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WR250X R化(オフロード化)計画 その5

そこそこの雨が降ったりやんだりで作業が進まない・・・
ブレーキフルードを考えると前輪は今日はあきらめるべき
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ひとまず後輪にとりかかる
後輪はあまり考える必要性がなし
しいて言えばスプロケの丁数とチェーンのコマ数くらい
ブレーキ周りはポン付けなので気楽である

チェーンは交換が面倒なのでコマ数変更無しの108リンク
スプロケは加速寄りの12Tと44Tの組み合わせ
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今回もチェーンは灯油洗浄
どのみち今日中に組み上げる事もないので自然乾燥させた
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形だけ見ておきたかったのでホイールだけハメ込んでみた
細かい部分でフォークカバーを多少削らないといけないのとサイドスタンドが短い
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翌日・・・今週の唯一の晴れのため仕事から帰ってきてからフロントのフルードの交換とエア抜きだけ終わらせておく
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SPEEDTECHのアダプターを取り外し、Z-WHEELのローターキャリアに付け替える
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こちらがSPEEDTECHのアダプター

両者、アルマイトの処理などは大差ないイメージ
剛性的には形状がシンプルなSPEEDTECHが高い印象を受ける(実際は不明)
ラッカー系で仕上げたカラーはフォークとの接地面は塗膜が剥がれてきているw
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オフホイールの取り付けにあたってアクスルシャフトの締め付けにはDRCのPROタイヤレバーを使用
理由はチューブタイヤのため車載工具で外せるトルクで取り付けておく事が重要なため
リアはのちのちチューブレス加工を考えていますが、タイヤ交換まではこのまま行く予定
本来のリアのアクスルシャフトは125Nm
フロント 22mm リア 27mm のタイヤレバーを購入
2本のタイヤレバーを塩ビパイプで延長させてトルクをかければ125Nm弱くらいには締まる気がする・・・
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改めて各部を見ていると・・・
エンジンブロックの腰下部分がやたら煤で汚れている
排気漏れが再発・・・
アルミテープでガスケットを作成し取り付ける

ほぼほぼ仕上がってきたところでサイドスタンドに取りかかる
WR250Rのサイドスタンドは4500円
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こんな感じでかっこよく仕上げられたら問題ないのだがなかなか難しい・・・
自宅にNCフライス盤があれば・・・

下側の下駄部分と上側の固定部を考える
下部分は適当なゴム材か金属片でもいいと思うがあまり重いとスタンドが下がってしまう
固定部もシンプルにビスではさみ込む仕組みにしたいが、なかなか形状的にも難しい
ホームセンターで使えそうな材料を探してみるが、あれもコレもカゴに入れていったら3000円近くなってきた・・・
3000円かけて変な仕上がりなら4500円で純正部品買った方が絶対にいい・・・

というわけで徹底的に経費削減してゴム足 260円を購入
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スタンド裏に穴を開けてタップでねじ切り
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ゴム足付けて完成!

次回、最終回!
本当に仕上がるのか!?

DRC ディーアールシー/PROタイヤレバー
DRC ディーアールシー/PROタイヤレバー

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by mystxl1200 | 2017-04-13 00:00 | バイク | Comments(0)

WR250X R化(オフロード化)計画 その2

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で、非常に大きな問題点となるフロントブレーキ
ちなみにリアはそのままポン付け可能

ディスクローター & キャリパー
WR250X フロント φ298  片押し2ポット
WR250R フロント φ250  片押し2ポット
ベルリンガー    φ310  対向6ポット

RからXにする場合
ローターが48mm大きい(半径で考えれば24mm)のでキャリパーサポートを取り付ける事(外周側に24mmオフセットさせる)で問題点をクリアできる

XからRにする場合
半径で24mmで小さいため、さすがにキャリパーがローターを掴みきれない
そのためRのブレーキ一式(マスター、キャリパー)を購入して交換するのが以前の常套手段でしたが
最近はRのホイールハブにXのディスクローターを取り付けるのが主流になってきている模様
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このどちらかで可能となりますが、多少形状に違いがあります
Z-WHEELは、商品の内側にホイールハブ、商品の外側にディスクローターが取り付く
SPEEDTECHは、商品の内側にホイールハブ、ディスクローターが取り付く
RのハブにXのディスクローター&キャリパーで使用する場合はどちらの商品でも問題ありません

問題は私のWR250Xはディスクローターもキャリパーもベルリンガーに変更済である事・・・
つまりRのハブにベルリンガーのディスクローターを取り付けないといけない
そのために商品の取り付け形状が重要となります
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ベルリンガーのディスクローターのインナーローターの取り付け部は真円

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R純正ローターのインナーローターの取り付け部は足が生えてるような形状
そのため2点の商品とも真円部が当たって取り付けられません・・・
ただし取り付けボルトの穴位置は問題ないため外側or内側に取り付ける事は可能です

キャリパーはフロントフォークの内側に取り付けられている
つまりキャリパーを外側にふる事はできない
それを考えると
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ベルリンガーのディスクローターを無理矢理取り付けるならZ-WHEELのは本来の位置より外側にローターが取り付けられてしまうため、キャリパーがローターを掴む事ができない(キャリパーを外側にオフセットできないため)
SPEEDTECHならローターを内側に取り付けられるので何とか取り付けられるかもしれないと思いSPEEDTECHを注文してみた
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しかしながらSPEEDTECHもこの段差に邪魔されて真円のインナーローターは取り付かない・・・
じゃあ、いっそのこと削ってしまうか!?と考え重ねてみたが・・・
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取り付け穴とインナーローターが重なっていて強度的に削れるような場所ではない・・・
つまりどちらの商品も社外ローター(特に真円のインナーローター)に対応していない
純正のWR250Xローター専用と考えるべきである

ベルリンガーのディスクローターを使う事はあきらめよう・・・
マルケジーニに付けっぱなしにする事に決定!

Xのディスクローターを購入しようと思う
X φ298mm ベルリンガー φ310mm
その差12mm(半径で考えれば6mm)
6mmなら許容範囲なのでは?と自分を納得させる

制動力にどれほどの差がでるのか分からないが
そもそもR純正はφ250のローターに片押し2ポットのキャリパー
そこをさらにディスクローターをサイズアップして取り付けようとしているわけで・・・
X純正ローターを取り付けたとしてφ298に2ポットのキャリパーより、6mm接地面積が減った対向6ポットの方が制動力が高い気がしないでもない
そう自分を納得させXの純正ローターを調べてみる

3D7-2581T-10 15120円

・・・高すぎる・・・
すでにSPEEDTECHの商品で1万円以上出費しているのに・・・

オークションを見てみる・・・
なんでこんなに人気あるんだろう・・・
中古のディスクローターが8000円、9000円とかで落札されていく・・・

何かいい方法はないだろうか?と思い色々考えてみる
ようするにインナーローターが真円の物は、たとえボルト位置が一致しても取り付かない

あれ・・・?!そう言えば・・・と思い出した事が
XJR1300のディスクローターがWR250Xにポン付けで流用できたはず

5PX-2581T-00 16308円(1枚と思われる・・・)

XJR1300のディスクローター全てが流用できるわけでなくインナーローターが真円でない年式の物が流用できます

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というわけでヤフオクでXJR1300のディスクローターを6000円で落札
つまり1枚3000円!
予備も出来ちゃった(笑)

じゃ・・・取り付けてみよう!
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おし!これでディスクローター問題は解決!
ちなみに非常に振動や捻れがかかる部分なのでステンレスでなく鉄ボルトを使用してネジロック剤を塗布して締め付け

ここ最近知ったんだけども、振動が多く捻れがかかるような部分はステンレスでなく鉄ボルトの方が向いているらしい
外装程度ならステンレスに変更してしまっていいが、場所によってはあえての鉄ボルトの方がいい場合があるとの事
靱性の差でしょうかねぇ

何回、ディスクローターって文字、書いてんだ・・・(゚Д゚;)

その3へ続く
Z-WHEEL ズィーウィール/ローターキャリア
Z-WHEEL ズィーウィール/ローターキャリア WR250X

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by mystxl1200 | 2017-04-08 00:00 | バイク | Comments(0)

WR250X GIVI 取り付けベース 改修

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通勤に便利なGIVI箱ですが、できる事ならツーリングの時くらいスタイリッシュwに走りたい・・・
ただ積載量もそれなりに欲しいのでシートバッグは取り付けられるようにしたい
またロングツーリングの際にはBBQ網をベースにして底面積を稼ぎたいのでGIVIのベースは取り外す事になる
このあたりの作業が簡単にできるように考えてみた

まずは毎年恒例、ステムのベアリング注油
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外せるだけ外して
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通勤バイクとして1年使用してこれくらいの残量
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受け側も去年と大差ないように思える
冬場のあまり走らない時期に毎年点検するようにしているが多少の劣化は感じられる
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純正のデカールを型取りし
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型紙を元に切り出す
赤のカッティングシートが手持ちがなかったため、何かの際に間違って注文した赤のカーボン調シート
感じさえつかめればいいのでこれでいいや・・・
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白もイイジャナイ!
カッティングシート 買っとかないとなぁ

本題 GIVI取り付けベース
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ベースのベース、プロモトビレット アルミキャリア
元々の取り付け状態はこちら

操作を簡単にするために水平度と高さを調整
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アルミカラーを追加し斜めカット部分を微調整
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車輌前方は40mm、後方は30mm追加
元の高さはカウルから出ている一番下の段のカラーの高さ
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表面
GIVIの取り付けベースのネジ位置
後方取り付けボルトは回転防止のため四角の金具とナットで締め付け済
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車輌前方側をフック状に変更していく
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裏面からの状態
前方:フック(適当なステーを削って作成、プロモトビレットとの接地面にゴムを貼り付け)
後方:通常ボルト(ボルトが回転しないようにナットで固定済)
この状態で今後、表面にアクセスする必要性をなくしたので表面カバーを取り付け
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アルミキャリアの穴に前方フックを落とし込み、車輌前方へスライドさせる
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後方ボルトは回転しないようにしてあるので金具を挟みこみノルトロックワッシャーと蝶ナットで取り付け

これで蝶ボルトのみでGIVI取り付けベースの取り付け、取り外しができるようになりました

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by mystxl1200 | 2017-03-28 00:00 | 整備 | Comments(0)

作業台 作成

塗装ブースが完成したところで作業台も作成していく
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型枠コンパネを切っていく
丸ノコがないので2×4の材木をガイドに切っていく
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作業台手前と左右にカンナをかけて丸くしておく
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水槽台とコンテナの間に滑り込ませ固定
型枠用の塗装コンパネも、もうちょっと色のバリエーションがあればいいんだが・・・
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右利きのため右手側にエアブラシやリューターを置けるように設置
バイスも何かと使うので小さいのでもあると便利
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エアブラシの清掃に何かと必要なキッチンペーパーも取り付ける
無印良品のホルダー(キッチンペーパーホルダー マグネットタイプ)が非常に便利

作業用のライトも完全にオーバースペックだがテクニカ LEDライト60クリアー
これまた水槽を減らした事で余っていたライト
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水槽台の収納スペースに溶剤とコンプレッサーを設置
コンプレッサーは専用防振マットを使用
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25年ほど使っている衣装ケースw
ほとんどの小物がダイソーでそろうのはありがたい

実家になぜか5.1chのアンプが余っていたのでipad接続用に繋げてみた
ステレオミニプラグから光に変換しようと思ったが高いし元々がそんないい音質で入っているわけでもないので断念
Lightningからの変換も考えたが無駄な予算と判断
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パワーコンプレッサーの特徴としてエアブラシをセットするとコンプレッサーが止まり
エアブラシを持ち上げるとコンプレッサーが起動するようになっている
・・・がセットした時のガクッ!っと動きが微妙・・・
ちょっとエアを止めたいときもセットしないと止まらない
セットしたらしたで不安定なホルダーで調合した塗料をカップに入れる事になるため
あまり便利とは感じなかったため取り外して運用する事にした
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ただし操作性を犠牲にするわけにはいかないのでコンプレッサーのコンセントをフットスイッチと連携させ、フットスイッチを踏めばエアが吐出され、もう一度踏めばエアが止まる
好きなタイミングで操作できるため、この運用の方が塗装しやすい

さぁ!プラモ作り始めようかねぇ
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by mystxl1200 | 2017-03-26 00:00 | プラモデル | Comments(0)

塗装ブース 作成

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コンプレッサーは、そこそこいい物を買った

しかしながらエアブラシ未経験のため扱いが悪くエアブラシを壊してしまうおそれがある
そのため割と安価な物を2点買ってみた
接続にPF-1/8に変換するアダプタが必要
塗料カップが樹脂製で取り外し可能(大容量カップに変更可能)
ノズル 0.3mm 
びっくりするほど安いが、使ってみた感じ特に問題なし
大容量カップもあるのでサフ用として今後、使おうと思い買ってみた
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スパーマックス エアーブラシ SX 0.3D
5000円代 ダブルアクションタイプ
カップ一体型 容量:7cc
ノズル 0.3mm
クレオスやタミヤの主力エアブラシから言えばワンランク下の物
高い物を知らないが十分な高級感、ノズルも王冠タイプでないため、うがいがしやすい

エアブラシの扱いに慣れてきたらスプレーワークHGのエアブラシにも手を出してみようと思う


では・・・何処で塗りますか?
という事になるのだが、毎回青空塗装というわけにもいかないし、基本的には夜、集中して作業したい
となると塗装ブースが必要なのだが
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27000円もするんです、これ・・・
でも仕組み的には換気扇にフィルター着けてダクトホース伸ばしてるだけなんです

つーわけで作って行きます!
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まずは衣装ケースのようなコンテナボックス
アイリスオーヤマ コンテナ BOXコンテナ B-65 クリア
底面に穴を開けます
今回はダブルファンで作成するので2箇所
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ここに納屋に転がっていた浴室用換気扇を取り付けて行きます
INAX UF-23A
本当はもっと風量の大きなシロッコファンを使うつもりでしたが父親がタダでくれるとの事で、ひとまずコレで作ってみる事にした

ファンの形状については一般的な換気扇(扇風機の羽根みたいなヤツ)は吹き返しがあるため、あまりオススメできません
シロッコファン形状の物がこの用途には合ってると思います
ダクトホース径は100mm

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図面なんか引いてないので、全てその場で現物合わせで組んで行きますw
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ボルト固定しボックスとの隙間は隙間テープやホットボンドで塞ぐ
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土台となる台は
コトブキ プロスタイル600Lブラック
これまた余っていた水槽台
幅600mm 奥行き460m
両サイドにメタルラックの支柱を固定してUボルトでボックスを固定

次は電源工事
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シロッコファンの電源はスイッチでON/OFF
2段目に足下スイッチでON/OFFできるコンセント
3段目に常時導通のコンセント
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ダクトホースはアルミテープで接続し
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排気用に材木で作ったガイドに通す

最終仕上げ
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ファンに鉄を貼り付け磁石を取り付ける
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BBQ網に不織布をクリップで取り付け磁石を利用して貼り付ける
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ダンボールを貼り付け重ねて
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ミスト用のフィルターをセットして完成!

ほとんど手持ちの物や余っている物で作ってしまったので金額的には参考になりませんが
ファンを買ったとしても自作の方が安く仕上がると思います
磁石や金網など小物は全てダイソー製


ファンに求められる機能ですが
シロッコファン:取り外し可能なら掃除がしやすい
静音ファンであれば、なおよし
風量多くしてシングルファンでもいいと思うが吸気面積が広い方が効果が高いように思われる
浴室用は水気にも強いが、大半が風量が弱め
台所用のシロッコファンの方が風量が高い傾向だが、風量を求めるとサイズが大きくなり
ダクトホースも150mm化する
風量の強弱設定のあるファンもあるが塗装なら強しか使わないだろうし余計な機構は故障の要因
パナ、三菱あたりが通販で購入可能
建築資材として余りがちなのでオクで新品未開封を狙うのもあり

これで塗装の準備は整ってきたぞ!

アイリスオーヤマ コンテナ BOXコンテナ B-65 クリア
アイリスオーヤマ(IRIS) (2000-04-01)
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by mystxl1200 | 2017-03-25 00:00 | プラモデル | Comments(0)

コンプレッサー

エアツール用ではなく


先日、レミヤンで購入した物
直売のオンラインショップはずっと品切れ中
アマゾンでも在庫があったりなかったりとなかなかの人気っぽい
そんなこんななコンプレッサーですが、なぜか四国の片隅の模型屋さんで3割引にて販売中でした
34800円が24360円に!
このお店で販売されているのは結構前から知っていたのだが、なかなか香川に用事がなく、最北端の旅にて偶然、お店を見かけてそのまま購入!

ちなみにエアブラシの使用経験はありません
塗装は割と昔から色々、自家塗装してましたが誰かに教わったわけでもなく我流
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モーターステージのフェンダーとか
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今見るとバランス悪いな・・・

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スポスタのエアクリカバーとか、シートレールとか自分で塗ってました
賃貸のベランダとか風呂場で・・・( ゚Д゚)y─┛~~


ネットでバイクの画像を見ていたら何か違和感のある画像がありまして・・・
ん?!これ?実車・・・なのか?!何か変だな・・・と思ったら
プラモデルでした・・・(゚Д゚;)
色んな作品を見ているうちに・・・自分でも作りたくなって・・・
ただ、まぁ・・・筆塗りには限界があるわけで・・・
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エナメル塗料だと子供の頃からの遺産があるわけだが、次のステップに進もうかと
で、エアブラシの導入を考えコンプレッサーの選定に至る

クレオスのL5,7,10、タミヤの何種か
人気的にはクレオスの方が上な印象
L5,L7あたりが人気ですが、タミヤが最近になって新製品をだしてきた
最終的にはウレタンクリアーが吹けるLVのコンプレッサーでホイール塗装くらいはしたいと考える
と考えるとタミヤの新製品は最大空気圧力約0.4MPa(60PSI)という事でこちらに白羽の矢がたった
そこで最安値を調べているとレミヤンに行き着いたわけだ
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組み立てようと思ったキットはこちら

ここ最近で組んだプラモデルは5年以上前にバンダイMGケンプファー
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ブチ穴がイカスこやつです

タミヤのスケールモデルとなると
中学生の頃にF1のフェラーリとか、アンフィニRX-7とか・・・

四半世紀ぶりくらいにタミヤのスケールモデルを組んでみようかと思います

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by mystxl1200 | 2017-03-18 00:00 | プラモデル | Comments(0)

WR250X 足回り 整備

ウインカーが一段落したところで足回りに手を着ける
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マルケのハブ周りのネジが錆びてきたのでステンレスに変更
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同時にローターボルトも錆びが出てきたので変更
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ローターボルトはネジ頭が薄いためモノタロウでかったチタンボルトを試してみた
六角穴の精度もそれほど悪くなく問題なく使用できた
硬度はチタンの方が上でしょうが、靭性はどうなんでしょう・・・
一昔前にくらべるとチタンの加工品が増えてきたなぁという印象があります
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10年くらい使っていたロックタイトがなくなったので久しぶりに新しいの買ってみた
263は高強度タイプ、取り外ししないネジ用
243でもよかったのかなぁ

ブレーキが泣くのでブレーキ周りの清掃する
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掃除して・・・
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揉み出しして・・・

チェーンも洗ってしまおう!
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こんな時のためにThreedのクリップタイプを購入した
短時間ならシールは傷まないと思っているのでジャブジャブっと灯油で洗ってしまう
毎回、チェーンクリーナーを消費していたのが馬鹿みたいだ・・・
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チェーンカッターを使うのも4,5回目
そろそろ元が取れてきたであろうか
さすが灯油パワー!テカテカである
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LAVENのホワイトチェーンルブ
白く残るがほとんど飛散がないので以前のウェットタイプに比べれば使いやすい
カラーチェーンだと使いづらかったがThreedなら余り気にならないので丁度いいかもしれない

Theedもずいぶん値段が上がってきたなぁ・・・

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by mystxl1200 | 2017-03-11 00:00 | 整備 | Comments(0)

WR250X ウインカー改修

高知なので冬と言っても、走れないほど寒いわけでもない
海岸線ならそれなりに防寒すれば十分楽しめると思う
ただ山はダメだ・・・
積雪、凍結、冬期通行止めだらけで何処にも行けない
案外、四国も山間部は寒いもんです

となると捗るのは整備
と言っても今は通勤車輌のため、埼玉の頃のように長期でメンテができません
土日中には自走できる状態にしないと月曜、出社できませんw
というわけで小分けして整備しているような状況になりました

まずはウインカー周り
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以前自作した物からハンドガード部は変更なし
フォークに貼り付けていた物はサイドカウルに移設していた
ハンドガード部で70m㎡確保しているので問題ないが、LEDが余っているので何処かに着けておこうという貧乏性・・・
視認性の向上には役立ちそうだがサイドカウルを外すたびに配線を外さないといけない面倒な仕様なのでこの際外してしまった
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ハンドガードのLEDは収縮チューブでしか保護されていないためスパイラルチューブで保護を強化
ステンレスワイヤーで固定し止めてしまおう

貧乏性なためLEDの移設先を考える
邪魔にならずに追加できるとなると・・・後ろしかないな・・・
後ろは後ろでアクティブのナンバープレート一体型のため、これまた法的には問題なし
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ホームセンターで買ってきたステーを適当に加工して
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LEDを固定し、ナンバープレートに共締めして固定する
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なんだろう・・・もっとカッコよく仕上がるはずだったのに下品な感じになった・・・

やたら配線だけが増えて面倒な事になってきたので作ったそばからボツにする
LEDの組み合わせやら、セメント抵抗やら、配線やら調整してみたがハイフラが発生する事があるので
いっその事、リレーを変更してみた
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フロント:フレックスLEDウインカー 30LED(長さ115mm 照明部面積7cm²以上)
リア:ACTIVEアクティブ:ライセンスホルダー付LEDウインカー(セメント抵抗なし)
この組み合わせでハイフラからようやく開放された

車輌購入から、ここまで・・・長かったな・・・
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by mystxl1200 | 2017-03-09 00:00 | 整備 | Comments(0)

GoPro 長時間撮影用ハウジング加工

みなさんのGoProの電池のもちはいかがでしょうか?
本体内蔵の電池でも連続録画なら40分ほど撮れていますが、普段は電源のみ入れて待機状態
撮りたい時にシャッターボタンといった用途だと15分程度の動画で電池がなくなります
GoPro 純正アクセサリ バッテリーバックパック 3rd ABPAK-401を使っても1時間程度
何とかならんものかと色々思案するも、電池容量の増加以外の方法はなく
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ALLDAYの購入も考えたがハウジングとのマッチングや、防水性能に疑問点が残る・・・
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これで外部給電してしまえばいいとも考えたが、走行動画となると色々、前方から飛んできます
小石であったり虫であったりレンズにキズが入るのは何としても避けたい
ちょっとした小雨にも対応できない

んー!?
ピコーン!!
ハウジングに穴開けてしまおう!
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右:純正60m防水ハウジング

ひとまず純正は高すぎる
というわけで、汎用品を
お値段なんと1698円!
純正の1/4くらいか
防水性もうたっておりますが、穴開けちゃうのでどうでもいいw
前からのゴミが防げればよし!
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穴開けて周辺を整える
wifiボタンは誤動作の元なのでこの際取り外してしまう
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ケーブルとのシンデレラフィットを目指す
あとは外部給電すれば
アンビリカルケーブルを着けたEVAからS2機関を搭載したEVAになったようなもんです
まぁ見た目的にはアンビリカルケーブルですが・・・

ひとまず試験をしてみる

GoProは内部電池のみ
モバイルバッテリー 1A出力から外部給電
2Aからだと発熱がひどい
SDカードは64GBFullHDで4時間28分録画可能

結果・・・

4時間28分 連続録画 成功
性能的には申し分なし

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オフヘルならゴーグルのバンドで固定可能
オンヘルならケーブル長めでリュックなり服のポッケなりに入れとく形
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壊れたら HERO SESSION でもいいかもなぁ
性能的には変わらないし
HERO5 Black はFullHDだと120フレームなのかよ!?

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by mystxl1200 | 2017-01-17 00:00 | カメラ | Comments(0)

igloo クーラーボックス 改修

1泊ですら氷が保たず2泊以上のキャンプができないため買い換え

igloo(イグルー) マックスコールド 50QT
2013年7月 購入
内寸:47L
今見てみると15000円近いが、当時は12000円代だった模様

R2に載るサイズでできる限り大きなハードクーラーという事で購入

我が家にあるハードクーラーはこれしかないため、泊数に関係なくこれを持って行く
これにロゴスの氷点下パックと倍速氷結、2Lのペットボトルのお茶を凍らせた物
あとは買い出しの際にスーパーで氷をもらってバラまいておけば3泊くらいまでなら問題ない

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これまた先日のキャンプにて破損してしまった
iglooあるあるのようで現在のモデルでは材質が変更されているらしい
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交換用パーツが用意されているのは非常にありがたい
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タッピングでビス留め

ついでなので・・・
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ホームセンターで見つけてきた防水テープ
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脱脂してフタ部分にパッキンとして貼り付ける
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完成!

・・・でしたが、テープが厚すぎてフタが閉まらないw
そこでフタの上に1週間ほど60cm水槽に水を入れておいて放置したら・・・

いい具合にスポンジが変形して閉まるようになった

しばらくこれで運用してみよう

安価で修理できたが、最近気になるクーラーとなると
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値段が値段なんで、ちょっとどうにか・・・というわけにも行かない

これを パクって× オマージュ○ して各社から色々似たようなデザインの物がでてきているので
そのあたりなら何とか手がでるかもしれない・・・


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by mystxl1200 | 2016-08-18 00:00 | アウトドア | Comments(0)