮
水深が深いので葉の展開がイマイチ
どっちつかずなのでどちらかを間引こうと思う
a0321323_01073809.jpg
各鉢も落ち着いてきたので生体投入
幹之(みゆき)メダカ
購入先はまた後日・・・
このグレードで自分で掬えてオスメス選別でき2000円

各鉢の状況
水交換はなし
主に夕方、水道水(汲み置きやカルキ抜きを使用せず)をシャワーで足し水
コンクリートの駐車場に設置
a0321323_01240383.jpg
稲&姫睡蓮 午前中のみ日当たり良好 
水量:少なめ(水深2cmほど)  33.7℃
a0321323_01213670.jpg
ガマ&ホテイアオイ 1日中、日当たり良好(ただし1番遅く日が当たり始める)
水量:そこそこ  31.6℃
a0321323_01220607.jpg
ガマ&ホテイアオイ&浮き草 1日中、日当たり良好(3番目に日が当たり始める)
水量:そこそこ  31.5℃
a0321323_01224659.jpg
温帯性スイレン  1日中、日当たり良好(2番目に日が当たり始める)
水量:少ない(水深3cmほど) 34.6℃
a0321323_01233225.jpg
天竺斑蓮 1日中、日当たり良好(1番目に日が当たり始める AM7時頃から)
水量:多い  27.8℃
a0321323_01244408.jpg
温帯性スイレン&姫睡蓮 1日中、日当たり良好(天竺斑蓮の立ち葉の影に入る場合がある)
水量:そこそこ(水深あり)   34.7℃


色々な条件を踏まえると・・・
水量が多く水深よりも鉢の開口部の径が大きい方が水温を低く保つ事ができる
蓮のみ立ち葉があるため、通気を確保しながら影もできる

自分で取っておきながらなかなか興味深いデータだったw
蓮に関してはやはり日照時間が重要と思われる


さて・・・今年植えて、今年咲かす事ができるだろうか・・・


[PR]

by mystxl1200 | 2016-08-20 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 追肥 の巻

a0321323_00322427.jpg

7月頭に叔母の家にシステムキッチンの据え付けに父親の手伝いで行ってきた
a0321323_00311532.jpg
6月に植えた稲も問題ない成長っぷり
水がないように見えますが、この時期、一度水を抜く事で稲の根の成長を促進させるためらしい

これまた丁度いい時期にという事で・・・
a0321323_00391113.jpg
たっぷり貰ってきたw
a0321323_00402263.jpg
なかなかの上質なかほりがいたしますw
もともと底床が少なかったため、そのままドボドボっと各鉢に追肥!
睡蓮はともかく蓮は早い話レンコンなんで底床は柔らかい方がいいみたい
田んぼの土は冬場の寒さで栄養分が凝縮されるため肥料食いの蓮にはもってこい
今回は田植え後の土を取ってきたので付属的に色々な物(肥料や農薬、タニシや赤虫、その他大勢いろいろ・・・)が付いてます
a0321323_01024569.jpg
農薬に関しては、ないに超した事はないですが、メダカを殺せるLVの農薬となるとかなりの量になるので気にしない
ヒドラとかも一緒に入ってきてしまう事を考えると冬場の乾いた土の状態で田んぼの土を確保するのが一番いい気がする
来年分からそうしよう!

a0321323_19580766.jpg

a0321323_19575730.jpg
6月18日 植栽直後

7月9日 3週間後
a0321323_01031231.jpg
稲、姫睡蓮
a0321323_01033842.jpg
温帯性睡蓮
a0321323_01035395.jpg
ガマ、ホテイアオイ
a0321323_01032665.jpg
天竺斑蓮

稲はさすがに土が合ったんでしょう
一気に成長した

7月15日 ここのところ天気もよく日当たり良好なためかなりの成長が見られる
a0321323_01070110.jpg
a0321323_01072666.jpg
温帯性睡蓮はあっという間に株が分かれたため、鉢を追加し分割する事に
a0321323_01074941.jpg
日当たりが良すぎて藻が出始める
あまりひどくならないうちに手を打たないと・・・
a0321323_01073814.jpg
天竺斑蓮は立ち葉が目立つようになってきました
浮き葉も大きい物は直径30cmほどです
過去例年でもここまで葉が大きくなった事はないので蕾まで行って欲しい・・・

藻を手で引いて行かないとなぁ・・・

[PR]

by mystxl1200 | 2016-07-28 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 田植えの季節 の巻

2016年6月18日
a0321323_19580766.jpg
先週、田植えを手伝ってきたが、その際に余った苗をもらってきた
今年は苗がほとんど残らなかったので非常に少ない
4年前には舟に植えておけるほど余ったのに・・・

埼玉ではあまり成果を出せなかった睡蓮鉢を高知でもやろうと思う
去年の11月くらいから引っ越し前提で越冬用意をしていたが、高知に持って帰ってきたのは
姫睡蓮、温帯性睡蓮、ガマ、天竺斑蓮

結果的に天竺斑蓮は越冬に失敗したようでレンコン部分が腐ってしまった
時期も悪かったのか一度も咲かす事ができなかった・・・

その辺りも踏まえて今年は早い段階から準備していこうと思う
といっても開花期は7~8月のため、出遅れた感は否めない・・・
ただ、まぁ引っ越しや荷物整理や、色々ゴタゴタでなかなか時間が取れなかったので仕方あるまい

気を取り直してチャームで一式を購入
最近はチャームも高くなってきているのでチャームである必要性はないのだが
このサイズの発泡スチロールの鉢はチャームでしか扱ってないのでチャームでまとめて購入してみた

a0321323_19565116.jpg
ポットから抜き出して鉢に植え替える
睡蓮鉢のサイズは外寸800mm弱、内寸700mm弱、深さ300mm弱、重さ1kgと非常に軽量
a0321323_19572908.jpg
これに土と肥料、浮き草数種、ホテイアオイが付いてくる
a0321323_19574468.jpg
後は混ぜ合わせて水を張る
a0321323_19575730.jpg
睡蓮や蓮を枯れないように育てるのは別段それほど難しいわけではないけど
つぼみを付けない事は結構ある
温帯性睡蓮は過去に何度か咲かせた事があるが、ここ数年、植え替えを頻繁に行ったせいか
つぼみを付けてくれなくなった

重要視すべきは日当たりのため、我が家の北側にある駐車場の端に並べる事にする
夏の間なら日も高いので朝7時くらいには日が当たるようになる
日中もずっと当たるため10時間くらいは日が当たっているはずである

天竺斑蓮は今年はともかく来年には咲かせたい!
温帯性睡蓮は今年で咲くんじゃないかなぁ・・・

稲は今年はあんまり穂を付けないかもなぁ・・・

[PR]

by mystxl1200 | 2016-07-14 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 日照時間を考える の巻

a0321323_01562451.jpg
a0321323_01561415.jpg
a0321323_01563755.jpg
我が家の睡蓮鉢 3兄弟
信楽焼き 2個と 発泡スチロール 1個

一番上の温帯性スイレンはおととしは咲いたものの去年は睡蓮鉢に植え替えた影響もあってか蕾もつきませんでした
二番目は姫スイレン、特に問題もなく小さな花が咲きます
一番下、去年購入したが、購入時期が秋口だったため、そのまま睡蓮鉢に植え替えを決行!
かなりの大輪を咲かせてくれるはずなのですが、未だ見たことなし・・・

3つとも玄関脇に置いていたのですが、午前中の短い時間にしか日が当たらないため、今年は何としてでも咲かせたいと思い、南側へ移動させてみました
a0321323_02053369.jpg
a0321323_02055711.jpg
生体は幹之メダカと小川ブラック、ミナミヌマエビ
全て無加温飼育で越冬させています
冬場は水面が凍る程度
ミナミは暖かくなれば数え切れない程度にまで放置しておいても増えてくれます
メダカはここで生まれた固体で成魚にまで成長して越冬したのは1匹のみ
安定して増やしていけるようになりたい・・・

a0321323_02103112.jpg
ヤゴとカエルがいつのまにか入っているので、そこを何とかしないと・・・w


[PR]

by mystxl1200 | 2015-07-14 02:11 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 濾過を考える の巻

何も知らなかった小学生の頃・・・。
濾過器の役割は、水中のウンコを取ることだと思ってましたw
だから濾過器の掃除をしても毎回、濾材もケースも全て水道水と歯ブラシで隅々まで綺麗にしてました。
無知とは恐ろしい物ですw

a0321323_11372865.jpg
現在、2本の水槽ともにエーハイム 2078 プロフェッショナル3e
流量:780~1850L/時間
最大揚程:2.6m
濾過槽:14.5L
コンテナ 2L×4個 プレフィルター 0.6L×1個
ホース径:16/22mm

外部濾過器として一般的に買えるサイズとしては最も大きいサイズな部類だと思います。
これ以上大きいのは、水槽台に納まりきらないですし、家族の目も痛いですw
濾過効率を考えれば、上部濾過器の方が上ですし、メンテ性も軍配が上がります。
しかしながら、水草水槽やオープンアクアの場合、外部濾過器を選択する事となります。
外部濾過器に求める部分で優先すべきは濾材の量。

濾材ですが、昔は色々、拘っておりました。
費用対効果を考えると今は随分シンプルです。
優先すべきは、とにかく目詰まりを防ぐこと!
どれだけ大きな濾過槽を用意しても目詰まりして流量が減れば、濾過効率は下がる一方です。

流水方向順に書いていきます。

まずはプレフィルター。
2078は濾過槽のコンテナ手前にプレフィルターが着いております。
プレフィルターは濾材の目詰まりを防ぐため、大きなゴミ(大きなウンコwや枯れた水草など)を取り除きます。
そのため荒めのスポンジが付属しております。
プレフィルターはあくまでプレなので清掃の時には水道水で綺麗に洗ってしまいます。


PH(ペーハー)的には酸性よりに寄せるタイプです。
そこそこ大きめのリング濾材となります。
数年使っても、型崩れなし。
一層目なのでとにかく流速を下げないためにコンテナ満杯にもせずに設置します。

a0321323_11385478.jpg
二層目
割合的には半々くらいです。
パワーハウス ベーシック Lサイズ ソフトタイプで色が違う物が混ざっていますが、使用前、使用後です。
数年経過後のバクテリアが付着した状態ですと茶色っぽくなってます。
エーハイムメックは視覚的な変化はありません。
一層目と同じくリング濾材で流量を確保します。

a0321323_11390280.jpg
三層目
スポンジ濾材のため、そのままだと浮いたり濾過槽内であふれてしまうためネットに入れて使用します。
コンテナ部分の隙間は大きめのリング濾材でも入れておきます。
洗車用のスポンジを細かく切って放り込んでいてもいいんですけど、ゲルキューブは何かモチモチっとした手触りが気に入って使っております。
5年以上使ってもスポンジの劣化もありません。
柔らかいため、ついつい詰め込んでしまいがちですが、流量低下の原因となるため、そこそこにしておきます。

a0321323_11384047.jpg
四層目
定番濾材です。
以前はこれを四層ともコンテナ満杯で運用しておりましたが、重くもなりますし、これといった特徴もないですし
清掃の際に空けたら、ヘドロ状の汚れがベットリ・・・といった事が多かったため、サブスト層を極力減らし
とにかく流れが留まらない事を意識するようになりました。
メンテサイクルも伸びますし、濾過効率も下がらないのでいい事ずくめと考えております。

a0321323_11391207.jpg
水草水槽の場合、CO2添加のため、エア噛みしやすい状況になりますのでワセリンできっちり密閉します。
エーハイムから商品として出ていますが、高価なのでドラッグストアで白色ワセリンを買えば、お安く流用できます。


濾材にそこそこ隙間をつくり、流量を稼ぎ、バクテリアに気持ちよく仕事をしていただこうと考えた結果、このような運用となりました。
過剰濾過自体は大好きなので60cmに2078、2器掛けとかもしましたw
90cm水槽をリセット後、再立ち上げを考えておりますが、おそらく2器掛けとなります。
メンテも1台ずつ交互にできますので、バクテリアの低下も防げていいと思います。

以上、そんなこんなな濾過編でした。

[PR]

by mystxl1200 | 2015-04-09 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 60cm ウォーターフォール Ver.2

我が家の水槽は現在、2本
90cm 水草水槽とは別に 60cm ウォーターホール です。
一般的な水槽と違い三方が上までのガラス面。
全面が低く設定されており、水槽内に階段状にガラス板が設置されております。
a0321323_22421631.jpg
Ver.1は前面ガラスが12cm、階段が3段、Ver.2は前面ガラスが17cm、階段が2段。
水量はVer.1 32.4リットル、Ver.2 45.9リットル その差、13.5リットル。
水量は少しでも多いほうが管理が楽なため、Ver.2を購入しました。
a0321323_22572215.jpg
ガラスのシャワーパイプ、排水パイプが付属します。
水槽の仕様上、揚程(ようてい)が非常に高くなります。
それなりのポンプが必要となります。
掃除の際にもホース内、パイプ内の水を抜くと再稼動が非常に面倒となります。
a0321323_22573630.jpg
2段目のガラス面から、そのまま水面へ水が流れ落ちます。
そのため非常に水面を叩く音がします。
風流と取るか、騒がしいと取るか・・・。
リビングですと、TVの音量を上げないと聞こえづらいくらいの音です。
a0321323_23201062.jpg
2段目のガラス面に縦方向にガラスを設置しました。
a0321323_23200304.jpg
立てかけたガラスを伝って水が流れるため、水音を抑える事ができます。
a0321323_23221773.jpg
設置当初は綺麗に伸びて行きました。

そう・・・設置当初は・・・

[PR]

by mystxl1200 | 2015-02-13 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム CO2添加を考える の巻

水草水槽を長期維持するためにはCO2添加は必須となります。
私が中学生の頃でしょうか・・・。
ADAからパレングラスが製作され発売となりました。
当時は高圧ボンベは存在せず、普通のスプレー缶サイズのCO2ボンベがテトラから発売されており、拡散筒と言われる物を水中に沈めて、CO2スプレー缶をその都度押して、拡散筒内に充填させて自然に水中へ溶け込むのを待っている感じでした。
パレングラスは高圧ボンベから絶えずCO2を出しっぱなしにして極小の気泡を水中内に漂わす事で効率よく、しかも美しくCO2が添加できるようになりました。
今では熱帯魚屋さんに行けば、珍しくもない光景ですが、当時は衝撃的でした。

というわけで我が家のボンベです。
a0321323_00180142.jpg
通称「ミドボン」5kgサイズ
ビールサーバーで使用するための物です。
酒屋さんでお借りする事ができます。
a0321323_00181154.jpg
こちらにレギュレーター(ボンベ内の高圧ガスを通常使用できる圧まで低下させ排出する。0.30Mpaまで低下させる)を取り付け、その先に電磁弁(電源ONで弁が開放)を取り付けます。
電磁弁をタイマーに接続し、照明点灯時刻とリンクさせ点灯時にCO2添加を開始しております。
レギュレーター、電磁弁間は金属パイプ(ADA ジョイントスティック メタルタイプ)で接続し万が一、抜けないようにタイラップで固定しております。
電磁弁から先は耐圧チューブを使います。
a0321323_00182388.jpg
そこそこ重量がありますのでスポンジマットを敷いて設置しております。
a0321323_00183944.jpg
裏面には滑り止めラバー

a0321323_00184758.jpg
地震等による転倒が怖いため、ステンレスチェーンをかけて水槽台と固定しております。

5年ほど前まで小型ボンベを使っておりましたが、ADA純正ボンベはあいかわらずいいお値段がしておりました。
そこで変換アダプターをつけて汎用ボンベを使っておりましたが、1ヶ月くらいで空になるため、毎月、交換しておりました。
このボンベの交換が結構、手間で面倒です。
交換回数が増えるということは、トラブルの発生要因も増えるという事です。
交換の際にガスが漏れてしまったりすれば、接続部周りが凍ってしまいます。
やけどの危険性もあります。
結構、気を使う作業なので、この手間を大幅に減らすためにもミドボンは有用かと思います。
小型ボンベは1本74g、ミドボンは5kgなので67ヶ月、5年半ほどは使用できる計算となります。



[PR]

by mystxl1200 | 2015-02-04 00:00 | アクアリウム | Comments(0)

アクアリウム 底床を考える の巻

a0321323_00292943.jpg
今まで水草水槽を立ち上げる際は、ソイルは必ずADA アマゾニアを使っておりました。
今回、初めて ジェックス 水草一番サンドを使ってみました。
昔のアマゾニアは初期にごりもひどくなかったのですが、ここ最近は初期にごりが非常にひどく、立ち上がりも遅かったため、一度違うソイルを使ってみようと思ったわけです。

使用経験があるものは
A&Fソイル
プラチナソイル
カスタムソイル
水草一番サンド
ADA アマゾニア
ADA マレーヤ

個人的な印象ですが・・・
ADA アマゾニア マレーヤ は、初期にごりが酷く、立ち上がりも遅いですが栄養分的には申し分がございません。
グロッソを絨毯状態で1年以上、追肥なしで維持できました。
最終的にはソイルの粒がつぶれてきて泥状になります。

A&Fソイル、プラチナソイル、カスタムソイルは余り栄養分が含まれていないように感じました。
初期にごりはそれなり、立ち上がりはそこそこ早かったです。
水草の成長はイマイチでした。大磯砂利と比べれば全然、問題なく育ちます。
養分的には半年もたなかったです。追肥なしでは長期維持できませんでした。

水草一番サンドは、初期にごりも少なく、立ち上がりもそこそこ早かったです。
写真の水槽で10ヶ月弱ほど維持できました。
ソイルの粒もそこまでつぶれませんでした。

a0321323_01092270.jpg
今回、こちらの水槽を立ち上げるのに水草一番サンドを25kgほど使用しました。
底面全体に薄く1cmほど平らにセットし、テトラ イニシャルスティックを少量、追加しました。
木化石は石の中では硬度を上げにくいと言われていますが、所詮は石なのでこの石組みの量だとそこそこ硬度上昇が見込まれます。
a0321323_01093092.jpg
使用する前景草もキューバパールグラスでなく、グロッソスティグマのため硬度を下げたいと思い、ソイルの山の中にマジックリーフを敷き込みました。5枚ほど千切らずそのままの大きさで入れました。
その後、石組みを組み、石周辺部にはヘアーグラス、ヘアーグラスショートを植え込み、開けた部分はグロッソを植え込みました。
1ヶ月くらいまでは成長ゆるやかでしたが2ヶ月目にはかなりのスピードでグロッソが一面、生い茂りました。
半年ほどはヘアーグラス、ショート共に成長はゆるやかでした。
半年を越えたあたりでグロッソが上へ上へ伸び始めました。
成長も遅く葉の色も悪かったです。
半年後、世代交代が起こり、ヘアーグラス、ショートが台頭してきました。
平面部分もヘアーグラス、ショートに覆われ始めました。

最終的にマジックリーフはソイルの中でバクテリアにより分解されつつありました。
そのため硬度が上がり、グロッソの成長が止まり、ヘアーグラスに合った環境となったのかもしれません。

ソイルへの追肥なしの状態でこのような状況でした。
ADA ブライティKは1週間に数回、添加しておりました。

ADAギャラリーに行った際に各社のソイルの試験を行っていると社員さんからお聞きしました。
アクアジャーナルに記事が出ているのかもしれません。

ここ3年ほどはアマゾニアを使用していないため、初期にごりの不具合等が解消されてるかもしれません。
次回水草水槽はアマゾニアで立ち上げてみようと思います。







[PR]

by mystxl1200 | 2015-01-31 00:00 | アクアリウム | Comments(0)