少年とサッカー

2018年はワールドカップ開催年

今回はロシアで開催
ロシアと言えば、レフ・ヤシン

バロンドールの選考基準が以前の仕組みに戻ったためC・ロナウド、メッシの2強の時代から今後ブッフォンにも可能性が出てきましたが、2017年現在、過去GKでバロンドールを受賞したのはレフ・ヤシンただ一人
他に知っているロシアの選手となると日韓W杯でのモストボイとカルピン
アーセナルの頃のアルシャビンくらい
ここ最近では本田圭佑が2015年までCASKモスクワに在籍していたのでベレズツキー兄弟やGKのアキンフェエフ
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私自身がワールドカップを観戦したのは2002年、日韓共催ワールドカップ

世界中からボロクソに言われた大会ですが、見た試合もスペイン韓国戦
W杯の決勝トーナメントは当然、対戦カードが決まる前に発売されるわけですが、まさか韓国の仁川で韓国戦を見ることになるとは…

日本は2002年、開催国にして出場2回目
前回のフランス大会が初出場でした
1994年のドーハの悲劇からの1998年、ジョホールバルの歓喜
もしフランス大会に出場できていなかったら…
W杯に出場したことない国が開催国枠で初出場するという札束でFIFAの顔ひっぱたく様な事が起きていた事に…

ちなみにトヨタカップ(現クラブワールドカップ)は一度も見に行けた事がありません
関東にいる頃に日本でやってくれてたらなぁ…

今回のロシアワールドカップのアジア枠は4.5枠
毎度ながら監督問題で揉めてますが、4.5枠な時点で誰にやらせても出場できる
さらに2026年大会では現在の32ヶ国から48ヶ国に増えてアジア枠はナント8枠…

8枠なんて出場できない状況を作る方が難しいよ…
いい加減、外国人監督やめて日本語でコミュニケーション取れる監督にするべきじゃないか…
多分、結果は大して変わらないし外国人監督にするメリットなんて有益な親善試合を組める人脈くらいなんじゃないの?!

色々言いたい事はありますが、完全に便所の落書きLVなのでこの辺にしておきます…

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私がサッカーを始めたのは小学校1年生
通っていた小学校にチームはなかったのでスポーツ少年団に入りました
まだJリーグなんて開幕していない時代、野球全盛の時代にサッカーを選んだ理由は特に覚えていません
両親にサッカーか水泳か、どっちか選べと言われてサッカーにした気がする

近所の仲のいい子供たちはみんな勤勉な野球少年だったため(毎晩素振りとかしてた)両親が比較されるのを嫌がったのかもしれない?!

そんな時代なので小学生のサッカーチームは珍しく他校からも多数、子供達がスポーツ少年団に入ってきました
結果的に小学6年生の大会では県2位まで上り詰め、よみうりランドを夢見た全国予選では敗退してスポーツ少年団でのサッカーは幕を閉じました

中学生となり部活はサッカー部へ入部
しかしながら県2位まで上り詰めたチームは広い地域から集まったスポーツ少年団だったため中学校ではバラバラになってしまいました
この3年間が一番、試合に出られなかった時期な気がする(笑)
中学卒業の時期に、ついにJリーグ開幕!!

高専へ進学し、親元を離れ寮生活
偶然にも小学校の頃に一緒にサッカーしていた他学区の子が同じ学科
他にも当時、他校のチームで上手くて相手するのが嫌だった子も同じ学科に!?
トレセン参加していたLVの子達も同級生に何人か
ただ私は、とある理由で、この5年間はボールは触らず
休日はたま~にバドミントンをして過ごす( ゚Д゚)y─┛~~

就職して同期のサッカー未経験者に誘われ草サッカーに
この時の繋がりで日韓W杯のチケットを譲ってもらえる事ができた
2年弱ほど草サッカーをしていたが、社会人リーグへチーム登録する(主要メンバーは学生時、県選抜LV)という事でLV的に厳しいのもあって、同期と一緒に今度はフットサルへ
1年ほど参加したが大阪から滋賀へ引っ越したため通うのが難しくなり自然消滅
しばらくネトゲ三昧な生活を送る(笑)
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高知へ転勤し会社の先輩が運営しているチームへ入団
社会人リーグ 2部か3部…記憶があいまい…
もともとサッカー未経験者で立ち上げたチームが潰れる事なく10年以上継続中
小学校の頃、抜群に美味かったスイーパーの子が他チームでやってた
チームの雰囲気もよく負けても楽しいチームだった
危うく昇格しかけて全ポジションシャッフルして試合に望み、何とか昇格を逃れた事も

埼玉へ引っ越しと同時に退団
同じ課所の先輩に誘われるが埼玉の一部リーグという事で丁重にお断りしておく…

高知に戻ってきてまた誘われているが堰堤88箇所巡りを始めたのもあり時間がなく現在、休養中…
チームの雰囲気は当時と大分変わってきており、古参に戻ってきてもらいたいとも打診を受けるがヤルならヤルで全試合参加したいところだが、試合日程が日曜という事もあり時期的には田んぼとの両立が厳しい現実

…というわけで…ゲーム上で監督やってます( ゚Д゚)y─┛~~
8枠なら私がA代表の監督やってもきっとW杯出場できるよ(笑)



中学生の頃から練習が終わると左足の太ももの後ろ側が痺れるようになった
ストレッチが足りないのだと思って入念にやってみるも効果はない
日常に痛むことはない
そうこうしていると体育の授業が終わっても痛み始めた
つまりは運動が原因というわけだ…

時代はというと…
サッカーマガジンの表紙は ACミラン オランダトリオ
ルート・フリット
マルコ・ファン・バステン
フランク・ライカールト

Jリーグ未開幕な日本には、当然クラブチームは存在せず、実業団サッカーというくくりがあった
実業団サッカーですら高知で読売クラブの試合を見る事はまずできない
古河電工(現ジェフ千葉)がよく来てくれて試合を見に行っていた記憶がある

そんな時代なのでインターネットなんてものは存在せず
自身で体の不調の原因を調べる事もできず、かといって病院に通ったり、親に言ったりするのも嫌だったのでだましだまし生活をしていた
別に動けないわけじゃないし、歩けないわけじゃない
単純に運動した後に太ももに痺れが残るだけ
半日もほっとけば勝手に収まる

サッカーは小学1年生から9年もやったし、スポーツとしてのサッカーは好きだけど、競技としてのサッカーはもういいかなと考えていた
進学してからクラスマッチ等でサッカーをする事はあっても部活に入ることはなかった
日常生活的にも多少疲れが溜まってくると太ももに痺れが残る程度で生活に支障が出るようなことはなかった

卒業し、就職してから職業上、多少の肉体労働もある
重い機械を担いだり、動かしたり…
就職して3年ほどで太ももの痺れは慢性的になってきていた
同時に酷い腰痛を併発する
足を引きずったりするような酷い痺れではないが通勤等で歩いたりするのは少ししんどい…

いよいよダメかと思いようやく病院に赴く
近所の総合病院に行ってみた
何科に行けばいいのかわからず、外科ではないなぁ…という事で内科で受信した結果…
数時間、待たされて問診の結果…「整形外科行ってくれ」と

日を改め整形外科へ
症状を聞く限り思い当たるふしがあるが要検査という事でMRIを撮る事に
MRIが平日しか押さえられないとかわけわからん理由で後日、仕事も休んでMRIを撮る事に
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この辺りで自分でもおおよそ予測はついていた

腰椎椎間板ヘルニア

MRIのフィルムは今も持っている
体の中心線を縦に切って腰にかけての背骨周りを撮ったモノ
白い太い線が神経根で神経の束である
写真で見て分かるよう白い太い線を変形した椎間板が圧迫して潰しに行っている
神経が圧迫され続ける事で身体の色々な場所に痺れが出てくる

おおよその予測はついていたものの、やはり椎間板ヘルニアかと…
この時点で一応、外科的手術に関して質問してみる
・飛び出た椎間板を切除する事で痺れを取る事は可能
・入院も必要となるため長期間、仕事はできない
・神経根付近を切ることになるためリスクもある
・椎間板ヘルニアの再発率は高く切除=根治ではない

原因としては
・幼少期からの激しい運動
・痩せ型体型
・現在の仕事における腰への負担増

一月、二月ほどは悩んだと思う
長期間仕事を休むというのは現実的ではない
再発も考えると無駄になる可能性も高い
そこで注射による治療である神経ブロック療法を試してみる事に

総合病院内に麻酔科があり、そこで施術できるという事でやってもらう事に…

神経ブロックは局所麻酔を直接患部に注入して神経そのものを一時的に麻痺させ交感神経を抑制し痛みの伝達をブロックするというモノ

話では打った直後から効き目があるとの事だったが、一向に腰の痛みは収まらない…
お医者さんは人によって効果は違うので継続してやっていく事で効果も出てくるかもしれない
との事だったが、話しぶりからも全く信用ができず、通院は止めてだましだましの生活を送る

神経ブロックについて引き続き自分で調べていると
ペインクリニックという神経ブロックを専門でやっている病院があるらしい

ペインクリニック…ペインクリニック…ペインクリニック…
ん!?ペインクリニック!?
何か聞いた事ないか!?

京都で担当していたお客様が、ペインクリニック そのものだった
土曜もやってるようで行ってみる事に…

総合病院からの紹介状とMRIをひっさげて、いざペインクリニックへ

仕事で担当していた頃からすでにちょっと高齢の先生ではあったが話しぶり等はしっかりしていたし、患者さんはいつもあふれていた
話を聞く限り日本の麻酔学会では頂点に立つような位置におられる方のようである

注射はかなり大きい
量も多ければ、針もデカイ
注射嫌いではないが、これより痛い注射を未だかつて知らない
上半身を脱いで腰付近を触診し、打つ場所を慎重に決める
両手で肘を押さえ腕を組んでおかないと耐えられないくらいの痛み
大量の麻酔が注入されているのが分かるくらい
内蔵が液体に押されるのが分かる
時によっては1回に数本打つこともあった

しかしこれがとんでもなく効く
麻酔を打つ位置、深さ、量
全てが職人技だったんだと思う

非常にうろ覚えだが先生が神経ブロックについて説明してくれた記憶がある
先生によると
・椎間板などに押されてで神経が圧迫される事で身体の色んな部分に痺れ、痛みが発生する
・ただし本来は神経が圧迫される事で痺れ、痛みが発生する事はおかしい
・神経が圧迫されている事を脳に知らせるために痺れ、痛みを発生させるが脳が感知した時点で痺れ、痛みは収まらないといけないらしい
・感知した時点で収めればいいのに脳はバカだから、ずっと痺れや痛みを発生させる信号を発し続けるらしい
・そこで神経ブロックで局所麻酔を行い神経が圧迫されている事を脳が感知できなくする
・神経ブロックを継続する事で脳の情報を一旦リセットさせて圧迫=痺れ発生の関係性をなくす
・そうする事で痺れや痛みを改善できるとの事だった
・同時に腰周りの筋肉を付ける事で背骨をささえ椎間板の変形を抑える事も重要

そんな感じの話だったように記憶している
毎週土曜日、2年ほど通ったと思う
痛みが収まってからも冬場はスノボ行く前とかにも打ちに行っていた
ご高齢だったため、おそらく病院も閉めておられるかと思いますが、先生のおかけで今日、健康な生活が送れております
ありがとうございました

とまぁ、何かよくわからん文章になりましたが、またプレイヤーとしてピッチに立つこともあるかもしれません
ひとまずは職場対抗サッカーに向けて身体作っていかないと…( ゚Д゚)y─┛~~

第2回プラチナブロガーコンテスト
月刊フットボリスタ 2018年2月号

ソル・メディア (2018-01-12)

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by mystxl1200 | 2018-01-11 01:37 | 私事 | Comments(0)

バイク、アウトドア、カメラ、アクアリウム、プラモデル、ゲームなどなど 好事家らしく色々な事に手を出していきたいと思います。


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