WR250X SEA to SEA の旅 四国ツーリングのすゝめ その2

2016年10月15日

石鎚山SAを出たのが12時頃
関西組に頑張っていただきかなりのいいペース
合流後、松山ICまで走り33号で四国山脈を越える
33号沿いならガソリンスタンドには困らない

33号から柳谷大橋で440号へ
地芳峠を上がり四国カルストへ
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14:46 四国カルスト 到着
朝、あれだけよかった山の天気も午後になると雲が入ってくる
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多少の自由時間を過ごし、本来泊まるはずだった天狗荘で集合
UFOライン、面河渓を経由したルートであっても17時までには着けるであろう
唯一の怖さは宿がここなら悪天候だった場合も、ここまで何とか走ってこないといけない


天狗荘から48号へ
山を下りきれば439号へ
そのまま津野町方面へ走り197号へ接続
しんじょう君 の新荘川を下り須崎市街へ

市街を走りそのまま海を目指す
横浪スカイラインを抜けて太平洋へ

18時前に宿到着
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飯は皿鉢(さわち)料理
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左から 瀧嵐 久礼 㐂六 中々 ダバダ火振り
㐂六 中々 は 関西組
瀧嵐 久礼 ダバダ が私のGIVI箱にw

GPZくんと関西組は面識もなく今日が初顔合わせだが
GPZくんの膨大なバイク知識におっさん方が驚かされるばかりである
バイクが売れないこのご時世にこんな若者がいるとは

夜は更けて逝く

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我々が泊まったお宿からの太平洋

正確には

我々が泊まったお宿の隣のお宿を視野にいれつつの太平洋w

我々のお宿:国民宿舎土佐
お隣のお宿:ヴィラサントリーニ

ちなみにどちらも龍馬パスポートの対象施設です
お値段に差はありますが、押してくれるスタンプは同じですよ?( ゚Д゚)y─┛~~
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写真があまりにも少ないためメインの流れはこちらをどうぞ

その3へ続く

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by mystxl1200 | 2017-01-22 00:00 | ツーリング | Comments(0)

昴R弐 小破・・・

2016年8月12日(金)
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今年のお盆、四万十町にいる間に事故に遭いました・・・10:0ではないので起こしました?!

2010年2月に最終型、タイプS、WRブルーを購入
大きなトラブルもなく独身時代から結婚後も平穏無事に走っておりました

田舎のコミュニティは小さく、お互い怪我もなくご近所様なので揉めるような事もなく警察に事故届け出をして、保険屋にも一緒に行った
過失割合も決まり、総額で20万超えくらい

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フェンダー、バンパー、ヘッドライトレンズは交換
ホイールは補修との事

事故後、実走してみるも、右前に荷重をかけても問題なし
高速走行も特に異常なし
体感できるような異常はないため、おそらく足回りも問題ないだろう

代車の都合や、ディーラーの都合もあり結局9月まで、そのまま乗っていたw


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代車:ステラカスタム
R2に比べるとさすがに重い・・・
当然、スーパーチャージャーの有無もあるが、やはり軽ワゴンなため50kgほど車重が増えている
常に1人多く乗せてると思えば、そりゃ重たくもなるか・・・

アイドリングストップは、よくできていて一昔前のアイドリングストップみたいに停止、発進の際にもたつくような事はなかった
メーター周りの表示を見る限り、制動時に充電しているようでF1のKERSみたいなもんだろうか
駐車後の発進直後は充電されていないためアイドリングストップが発生しない
加速が悪い事以外、問題なかった
いっその事、キャンプも行ってみようかとも思ったが天候に恵まれず・・・

2016年9月11日(日)
前田博史写真展 橅史を見に行ってみた
四国の冬山もいいもんだなぁ・・・
横倉山自然の森博物館 もそうだったが、企画展の入場料で常設展示も一緒に見られるためお得感がある
小学生、中学生の頃にこういったところに来ても面白みはなかったが、大人になって見てみると割と面白いもんである

写真展はともかく龍馬パスポートがなければ行く事がなかった場所に行くようになったのは間違いない

そのまま帰るのも何なのでちょいとダムを・・・
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第22番堰堤札所 『鎌井谷ダム』
判子は無人の管理所のドア
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第21番堰堤札所 『奥出(おくだし)ダム』
判子は奥出池と書かれた石碑横

そのまま海岸線まで出て花街道を走る
津波避難タワーが併設されているが、地上からは立ち入りできない
が、2階、3階を経由する事で展望台として立ち入る事ができる
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仁淀ブルー 終着地
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もう秋の空だなぁ
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津波避難タワー
これほど使用が望まれない建物もないだろう・・・

というわけで
2016年9月22日
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R2が帰ってきた!
金額的にほぼほぼ差がないため、バンパーを初期型で交換してもらった
んーやっぱり豚鼻の方がデザインいいな!
作業は全てディーラーに丸投げ
フォグランプの取り付け金具が新型と初期型で違うため、そこだけ交換が必要
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やっぱり素人がソフト99で塗るのとはわけが違うなぁw
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愛着のわく新しい顔
ここまで手もかけたし乗り潰したいなぁ・・・
でもXVハイブリットが欲しぃ・・・


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by mystxl1200 | 2016-10-09 00:00 | 私事 | Comments(0)

2016年8月 大月エコロジーキャンプ場 柏島 その3

2016年8月26日(金)
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スキューバのツアーだと入り江まで舟で来て潜る事ができるっぽい
こうなるとセレブ感出てくるなぁw

水着・・・持ってくれば良かった・・・
16時前に柏島をあとにする

一旦、大月エコロジーキャンプ場に戻り、お風呂の用意をしてベルリーフ大月
龍馬パスポート参加施設ですが、判子は宿泊のみだそうです・・・
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17:56 今夜も炊飯から
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23:23 妙に寝付けないので薪を全投入!

特にする事もないので海岸まで降りてみる・・・
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真っ暗で何も見えないが、逆に何か見えた方が怖いので深く考えない事にした・・・
それなりに星空が撮れたので、まぁ満足

テントに帰り眠りにつく
風はなかったが前回ほどの暑さはなく無事、朝を迎える
ドマドームライト2に比べると通気性もよく(両面メッシュ、天井換気)広いのでやはり快適だった
秋口や山での使用となると狭さによる暖かさが恩恵になるのだろう
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朝からカンタロウを発見!?
これでもまだまだ小振り
直径が1cmくらいのものならば過去に見た事がある
カンタロウ、カンタロウと呼んでいたがシーボルトが絡んでいるとは知らなかった・・・
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朝食を済ませ、片付けを開始!
水着に着替え10時くらいには撤収

さぁ柏島へ泳ぎに行くぞ!


今年はホント、がっつり泳いでるなぁ・・・
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14:47 お昼も食べずに朝から泳ぎっぱなしだったので足摺黒潮市場へ
・・・が食事は14:30まで・・・
お土産だけ購入して龍馬パスポートに判子をいただく

ひとまず高知市内を目指し、出発
と、途中に見覚えのある地名が・・・

「以布利港」

というわけで立ち寄ってみる事に
到着が14:58
以布利センターは15時までなので急いで見学させてもらう
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ジンベイザメが2頭?優雅に泳いでいる
以前いた「以布利ちゃん」と比べるとかなり小振りである

学生の頃、進路相談の際に「以布利センターで働きたい」と言ったら担任に「お前は何しにこの学校来たんや」言われた事を思い出すw
続く成績優秀な友人が「ペットショップで働きたい」といってさらに頭を抱えたそうなw

16時頃に四万十市街で遅めの昼食を取り、そのまま帰宅

いやぁ海も捨てたもんじゃないなぁ・・・
高知の懐は広いなぁ・・・


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by mystxl1200 | 2016-09-24 00:00 | アウトドア | Comments(0)

2016年8月 夏休み 深淵の旅 

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2016年8月17日(水)
今年度の夏休みもいよいよ最終日
ゆっくりするのも考えたが、ゆっくりした休日は夕方になるといつも時間を巻き戻して欲しい!
と思ってしまうので嫁さんと出かける事に

出発はゆっくりめで10時頃に
山に入ってしまうとお昼ご飯を食べるところがなくなるため自由軒で早めのお昼にしようと
思ったが、17日は臨時休業・・・
194号を進み 道の駅633美の里(むささびの里)へ
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11:14 おむすび等、適当な昼飯を1000円以上買い込み、スタンプを2個押して貰う
大半の道の駅は押してもらう事ができるが、施設に付随する食事施設などは押して貰えない事もあるので要確認
押していただける場合はレジ周りに小さな龍馬パスポートのノボリが立っている場合が多い

194号を北上しグリーンパークほどの方面へ
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5分ほど進めば、にこ淵 到着
昔はほとんど知られていなかった場所だが、近年、TVで何度か取り上げられたためかなかなかの混雑具合・・・
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降りる道はちょっとしたアトラクション
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おぉ~ なかなか・・・
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12:11 時間的には良かったが日差しが弱く 仁淀ブルー が弱め
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一応、GoProをセットしてみる・・・



いやぁ 季節を変えて、またちょっと来てみたいな

439号まで戻り、今度は東へ
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13:18 四国の水瓶 早明浦ダム 到着

随分なエンジン音で派手な車が走ってきたと思えば、オート三輪だ !?
小さなタイプだったので MP5 かなぁ
初めて見たなぁ・・・

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今年は梅雨はよく降ったが明けてからは晴天続き
だいぶん渇水具合が進んできております
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前回、日曜日に来た際に判子を押す事ができなかったので、ようやく押印
事務所玄関にワイヤー固定されているので事務所に入れない土日祝日はやはり難しいかもしれない・・・
ちなみにダムカードは土日祝日 OK

そのまま439号を進み大豊で32号へ
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14:00 杉の大杉 へ
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2本の巨木は地中で一緒になり、根は同じである
幹には一部分、トタンが貼り付けられており、ハウルの動く城のようである
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中に入れるハッチもあるが何のためかは不明
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7-14mmを車に置いてきてしまった
12-40mmでは収まりきらない・・・

大杉は神社の境内に立っているため施設整備協力費として200円必要
赤パスポートなら2割引で1名160円だった
なかなかコスパの良いスタンプであるw

2016年 夏休み最終日はグルっと山中を周り終了
銅パスポートが見えてきたぞぉ~

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by mystxl1200 | 2016-09-04 00:36 | 高知ネタ | Comments(0)

2016年7月 四万十川 天満宮前キャンプ場 その1

00000010_1257561.png2016年7月23日(土)




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ソロでは石川でのソロツー以来
嫁さんとは涸沢以来のキャンプへGo

何だかんだでR2は頑張ってくれてるなぁ・・・

関東の頃と違って予約も取らないし、一杯なら他へ行けばいいだけ
高知でのキャンプは基本、そんなスタイルです
週末天気が良さそうなら準備して行くだけw

予約も取らない と書いたが、そもそも予約が取れない
人気があって取れないのではなく、予約制ですらない
基本、早い者勝ちなのである

というわけで小中学校も夏休みに入ったので、一応、念のため早く出発する事に・・・
家を7時前に出発
国道56号を四万十町方面に向けて走る
須崎から高速道路の無料区間に乗らずに久々に久礼坂を下道で上がっていく
七子峠で41号に折れて四万十源流方面へ
関東の混み具合に慣れてしまったのか、気合いを入れて早く来てみたけど管理人さんすらいないw
下草を刈ってくれているおじいさん方がいらっしゃるだけ
声をかけてみると、そのまま受付してくれた
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管理棟、炊事棟、トイレにも比較的近い場所をチョイス
ちなみに区画などありません
早い者順で好きなだけ広げればOK
直火は最近NGになったっぽい(以前は直火もOKだった)
以前来たときは奥のトイレ側にテントを張った
一通りの設営が済んだら買い出しへ

水も現地で水道があるので不自由はないのだが、せっかくなので
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来た道を少し戻って分岐を大野見方面へ
キャンプ場から10分ほどかからず 久万秋の湧水へ
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炊事用に10L、コーヒー用にナルゲンへ
さらに来た道を戻って四万十町内の祖父母の家に行き、薪をパクってくるw
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11:50 56号をさらに四万十市方面へ走り、道の駅なぶら土佐佐賀
塩タタキ定食 7切れ 980円
久々に龍馬パスポートにスタンプを押してもらう
私のパスポートはライダーズイン室戸で宿泊済みのため、残りは規定個数押せば銅パスポートとなる

13時過ぎにキャンプ場に戻ってきて少し泳ぐ事に
ロケーション的には子供達が散々暴れ回った下流側なのでにごりがありますw


鮎がそこそこいますがカナツキ(銛のお尻にゴムバンドがついた物)やツンガケは持ってないので採りようがない・・・
一般的に知られているのは 友釣り(囮鮎に絡ませる採り方)だと思いますが、仕事として鮎採りをしてる場合は
ツンガケなイメージ
1日に100匹とか200匹とかそういうLVのお話
当然それだけ鮎がいる場所が必要となるけど・・・

ちなみに鮎は他の魚と違いかなり泳ぎが早いので採るのはなかなかしんどい
私みたいな素人がカナツキで採れば1時間に1匹くらい
鮎が数いるような場所は泳ぐための川ではないので水温も非常に冷たくガチな人達はみんなウェット着てますね
場所によっては当然、鑑札が必要ですのでご注意を!
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なんだかんだでちょっとずつ周りも賑やかになってきた

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スリングとカラビナがあれば、かなり自由に吊る事ができる

高知へ帰ってきて最初のキャンプをここにしたのは、ここのカヌーが知っている限り、一番安い!
1時間500円!
というわけで前回来た時は15時くらいに着いたので翌日にカヌーをしようと思ったら
朝から大雨で乗らずに帰ってきた・・・

4年越しでようやくリベンジができると思い、管理人さんに
「カヌーお借りしたいんですけど?」聞いてみると
「あー今はねぇ・・・カヌーの貸し出しやってないんですよぉ」
「ちょっと事故があってねぇ・・・免許とか持ってます?免許があれば貸し出せるけど?」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
船舶系の免許はもってねぇなぁ・・・
というわけで泣く泣く撤退・・・
免許って・・・何の免許だろw

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-08-11 00:00 | アウトドア | Comments(0)

WR250X 離島の旅 その4

2016年6月3日(金)
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18:31 高松港 着岸
まずは高松中央ICから高速道路へ
徳島方面へ走り板野ICで降りる
県道1号で南下し今度は徳島道へ乗り換えて徳島ICを目指す

今でこそ高松道と徳島道が繋がり四国内八の字構想の実現が見えてきたが繋がったのは、私が埼玉にいた間のはず
つまりそれまでは瀬戸大橋を渡りたいなら高松道、明石海峡大橋、大鳴門橋を渡りたいなら徳島道
といった接続の仕方だったが、ようやく繋がったため藍住と板野で一旦下道に降りてといったルートは一般的ではなくなった
ただ距離的に最短なのは藍住、板野間を下道で繋ぐ方法となる

携帯のナビアプリに海岸線を走るルートでライダーズイン室戸を入力し、走り始める
ピンコ~ン
「より近いルートが発見されました」
 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・
うん・・・黙ってろ・・・言うな・・・
薄々、気付いているw
高松道、高知道と繋いで南国ICから太平洋の海岸線をひたすら東へ室戸岬を目指すルート
そりゃそっちに方が近いわなw
でもそれ通ったら室戸に泊まりに行かず家帰った方が早いから・・・早いから・・・早いから・・・

徳島ICを降りてからは延々、国道55号線を南下する
南阿波サンラインは、ぜひ一度、明るい時間帯に走ってみたい

約束の21時、高知県東洋町に入った辺りで管理人さんに電話する
「随分、早いですね。急がなくていいので安全運転でゆっくり来て下さい」
「宿に着く20分ほど前に再度連絡ください」
「家から向かいますので」

室戸世界ジオパークセンターで再度、電話をする
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結果的にライダーズイン室戸に到着したのは22時過ぎだった
管理人さんに手厚い歓迎を受け、しばらく雑談をしてから管理人さんは帰って行った
ありがとうございました!

昨夜はBMW GSの方が1人泊まったそうな
今夜は私1人 貸し切り!

小豆島で買っておいた晩飯を食し、シャワーを浴びて日が切り替わる前には就寝・・・


チュンチュンチュン・・・


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2016年6月4日(土)
6:30 意外とよく眠れた
疲れていたのであろう
こんな感じで屋根付の車庫があり、水場もあるので洗車も可能
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こんな感じで部屋が並んでいる
右手の青い柱の建物が管理棟
共有スペースでキッチンとか洗濯機がある
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室内はこんな感じ
電灯は1つだけ、小机あり
コンセントもあるので携帯等の充電は可能
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部屋は6畳くらいか?狭い印象はなかった
左、玄関、右、トイレ、シャワールーム
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20年も前にできた施設とは思えないくらい十分、綺麗だった
お湯も当然出るのでTVのないビジネスホテルくらいな感じ
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チェックアウトは10時
ゴミは蟻がくるとの事で部屋の外にまとめておいてとの事

さて気になるお値段は・・・
■料金(お一人様、一泊あたり・税抜き)
 ・1室を一人で利用する場合     3,000円
 ・1室を二人で利用する場合     2,500円
 ・1室を三人以上で利用する場合  2,000円
■チェックイン:16:00~20:00まで
■チェックアウト:10:00
■問い合わせ先
 ・〒781-7102
  高知県室戸市室津2836-2
  ライダーズイン室戸
  TEL:0887-22-1189
   ・ 8:30~17:00までは、室戸市観光協会に転送。
   ・17:00~20:00までは、ライダーズイン室戸に直通。
  FAX:0887-22-4180 
■予約のお申し込み先 ※10月~3月は予約が必要。
 ・室戸市観光協会
  TEL:0887-22-0574 (8:30~17:00まで)
■その他
 ・バイク置き場が各部屋にあり。
 ・お部屋は個室(シャワー・トイレ・洗面台付)。
 ・タオル、せっけん等のアメニティーはなし。
 ・エアコン付のお部屋は料金が300円アップ。
 ・寝袋をお持ちでない場合は、寝袋100円、布団200円のレンタルあり。
 ・管理棟には簡単なキッチン、洗濯機(有料)あり。

県内のライダーズインは
奥物部(香美市物部町大栃(旧物部村))
雲の上(檮原町太郎川)
四万十(四万十町井崎(旧十和村))
中土佐(中土佐町)
室戸(室戸市)
計5つ、龍馬パスポート参加施設は現段階では室戸のみ

室戸スカイラインを岬向いて下っていく
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10:20 室戸岬 着
おみやげ物屋さんが閉店してた・・・
展望台は現役続行
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天候は下り坂
西へ向いて帰る事を考えると雨を避ける事はできないだろう・・・

どうも足摺岬に比べると寂しげなんだよなぁ・・・

そのまま家に帰るか、堰堤を廻って行くか・・・
明日も休みなので急ぐ旅ではない
ただ雨の中、堰堤を廻るほど元気でもない・・・
平鍋ダム、久木ダム、魚梁瀬ダムくらいは行っておくか、と思い
奈半利から国道493号へ折れて北川村方面へ
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11:04 途中、ついに雨が降り始め津波避難タワーの軒下でカッパを着る
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11:45 北川温泉まで来たがどうも道がおかしい・・・
迂回路を進むと493号の状況が見えてきた
法面が崩落しており、全く走行できるような状況ではない
さらなる迂回路を探そうとも思ったが、これより先は県内でも屈指の豪雨地帯
今日無理をする理由もないと考え帰路についた

14時過ぎに帰宅

四国堰堤ダム88箇所巡り:7箇所(小豆島コンプ)
ダムカード:殿川ダム、吉田ダム、粟地ダム、内海ダム
龍馬パスポート:必須条件1泊クリア

活動時間:22時間(2日間)
走行距離:730km


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by mystxl1200 | 2016-07-23 00:00 | ツーリング | Comments(0)

WR250X 離島の旅 その3

2016年6月3日(金)
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15:30 小豆島内での残りの堰堤は3箇所
小豆島を終えたら、今夜の宿に向かおうと思う
・・・が、予約しているわけではないので、目処がついたところでひとまず今夜、宿泊予定の宿へ連絡してみる

プルルルル・・・ガチャ
「はい、室戸市観光協会です」
「すみません、今夜そちらに泊まりたいのですが、大丈夫でしょうか?」
 ・・・
「ええ、1人なんですけども、寝袋等は持参しております」
 ・・・・・・
「大丈夫ですか!ありがとうございます」
「助かります」
「20時までに来ていただければ大丈夫ですよ」
 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・ですよねぇ・・・w
「実は一つ問題がありまして・・・今、小豆島におります・・・」
「え?小豆島?え?」
「これからそちらに向かいますが、20時は厳しい気がします・・・」
「そうですか・・・小豆島・・・ちょっと待ってください、確認しますので」
 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・
「宿自体は空いてますので宿泊は可能ですが、時間が時間ですので管理人さんと直接やりとりしてみてください」
「連絡先はこちらです」
 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・まぁ、そうなるわなw

というわけでひとまず管理人さんとお話する事に・・・

今夜泊まろうと思っているお宿は
 ライダーズイン室戸
スポスタに乗っていた頃から存在は知っていた
高知県内に点在するライダーズインと呼ばれる施設
この中でも室戸は唯一、龍馬パスポートの対象施設となる

現在地:瀬戸内海に浮かぶ香川県、小豆島
宿泊地:太平洋を望む高知県、室戸岬
距離 230kmほど
まずは島を出て高松港から高速で徳島へ
あとは延々海岸線を室戸岬まで疾走するルート


管理人さんに電話してみる・・・
「観光協会さんからこちらに電話するように言われてご連絡させていただいているのですが・・・」
 ・・・
「ええ、今夜、1人です」
 ・・・・・・
「寝袋等は持ってきてます」
 ・・・・・・
「はい・・・」
 ・・・・・・
「はい・・・」
「実のところ、どれくらいに着きそうですか?正直に言ってもらってかまわないので」
「・・・そうですね・・・ん~・・・すみません早くても22時くらいにはなると思います・・・」
「そうですが、22時・・・他に泊まるところもないでしょう?、分かりました」
「すみません、助かります」
「21時にまた電話ください、正確な到着時間も分かるでしょうし」
「分かりました!ありがとうございます!」

御厚意により今夜のお宿が確定いたしました
ホントありがとうございます

となると島でやる事をとっとと終わらせないと!
吉田ダムは島の北東の端に位置するダム
ここから東の海岸線を走り、残りの堰堤を巡ります

436号を走っていると内海ダムの標識が!
順路的には粟地ダムだが、どうやら行き過ぎてしまった模様

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ひとまず標識に従い、内海ダムへ
16:00 別院堰堤札所第5番 『内海(うちのみ)ダム』
    別院堰堤札所第6番 『新内海ダム』
ダムカード:9:00~17:00(土・日・祝日含む)
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この内海ダム、最近、新内海ダムとなり、旧内海ダムはこのダム湖に沈んでいる形となる
そのため現在は(新)内海ダムの管理所でダムカードと判子が頂ける

ラスト1箇所、436号を少し戻り、行き過ぎた粟地ダムを目指す
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右岸側から登り管理所を目指す
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16:18 別院堰堤札所第7番 『粟地(あわじ)ダム』
ダムカード:9:00~17:00(土・日・祝日含む)
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色々あったが小豆島の堰堤を無事、全て廻り終えた
土庄港まで20km弱
17:30のフェリーで島を出る事ができそうだ

17:00 土庄港に到着
嫁さんにオリーブオイルを頼まれていたのでおみやげ物屋で買っておく
高松に着いてから室戸岬までの爆走を考えると晩ご飯など、道中で食べている時間はない
時間があるうちにコンビニで先に全て購入しておく
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航路内でじっくり休憩して高松に着いたらノンストップで230km走り切ろう・・・
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18:31 高松港 着岸!

その4へ続く

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by mystxl1200 | 2016-07-21 00:00 | ツーリング | Comments(0)

WR250X 離島の旅 その1

2016年6月3日(金)
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6月4日(土)5日(日)の週末
6日(月)に代休を取り3連休を考えたが6日の天候があやしぃ・・・
というわけで3日(金)に代休を取り3連休にした

急な予定変更のため荷物ができていなかったが前日、深夜に何とか形にする
朝4時に起きて荷物を積み込み4時半には出発!
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本日は1泊して明日、帰宅の予定

長い旅が始まるはず・・・だった・・・

今日も国道32号線で香川を目指す
南国IC辺りで忘れ物に気がつく
恐れていた事が発生した
赤龍馬パスポートはランクアップに1回の宿泊が必須
パスポートが無くても宿泊できないわけではない
これといったサービスが受けられるわけでもない
ただ、宿泊分のスタンプが押せないのであれば、宿泊する意味がない
日帰りでも別に帰る事ができる距離なのだw
そこをスタンプのためにわざわざ宿泊しようと計画したのにパスポートを忘れてきたわけだ・・・

どうする・・・日帰りに切り替えるか・・・
でもなぁ・・・主目的が切り替わると、どうしてもテンションがだだ下がりになる・・・
南国IC付近のコンビニで一旦、朝ご飯にしつつ考える・・・
おむすびを2つたいらげ「仕方ない・・・とりあえず帰ろう・・・」

6:00 自宅に戻り、龍馬パスポートとETCを持ち出す
時間を取り戻すために伊野ICから高知道に乗り徳島方面を目指す
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6:45 馬立PA
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ここには水琴窟がある
埼玉で上司だった方が徳島で働いていた頃、高知からの出張帰りに毎回、ここで
気になっていたらしいのだがよく分からなかったらしいw

というわけで初めて私も聞いてみた・・・
ほんとかすかに水のしたたり落ちる音が聞こえる・・・
ほんとかすかなんだけどもw

すでに出遅れ感はあるが、本日、最初の堰堤は
第8番堰堤札所 『松尾川ダム』

徳島道に入り、吉野川SAへ
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7:25 吉野川ハイウェイオアシス
吉野川沿いのSAでハイウェイオアシスも併設されており、キャンプ場もある

吉野川スマートICで徳島道を降りる
時間的に遅れていたのもあり、あまり深く考えずに県道44号で松尾川ダムを目指す
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県道44号に関しては非常に道が険しい
アスファルトの状態は悪くないけど、落下物(落ち葉や枝、石など)が非常に多く
日当たりが非常に良かったり、非常に悪かったりを繰り返すので眼が痛い
ずっとブラインドコーナーが続くうえにダンプが行き来するため、全く気が抜けない
速度が稼げず、なかなかしんどい道だった
このY字路で深淵方面へ
名の通り深淵である・・・

あまり深く考えず44号で松尾川ダムを目指したわけだが、深淵自然公園でダム湖に接する事になる
そこまで来てようやく気づいた・・・

このダム湖の真反対が松尾川ダムである・・・
ダム湖の湖畔に道が付いていれば簡単だが、道はないw
山の中をぐるっと迂回しながら何とかダムへの道を探しどんどん奥地に進んだ結果・・・
工事中となった・・・
終日通行止めらしく通行可能時間帯は1時間先との事
さすがに待ってられなく松尾川ダムを諦める
正直、今日、この今までの時間は一体なんだったんだろう・・・

険道をひたすら戻り池田ダムまで戻り国道32号で香川を目指す
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11:38 第77番堰堤札所 『府中ダム』 + 奥の院 『北条池』
ようやく1つ目の堰堤、府中ダムへ
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11:51 少し南下すると北条池がある
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判子は北条池側、石碑の後の柵にくくりつけられている

さて・・・予定のくずれっぷりがハンパない

その2へ続く

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by mystxl1200 | 2016-07-17 00:00 | ツーリング | Comments(0)

動くモノ

2016年5月22日(日)
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甥っ子の運動会にお呼ばれしたので行ってきてみた
私にとっても母校だが、訪れたのは下手すりゃ卒業以来かもしれない・・・

よくミラーレスやコンデジと一眼レフを比較して、動きモノは一眼じゃないと撮れない等々、色々言われておりますが実際、どうなのか撮ってみた
ボディ:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II(キットレンズ)

基本的にカメラ関係で分からない事(仕組みや語句など)は父親に聞けば、ほぼほぼ分かるので私のカメラの先生は父親となる
まぁそうそう聞かないと分からないような事もないけども自分で調べて生まれた疑問点なんかは父親に聞くとよく分かる

父親のカメラは確か EOS 5D だったと思う・・・
レンズは銀塩時代からのレンズ遺産をかなり持っているため私には把握できない・・・

というわけでレンズ交換式のカメラは初心者なのでどのくらいの焦点距離がいいのか分からなかった
まぁ、さすがに M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が適してない事は理解しているけどもw

父親にどんくらいのレンズを使っているか聞いてみたら300mmで大丈夫との事だったので
OM-D E-M5 MarkIIの初めてキットレンズ使ってみた

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
キットレンズ、285gにして防塵防滴で実売 6万円台

マイクロフォーサーズレンズは焦点距離2倍で換算していただければOKです

基本的にトラック外から撮影する事になる
バストアップや全身像は300mmで十分だった
顔だけのアップとなるともうちょっと欲しいけど600mmなんてのはいらないと思う

そもそも私自身、一眼レフを使った事がないので比較のしようがないが
一眼レフに比べて動きモノが苦手なのは紛れもない事実

でも飛行機(戦闘機)やスポーツ観戦(サッカー)まで激しい動きではないし
縦横の動きでなく、前後の動きで収めるようにすれば、そこまで問題を感じなかった

そもそも当日天気がすこぶるよかったしミラーレスに好条件だったのではないだろうか
徒競走なんかは前後の動きで収めるのにゴールテープ持っている子に置きピンしておいて
ゴールするの待ってれば問題ない気がした

まぁ、そんなこんなな初運動会でした
しいて言えばM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4xテレコンバーターキットが欲しくなったなぁ・・・


昼過ぎに甥っ子の競技が全て終わったので
五台山に行ってきた
というよりは牧野植物園

高知市内にすむ人ならほぼほぼ一度は行った事があると思われる施設
小中学校では遠足で何度も来た

昔はそれほど大した施設ではなかった
たぶん誰に聞いても遠足の行き先くらいな答えじゃなかろうか・・・
劇的に変わり始めたのは1999年にリニューアルして以降
継続して増園しており集客もずっと伸びているのではないのだろうか
3年前、高知にいた頃は年間パスポートも持っていた

高知県立牧野植物園 も龍馬パスポートに対応する施設のため赤パスポートの1個目はここに来てみた
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ヤマアジサイの展示会が行われていた
Nakaさんのブログにもよく高知県産のアジサイが出てくるのを見てるとアジサイ界では有名なのかもしれない?!
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これぐらいの器があれば、睡蓮そだて放題なのだが・・・
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園内、様々な植物が生息している
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そろそろ睡蓮かと思って今回来てみたわけだが全然、まだまだだった・・・
夜にしか咲かない睡蓮とかあったなぁ・・・
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一路、温室へ
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このラピュタ感!!!w
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デカめのプレコも生息・・・
数いるのはフラワーホーンか
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ピークは夏休みくらいなのかなぁ・・・
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浅草寺にもこんくらいのあったな・・・

赤パスポートは宿泊がネックだなぁ・・・



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by mystxl1200 | 2016-06-12 00:00 | 高知ネタ | Comments(0)

コスパ

我が家は基本的に県内、西方面へのおでかけが多い
私の両親、嫁さんの両親、共に西方面の生まれなのも影響しているのかもしれない

高知県での土地勘の話をするとすれば
北:山(四国山脈)
南:海(太平洋)
東:室戸(南国、安芸)
西:足摺(旧中村市:現四万十市、旧窪川町:現四万十町)

このあたりを抑えておけばだいたいのお話は通じると思う

東京から一番遠いまちにも書いたが、西方面は場所によってはかなりアクセスが悪い
東は室戸岬まで2時間半もあれば行ける気がする
一方足摺岬はそうもいかない

県外の方が四万十川に憧れるのは分かるがなかなか遠いのは事実
そんな四万十川の源流側のお話

56号を走って四万十町方面へ
道中、須崎で道の駅に寄ってスタンプを押す
窪川へ向かいトンネルを抜けず大正方面へ

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道の駅たいしょうでもスタンプを押す
結構、上流なんだけども、まだまだ川幅がある
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さらに30分ほど走って 道の駅とおわ
非常に好きな道の駅のひとつ
遠くてなかなか来れないっていうのもありそうだけど・・・
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眼下に四万十川を見ながらの食事
シーズン中はたま~に人が流れてくるw(カヌーで)

せっかくこんなとこまで来たので足を伸ばして愛媛県松野町へ
これまた非常に好きな水族館へ

淡水がメインの水族館
アクア・トトぎふにも行った事があるが、こちらの方が好き
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コツメカワウソ
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アユ
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アカメ

久々に来たら海の魚も増えてた
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ウナギの稚魚や具足虫
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海から果てしなく遠い四国の山中にこんなにペンギンが!?
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ミドリガメとかクサガメとか、アメリカミシシッピなんたらとか
前に立つとエサを求めて一斉に暴れ始めますw

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ピラルク
20~30cmくらいの個体
熱帯魚屋さんで見る事ができる個体だとこれくらいが限界でしょうか

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ガーとか
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パールン
500円くらいで売ってる魚がこうなっちゃうんだから恐ろしい・・・
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エサの時間に行く事ができれば、大型魚のエサ食いを見る事ができる
特にピラルクがエサを食べるときの口を閉じるときの音
バコーン!バコーン!と鳴り響く・・・

これだけ色々な魚が見られて、ペンギンもいて、日曜にもかかわらずガラガラ・・・
そして大人1人 900円!
たまりませんなぁ・・・

堪能したところで高知市内へ戻る
松野町から檮原へ
381号、320号、197号を繋いで帰る
初めて走ったが、走りやすいいい道だった

仁淀川河口から海沿いに出て桂浜を目指す

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16:55 なんとか間に合った
開催中のイベント 龍馬に大接近
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隣に矢倉が組まれており、龍馬と同じ目線で太平洋を望む
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大半が500円以上の消費に対してスタンプ1個なのだが、このイベントは100円で1個
お得であるw

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帰ってきた事を実感するなぁ・・・

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by mystxl1200 | 2016-06-11 00:00 | 四国ネタ | Comments(0)