飯盒炊爨

飯盒炊爨って程のものではないのですが、普段、キャンプに行った際には
でご飯を炊いております。
味も非常に好評で嫁さんが一緒にキャンプに行ってくれる理由のひとつとなっております。
ライスクッカーでご飯を炊く時は、炭火で炊くのですがバーナーでの炊爨の経験がなかったため、ちょっと試しにやってみました。

使用ギアはこちら

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250サイズまでのガス缶なら中に収納しておけます。
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バーナーを用意して
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米を研ぎます
分量は米1合(180ml)に対して水1.5倍(270ml)
その後、15分ほど放置し、米に水分を吸わせました。
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フタに重しをしておきます。
まずは強火で一気に沸騰させます。
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クッカーの注ぎ口から湯気が出て沸騰が確認できます。
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バーナーパットをはさみ中火に調整します。
火加減次第ではあると思いますが、P153などの高火力のバーナーですと中央に火が集中してしまい、焦げ付く可能性があります(おこげではなく完全な焦げ付き)
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収束していた火力を分散することでクッカーの底面全体を暖めます。
炊き上がりはフタを開けて見ても問題ありません。
「赤子泣いてもフタ取るな」というほど問題もありません。
においだけでもある程度判断できました。
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ほのかに焦げるような匂いの時に火を止めて蒸らしに入ります。
火から下ろし、クッカーを逆さまにして10分ほど放置しました。
ひっくり返した際にクッカーの底を叩いてご飯を落としておけば張り付く事もなかったです。
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こんな感じで完成しました。
初めてだったため、分量や時間は適当でやってみましたが、特に問題はおきませんでしたw
若干、柔らかめだったため水を減らすか、時間を延ばすか、どちらかが必要な感じでした。
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ご馳走様でした。

災害時にも使える知識だと思います。
電気、ガスなしの状況でも美味しいご飯が食べられるのはいい事ですね。


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by mystxl1200 | 2015-02-08 00:00 | アウトドア | Comments(0)

バイク、アウトドア、カメラ、アクアリウム、プラモデル、ゲームなどなど 好事家らしく色々な事に手を出していきたいと思います。


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