焚火台 考察 その1

今年は結局、キャンプ1回 BBQ1回しか行けなかった・・・
昨年に比べるとかなりの減少・・・
なかなか嫁さんとの休みが合わず出発までに至らない
来年は何とかしたいなぁ・・・と考えつつ焚き火好きな2人のための焚火台を考えます?orました

もともと高知にいた頃は必要性がなかった
なぜなら直火OKな場所がほとんどのため、BBQ用のグリルがあれば良かったのです

Coleman(コールマン) クールスパイダーステンレスグリル


を3年ほど使ってました
収納的にかさばるのと使用後の掃除が面倒な感じ・・・

関東でキャンプをするにあたって驚いたのは、キャンプ場の値段と人気
まず曜日:当然、週末が高くなる
次に時期:GWや夏休み、大晦日から元旦なども高い
3000~5000円ほどで3ヶ月前から予約可能等な仕組みではあるが、人気のあるキャンプ場だと夏場の週末はほぼ埋まっています
しかも3ヶ月前だと当然、当日の天気はわからないため、雨だろうが風だろうが行くしかない・・・
キャンセル料もかかるため半額くらい支払うくらいなら雨風くらいなら行くしかない・・・
でもって、直火NGが大半である・・・

高知だとキャンプ場にお金を払う事があまりない
あっても1日500円とか・・・
直火もOK

まぁ、そこは郷に入っては郷に従えで仕方ないんですけどね
といったわけで、直火NGな環境で焚き火をするために下記2点まで絞り込んだ結果

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
スノーピーク(snow peak) 焚火台 L

スノーピークの焚火台Lを選びました
a0321323_00303889.jpg
で、2シーズン使った結果、重たい以外は問題点が見当たりませんでした
Lのフルセット(焚火台、ベースプレート、炭床Pro、グリルブリッジ、焼アミPro、グリルプレート黒皮鉄板)で20kg近くになってしまいます
a0321323_00390925.jpg
スターターセットで購入しましたが、炭床Proが単体で3.9kgにもなるので、ここから軽量化を目指します
ヤフオクでステンレスの炭床ネットを落札(おそらく2kgほど軽量化)
鉄板は最近、焼きそばを作る事もないので家において行く事で3.6kg軽量化

しかしながら、ソロでツーリングキャンプをするとしてバイクに載せるには、まだまだ重過ぎるし、大きすぎます
普段のキャンプは焚火台Lでいいとして、ソロ用、またはこじんまりキャンプ用に新たな焚火台を考えてみます

続く

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by mystxl1200 | 2014-12-28 00:59 | アウトドア | Comments(0)

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