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あれから5年・・・






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2013年10月 屋久島周遊

2017年度は入社20年
私が入社した会社はすでにありませんが、統合、合併を繰り返した結果
社員の福利厚生にも斜め下の変化がございます
移行期間という事で何とか以前の条件を受けられるようですが、今後は縮小していくようです

というわけで
入社5年目 覚えてない・・・
入社10年目 富士登山
入社15年目 屋久島周遊

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あれ以来、嫁さんとも時々話題に出るが、屋久島にまた行きたい!
縄文杉と白谷雲水峡はもういいんだけども、太忠岳と宮之浦岳に行きたい!
前回、4泊5日で埼玉から24万円ほど

前回に比べれば、道具は揃っているので準備段階でお金はそれほど必要ではないはず・・・

羽田-(飛行機)→鹿児島空港-(バス)→鹿児島港-(トッピー)→宮之浦港 だったわけだが
鹿児島まで高知空港かの直行便はない・・・

となると陸路となるわけだが

高知から鹿児島まで瀬戸大橋経由(軽自動車 ETC考慮せず)
いのIC→鹿児島IC 843km 16690円 9時間42分
ちなみに地理的に考えればしまなみ海道の方が近いように思うが、実際は距離もながく値段も高い
埼玉から高知まで900kmほどで15時間程度だった事を考えると14時間程度だろうか・・・

海路を考えてみる

四国の最西端、愛媛県、佐田(さだ)岬の根本、八幡浜(やわたはま)から大分県臼杵(うすき)へフェリーが出ている
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2010年5月 高速ETC 1000円時代に角島からの帰りにわざわざ九州に渡って臼杵からフェリーで帰ってきた
割と便も多く航路の時間も短いため便利である

高知-(自走)→八幡浜 (いのIC→大洲IC) 195km 3810円 2時間26分
八幡浜-(フェリー)→臼杵港 4m未満 二等 9320円(車+1名)+2310円(大人1名)2時間25分
臼杵-(自走)→鹿児島 320km 5140円 4時間20分

多少、負担は減ったものの、それなりに面倒そうではある
九州への航路はいくつかあるが佐田岬先端の三崎からも出ているが先端に行くだけで2時間ほどかかるので現実的ではない

高知から九州への航路もある
高知県宿毛(すくも)から大分県佐伯へ渡るフェリーもある
高知-(自走)→宿毛 (いのIC→須崎IC) 126km 670円 2時間19分
宿毛-(フェリー)→佐伯 4m未満 二等 9930円(車+1名)+2570円(大人1名)3時間10分
佐伯堅田IC-(自走)→鹿児島IC 304km 4550円 3時間54分

自走距離も抑えられるしお値段もお安い
ただし宿毛佐伯フェリーは1日3便

鹿児島への飛行機は松山からLCC
または伊丹からのどちらか
JRは岡山経由となるため料金、時間とも高額となる

高知から九州へ渡るには現実的に考えて宿毛案かなぁ・・・

鹿児島へ着いてからも、1つ問題がある
自走してきたわけなので手元に車がある
屋久島内での移動をどうするか?
前回はレンタカーを借りたがこのまま上陸も考えてみる

鹿児島からの車も乗せられるフェリーは1日2便(それぞれ別)
 朝便 フェリー屋久島2 県外マイカー往復ネット割引 8:30→12:30
 4m未満 29000円(車+1名)+6700円(大人1名)

 夕便 はいびすかす 往復 18:00→翌7:00
 4m未満 28600円(車+1名)+6600円(大人1名)

はいびすかすは種子島で一晩停泊しているので時間を有効に使うならフェリー屋久島2、一択!
35000円+ガソリン代ほどあれば島内をマイカーで気ままに移動できる事となる
ただし島への出入りにフェリーに縛られる事になる

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ではレンタカーの場合

鹿児島港でマイカーをパーキングへ 4日間(96時間) 5400円
島へはトッピーorロケットで人間のみ往復15000円 × 2名
カミヤマレンタカー 5日間 24000円程度 (軽自動車)+ガソリン代
約70000円ほどの費用と思われる

となると
高知から宿毛へ3時間弱、自走し 0円
(いのIC→須崎IC間は乗ったところで誤差なので下道)

0:30 宿毛佐伯フェリーで九州へ 12500円
(3:40佐伯着 鹿児島港 8:30発に間に合うよう)

佐伯堅田から鹿児島へ304km、4時間半ほど 4550円

8:30 鹿児島港からフェリー屋久島2にて25700円(往復)

12:30 宮之浦港着

前日、20時くらいに出れば翌日昼には屋久島にいることになります
佐伯→鹿児島間の自走がかなりタイト・・・
何かトラブルがあれば、間に合わないでしょうw



というわけで・・・

日程は未定ですが、2017年度の暖かい時期に

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初・北海道 行ってみようと思います!(もちろんWRでソロで)

だって嫁さんと休みが合わなさそうなんだもの・・・

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by mystxl1200 | 2017-03-23 00:00 | アウトドア | Comments(0)

里山登山 皿ヶ峰(高見山)

2017年1月21日(土)
軽く出かけようという事で前々から行ってみようと思っていた里山に・・・

大した登山ではないので出発は11時
雨具なども持たずおにぎりと水筒をリュックに入れて出発!

11:27 筆山公園 駐車場着(トイレあり)
父親や甥っ子はよく来ているそうで「1時間くらいで登れるわ」と事前情報
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11:30 登山開始!
おそらくこの高見山を目指す事になると思われる

ちゃんとした(登山な)格好な人が多く意外に思う
のちのち聞いてみるとトレーニング用のコースとして結構人気があるそうな

墓地の中を進んでいく
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高知市内を一望できる
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11:39 筆山から登ってきた
皿ヶ峰との分岐点
この先にも烏帽子山、鷲尾山とずっと歩いていけるとの事
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11:59 皿ヶ峰 163m 登頂!
あれ?!もう終わり?!
1時間くらいはかかるって話だったのに?!
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遮る物は特にないので四方見渡せる
ひとまずお昼ご飯にしてちょっと休憩
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分岐から少し先に行くとあるライオン岩と呼ばれる岩
どの辺がライオンかは分からないw

後日、父親に聞いてみると皿ヶ峰から土佐塾中高等学校を横切ってさらに進んで鷲尾山まで行って1時間程度との事
全然、理解してなかったわ・・・

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こんな感じの禿げ山ですが
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写真は2009年1月2日
いつも冬場の乾燥した時期で風の強い日に野焼きするんで「わざわざこんな火事になりそうな日に野焼きせんでも・・・」と思っていたら野焼きじゃなくて毎回、山火事だったらしい(゚Д゚;)
墓場の線香なんかの火の粉が飛んで火事になるそうな・・・

とりあえず次回は鷲尾山まで歩くかな・・・
太平洋まで見渡せるとの事
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帰りは筆山でブランコ乗って帰ってきたw

冬は低山に限るねぇ

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by mystxl1200 | 2017-03-14 00:00 | アウトドア | Comments(0)

2016年10月 剣山登山 その2

一度、筆が止まるとトコトン止まってしまうようです・・・( ゚Д゚)y─┛~~
久々の更新、剣山登山の続きを書いていきます

2016年10月30日

リフト駅の脇から頂上を目指す
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10:27 剣山本宮 到着
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本宮とヒュッテの間を抜けて登って行けば・・・
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一気に開けます
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視界はいいのだが、遮る物もなく、風がさぶい・・・
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山頂には日本で一番立派なんじゃないかと思うほどの公衆トイレがあったり
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10:52 剣山 山頂
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ここから次郎笈に向かって縦走します

剣山が「太郎笈(たろうぎゅう)」、お隣が「次郎笈(じろうぎゅう)」となります
奥祖谷のなかでも最奥となるため、山には困りません
縦走ルートも豊富にありますが、日本アルプスほど手入れはされていないため水場などが少ないため、水をそれなりの量背負って行かないと行けないようです

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次郎笈へは割となだらかな登りとなります
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次、いつ登るかは分からないが、今日以上の天気に恵まれる事はなかなかないのではないだろうか?
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一面のミヤマクマザサは四国の山ではよく見られる光景な気がします
笹ヶ峰なんて山もありますしね
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11:28 縦走路との分岐
三嶺へは、ここから16kmという事になる
登山道を16kmて・・・縄文杉ですらほぼトロッコ道を片道10km弱なのに・・・

ただ、まぁ、いつかは行ってみたくはある

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だいぶん登ってきた
剣山山頂がそれなりに遠い
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12:09 次郎笈 頂上 到達



山頂で昼食でもと思ったが、2人とも大しておなかが空いてなく、風が寒いので小休止後、下山を開始
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次郎笈から剣山へは最後、急登となりますが、山頂へは登りなおさず巻いて帰りますw

12:51 巻き道途中にベンチがあったため、昼食に
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ちょっとずつ雲も出てき始めた
やっぱり登山は午前中に限るなぁ・・・
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今年は何処行ってもホント紅葉が残念だった
来年に期待

そういう意味では去年、涸沢に行けたのは幸運だった

14:26 無事下山、見ノ越駐車場着
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高知に帰ってきて初の登山でしたが、十二分に満足が行くものとなりました
標高的には東日本には到底及びませんが、それ以外の部分で満たされる事もあります

来年は石鎚も久々に登るかなぁ

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by mystxl1200 | 2017-02-23 00:00 | アウトドア | Comments(0)

2016年10月 剣山登山 その1

2016年10月30日
高知に戻ってきて半年、元旦のダイヤモンド富士以来の登山となります

今回のお山は 剣山
四国には2つの百名山があり1つは西日本最高峰石鎚山、もう1つが今回の剣山

剣山に登るのは30年振りくらいでしょうか
リフトで登った事は覚えてますが、山頂の様子などは全然、記憶にありません
当時は登り口に見せ物小屋的な物があって、熊がいた記憶があります

年内に1箇所くらいは登っておきたいと思い選定した結果、剣山となりました
標高、ルート、距離など関東の頃と比べるとかなり楽な部類になってしまうのではないでしょうか
標高:西日本最高峰 石鎚山ですら 1982m
ルート:わざわざ泊まろうとしない限り日帰り可能
距離:四国を南北に分断する四国山脈、四国内どこから行っても大した距離ではない
1年前はテント背負って涸沢行ってたわけですから結構な変化です
チャンスがあれば涸沢は、また行きたいなぁ

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6:48 道の駅 大歩危
5時半くらいに家を出た気がする
最近は何となく天候が読めるようになったので今日は快晴だ!と思っていたのに曇天である・・・
昨夜の冷え込み方から考えると晴れ渡ると思っていたのになぁ・・・

国道32号で徳島県にはいり県道45号で祖谷渓へ
県道32号でかずら橋を通り過ぎ県道439号をどんどん東に進む
高知方面から32号でずっと走ってくるとJR土讃線豊永駅手前で439号への分岐があるが、これは京柱峠への酷道439号のため三嶺や剣山に行く場合は大歩危から廻って行った方が結果的に楽できる
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8:21 剣山 見ノ越駐車場 到着
この時点で、まだ曇天模様
どうやら今年の紅葉はダメっぽい
ここ数週間、色々見てきたが何処もいまいちな色づき具合
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8:30 準備完了!
私:カリマー リッジ TYPE2 40L (ポカリ1L 水1L)
嫁さん:カリマー リッジSL TYPE2 30L (ポカリ1L )
重さは計らなかったので不明ですがカメラ込みで10キロちょいと思われる
嫁さんは1桁台

リフトで登れる事もあって観光地化されており駐車場にトイレもあります
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8:38 劔神社を抜けて登山開始
今回はリフトなしで下から歩いて登ります
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8:49 まだ早い時間帯なのでリフト客はほとんどおらず
お昼くらいになればもっと増えるであろう
逆に言えばお昼に来てもリフト乗っちゃえば、それほど時間もかからず頂上目指せます
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9:29 ようやく予想どうり雲が晴れてきた
お隣の次郎笈(じろうぎゅう)、剣山が太郎笈
今日は剣山山頂から次郎笈へ縦走して下りてくる予定

リフトは駐車場 見ノ越 から 西島 まで
西島手前にテント場がある
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9:32 テント場 到着
なかなか綺麗に整地されてて良さげ
星を見るにはいいかもしれない
5張りくらいは張れそうな感じ
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9:35 西島駅 到着
インナーにフリース、ハードシェルでちょうどいいくらい
動けば暑いが、停まればちょっと冷たい
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テント張っていた人は1組のみ
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西島駅で複数ルートに分岐
写真の鳥居を抜ければ三嶺(さんれいorみうね)からの縦走ルートへ接続
危うく間違えるとこだった
剣山山頂へは西島駅のリフト脇を通る

三嶺(さんれいorみうね)
昔は「さんれい」って呼んでたけども最近は「みうね」と呼ぶらしい
高知県最高峰、日本二百名山
山小屋があるらしく父と姉は泊まった事があるらしい

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2017-01-26 00:00 | アウトドア | Comments(0)

明日はどっちだ?!

結構前のお話になりますが、2016年2月の末にようやく手にする事ができました
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グローバル・ポジショニング・システム、略して GPS
GARMIN(ガーミン)GPSmap 62s (英語版)

現行は 64s
さらに J がつくモデルは日本語版といった仕様らしい
64sJ で 日本語地図 もセットだと 9万円弱ほど
これに車載マウントも含めると10万円コース
当然のように手が出せない・・・

eTrex 20x あたりの機種でも結局、日本語地図 をセットにすると 5万円コースとなる

定期的に欲しくなっては、高いなぁ・・・と思い諦めていた
ちょくちょくオークションも見ていたが、中古品でもなかなか高価で新品と大差ない価格になってしまう
そんななか、なかなかいいセット内容で出品が見つかった

62s ではあるが、日本語化済み
カシミールの本 2冊
RAMマウント付

私自身が出品する際には、最長期間(8日間)で土日を跨ぎ終了を日曜の夜に設定する事でアクセス数を増やすように心がけている
こちらの出品者の方は日曜夜に出品、金曜の夜に終了だったため、ひょっとしたらイケるかも!?と思っていた
金曜夜、競争相手も少なく26500円で落札!

ガラハド「ねんがんのGPSをてにいれたぞ!」

というわけでガーミンユーザーとなりました
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専用のRAMマウント
ワンタッチで取り外せるのに固定力も非常に強力
ボールジョイントのため、自由な角度に調整可能
ハンドルガードのクランプ部に取り付けてみた

特徴として
電池が長持ち(単3、2本で20時間、エネループもOK)
太陽下でも非常に見やすい(バックライトなしなのに非常に見やすい)
アンテナ付モデルは精度が高いらしい
ハードキーのためグローブでも操作しやすい(タッチパネルモデルは誤操作もしやすい)
インストールする地図次第で登山にも活用できます

ナビが欲しいなら、素直にナビを買いましょう
データロガーとして、またツーリングマップルとの併用で非常に戦力になるツールと感じました

現在の地図はこちらのフリーの地図を使用中
また英語版モデルに商品である日本語地図はインストールできない模様
お金さえあるのならば日本語版買って日本語地図入れてしまうのが確実です
ただ日本語化した英語版にフリーの地図で十分使えているのは事実です

スマホでマイトラックスONにして、通常待ち受けしつつ、ナビ機能も使用しながら電波の悪い山の中を走ると
数時間で電池切れを起こしておりましたが、今は気楽なものです

現状、まだまだカシミールの勉強が足りてない状況
ログの活用ができるところまで来ておりません

日々精進だなぁ・・・

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by mystxl1200 | 2016-06-18 00:00 | バイク | Comments(0)

201601 竜ヶ岳 初日の出登山(ダイヤモンド富士) その2

2016年1月1日

わりとカメラ展示会のような感じで色々なカメラや三脚を見ることができた
カメラはニコンの一眼レフが多かった印象
三脚はマンフロットが多め

寒いので暖かい物を飲みたいところだが、トイレがないうえにまだまだ待ち時間があり、ホットポカリを飲むことができない・・・
コーヒーも飲めるようにクッカーと水も持ってきているが上記の理由でどうにもできない

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5:50 少しずつ明るくなってくる
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6:18 マジックアワー
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7:28 よく待ったもんだ・・・
日がずいぶん昇ってきて山頂の雪煙が照らされてきている

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7:51 直前!
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7:51 初まりました
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時間にしてダイヤモンド!って感じな時間は3分ほど

綺麗に晴れて、綺麗に撮れて、良かった良かった

日が当たるとホント暖かい
片付けを始め、この後どうするか考える

結構、この時間から登ってくる人も多くて割と混雑してきたので山頂はあきらめ下山する事に
(まぁトイレに行きたいのもあったのですがw)

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やはり朝方は冷え込んだようだ
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チェーンスパイクは正解
今年は一切の積雪はなかったが凍結はしているので下りに関してはあるとホント便利
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9:14 朝食を食べてひとまず暖まる

そのまま帰るのも何なので対岸まで走り有名な撮影スポットへ
お札の逆さ富士
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本栖湖は富士五湖唯一の不凍湖
水温が暖かいからではなく風が強いから
(という知識を漫画モンキーターンから得たw)
そんな本栖湖で逆さ富士となるとおそらく非常に稀なのであろう
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景観をぶちこわす場所取り用の捨て三脚
ダイヤモンド富士での待ち時間でも周りの人たちが言っていたがここや田貫湖などの有名スポットは場所取りなどのケンカだらけらしい・・・

今年はいい年になりそうな始まりでした!


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by mystxl1200 | 2016-01-19 00:00 | アウトドア | Comments(0)

201601 竜ヶ岳 初日の出登山(ダイヤモンド富士) その1

去年の初詣は氷川神社へ
今年は三峰神社にでも・・・と思っていましたが初日の出だけでも見に行く事にしました

去年は関八州見晴台へ
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元々はキャンプ&登山を考えていた山で麓でキャンプして、翌日登山ができる山を探していた時に目星をつけていた山
結果的には去年、金峰山で実現しましたが、しばらく富士山も見に行ってないし杓子山にもう一回登るのもなんだかなぁと思っていた今日この頃
ちょうど元旦にダイヤモンド富士が拝めるという事で山梨県竜ヶ岳に行ってきました
嫁さんも誘ったのですが

「寒いのは イ ヤ だ !」

と断られ単独行となります

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大晦日に準備をすませ、笑ってはいけないを見ながらダラダラと過ごす

リュックはカリマー リッジ type2 40L と パーゴワークス フォーカスL
カメラ込みで全体で11kgほど
飲み物はホットポカリ600ml(サーモス)
ホットコーヒー350ml(サーモス)
水 600ml(コーヒー、カップヌードル用)

防寒は
上:アンダーウェア、レプリカユニフォーム、化繊ダウン、羊毛ダウン、フリース、ハードシェル
下:機能性タイツ、トレッキングパンツ、雨具
ネックウォーマー、ニットキャップ、手袋 等(カイロ多数)

12月31日 23時くらいに自宅を出発
携帯を忘れて取りに帰るなどバタバタありましたが圏央道から中央道へ
河口湖ICで降り、1月1日2時頃本栖湖キャンプ場へ

駐車場はすでにかなりの賑わい
ひとまず4時頃に目覚ましをかけて仮眠を取る

結局4時まえに周りが騒ぎ出し起き出す・・・
朝ごはんを食べて準備開始

今回は単独との事もあり安全面も配慮して色々用意したわけだが、その結果が11kg・・・
防寒のため着られる物は全て着ているにもかかわらずこの重量・・・
しかもこの寒さの中、メインカメラの電池は1つしかない・・・
万が一も考えGRも持ち込む事に・・・

さすがに日帰りに11kgはどうだかと思いコーヒーやゲートル、GoPro付属品などを削り、おそらく8,9kgくらいまで荷物を減らす
足は面倒なのでチェーンスパイクを着けっぱなしにした

4時半前に駐車場から歩き出す
当初の予定では本栖湖畔登山口から山頂を目指し山頂でダイヤモンド富士予定だった
駐車場から他の方々が歩いている方向へ着いていく
途中、キャンプ場内にトイレがあって用を済ます・・・
ここが最終トイレとなる

登山口までは看板が出ていて迷う事はない
・・・が、どうも思っていた場所ではないような気がする
本栖湖畔登山口だとその名の通り湖畔から登り始めるはず
どうやら下りに使おうと思っていた竜ヶ岳登山口に来てしまったようだ
今更湖畔まで出るのは面倒なのでそのまま登ることにするw

道中は特にこれといった難所もなし
それほど傾斜もきつくないつづら折りが続く
人がやたら多くソロで来たのに何やらツアーで来たかのような賑わいだった
老若男女、様々な人が登っている

寒さ対策にホットポカリを初めて持ってきてみたが、飲む際にはハイドレーションでないため、やはり面倒ではあった
規定の濃度(1リットルに1袋の割合)で作ってみたんだが、甘すぎた
温かい分、味覚が甘さを非常に感じるのでちょっと薄めで作った方がいいみたい

1時間ほどで見晴台(石仏)に到着
すでに人で溢れていた
三脚でスタンバイしている人達が多数
「ここからでもいいのかぁ・・・」と思い考える
ここから山頂を目指してスペースがないよりスペースがあるうちにここで用意した方がいいんじゃないか?と

目的はあくまでダイヤモンド富士!
竜ヶ岳山頂ではない!

5:25 というわけでここで準備して待機する事に決定
一眼レフに丈夫そうな三脚の群れの中にZipショットを立てる
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気温はー10℃ほど
これから2時間ほど寒さとの対決
カイロは色々持ってきたが足裏に貼った靴用カイロは全く温かくならなかった・・・
風がないのでとんでもなく寒さを感じるという事はなかった
でもできれば動いていたいくらいな寒さ

夜は長い・・・

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-01-17 00:00 | アウトドア | Comments(0)

201511 浅間山(黒斑山)登山 その3

2015年11月21日(土)
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広大な景色が拡がっております
予想ではもうちょっと雪が降ってシフォンケーキのような浅間山を期待したのですが積雪はまだまだでした
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11:29 黒斑山(2404m) 登頂 (浅間山 2568m 暫定ピーク)

ここで昼食予定でしたがどうにもバーナーの調子が悪くお湯がいつまでたっても沸きません・・・
とりあえずお菓子類などすぐに食べられる物を食べておなかを満たす
男性2人組みの方がパーコレーターでコーヒーを淹れており、「余るのでどうぞ」という事で暖かいコーヒーをいただきました
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気温はかなり寒く日陰だとじっとしていると凍えてしまいます
頂上で1時間弱過ごした後、下山します
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12:42 再びトーミの頭
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12:50 帰りは中コースで帰ります
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木々の中を歩くコースですが登り返しもなく下りのみで下山できます
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13:38 下山
道中トイレがないため、そのあたりが多少ネックでしょうか
下山届けを出してホテルでヘルメットを返す
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ホテルの駐車場からもかなりの展望
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これ・・・金峰山の五丈岩です
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帰りは横川SAで釜めし食って帰りました

コース的にもたいした急登もなく全体的にゆるやかでコース全体も短い
しかも見える景色は絶景!
なかなかお得な登山となりました。








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by mystxl1200 | 2015-12-10 00:00 | アウトドア | Comments(0)

201511 浅間山(黒斑山)登山 その2

2015年11月21日(土)
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10:31 シェルター 到着
当然ながらそういう場所なわけですが、実際に見てみるとそういう事がありうる場所という認識が改めて生まれます
現在、警戒LV2ですが、LV1の頃は前掛山まで登ることができます
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10:37 槍ヶ鞘 到着
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しばし撮影タイム
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風がないのか絶賛雲海中!
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富士山もよく見えます
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11:00 トーミの頭 到着

やはりここが一番見晴らしがいい!

その3へ続く





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by mystxl1200 | 2015-12-08 00:00 | アウトドア | Comments(0)

201511 浅間山(黒斑山)登山 その1

2015年11月21日(土)
5時出発を目論んでいたが、結局は6時過ぎスタート

家を出た時には久々にいい天気で高速からも富士山もよく見えて「今日は当たりだなぁ」なんて嫁さんと2人盛り上がる
上信越道を走り小諸ICで下りる
上信越道の長いトンネル(八風山トンネル)を抜けるといきなり曇天模様・・・
この盆地だけかと思い次のトンネル(閼伽流山(あかるさん)トンネル)を抜けてもひどい曇り具合・・・
ここまで来たからには引き返すわけにもいかず、131号、チェリーパークラインと繋ぎ車坂峠を目指す・・・

道中、霧が深くて前が見えない・・・

高峰高原に着く直前・・・
いきなり視界が晴れる!
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なるほど・・・この中を走っていたのか
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9:03 高峰高原ビジターセンター 到着
風が吹くとかなり寒い・・・
シーズンオフなのかビジターセンターは閉まっている
高峰高原ホテルに行きトイレを済ませ登山を開始する
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登山届けは登山口に設置されています
下山届けも同じポストでいい模様
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足元は一面、霜柱
しかしパキパキ言わせながら歩けるほど低い気温でもない
高峰高原ホテルでヘルメットは無料貸し出ししています
モンベルのアルパインヘルメットでした
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気温が上がってくれば雲海も消えるだろうか
下界は見えない
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本日の荷物は
私:カリマー リッジ TYPE2 40L 9.0kg(ポカリ1L 水1L)
嫁さん:カリマー リッジSL TYPE2 30L 7.5kg (ポカリ1L 水500ml)

最初はストックを使っていたが、根と石が多くどうにも不便ですぐ収納する
荷物が軽いときはストックがいらない事に気づいた
重いときは助けになるけど軽いときは煩わしく感じる

ヘルメットも外にぶら下げていたが、こんな軽いヘルメットでも動くと振られるので雨蓋との間に挟みこむ
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9:46 ちょっと休憩・・・
普段は山と高原地図アプリで地図をダウンロードしておくが今回は行程も短いため印刷だけにしておいた
コンパスと地図から現在地を割り出せるほどの知識はないw

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カメラは 私:G3X 嫁さん:GR
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西には北アルプスが見える
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槍ヶ岳も綺麗に見える!
涸沢が懐かしく思える

その2へ続く







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by mystxl1200 | 2015-12-06 00:00 | アウトドア | Comments(0)