徳島 周遊の旅(大塚国際美術館)

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2019年2月14日(木)
記憶があいまいだが2月17日(日)には龍馬マラソンに参加しているので、おそらく2月16日(土)が土曜出勤とかで有給、代休と取ったのだろうか…

前々から行ってみたいと思っていた場所へ行ってみる事にした
というわけで冒頭のスバルXVアドバンスで徳島へ向かう

R2から買い換えましたと言いたいところだが、車検の代車として貸していただきました
平日車検だと割と自由に車種を選べるようで金曜日中に返却なら好きなの選んでくださいくらいのお話だった

10時くらいに車両を受け渡し出発
高速で向かったが普段が軽なのでパワーは申し分なし
オートクルーズでラクチン
エンジン音は非常に静か

ただ何にしろ車両がデカい…
細い道での行き違いも気を遣うし、駐車も面倒…
四国の山道をこの車で走るのは私にはしんどいだろうと感じた
となると…ジムニー最強だよなぁ…

前々から一度行ってみたいとは思っていたがなかなか行けてなかった
14時過ぎ、駐車場に到着
送迎バスにて美術館へ

入館料 一般3100円という事で田舎の美術館としては驚愕のお値段です
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まずはいきなりの大階段
一気に登ります
お気づきの方が多いとは思いますが、紅白歌合戦の米津玄師登場シーンの大階段となります

入ってすぐの大広間
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システィーナ礼拝堂 天井画

大塚国際美術館は陶板名画美術館です
wikiによりますと陶板とは
18世紀半ばにヨーロッパで生まれた技法で、絵画(油絵)や壁画とは異なり、色調の経年劣化が少ないことが特徴で、維持管理も容易である。屋外に展示したり、直接手で作品に触れることもできる。
陶板に絵付けと焼成を繰り返すことにより製造される。このため、焼成後の発色を考慮した絵付けをする必要があり、高度な技術が必要である。名画を再現する場合は、まず原画から色の分解を行い、陶板に転写し、焼成する。

こちらの作品を製作している大塚オーミ陶業株式会社は文化庁の依頼を受けて、キトラ古墳壁画の複製も行っております

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原寸を立体で見られて、なおかつ触ってOKというのはなかなかいいと思いました
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聖ペテロ
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「わが唯一の望みの」
(「一角獣を従えた貴婦人」より)
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ブリューゲル、ピーテル(父)
バベルの塔
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最後の晩餐
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モナ・リザ
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最近人気のフェルメールも

などなど教科書でしか見た事ない絵がたくさん飾られています
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アルチンボルド、ジュゼッペ
「四大元素」「四季」
これは嫁さんは何かで見た事あるって言ってました
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外展示はモネの庭など
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近代の人で知ってたのはクリムトくらい
接吻も飾ってあったのだが何故かファイルが破損していた
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閉館が17時のため、最後は駆け足で見て行きました
思った以上にボリュームがあるので朝から行った方がいいと思われます
あと平日ですら結構な人だったので土日は正直、見て回れるような状況ではないのかもしれない


お値段ほどの行ってみる価値があるのかと問われれば…
十分にあると思います
…が、聖書、キリスト教にまつわる作品が圧倒的に多いので、その辺りの知識が事前にあれば、もっと楽しめるんではないかと感じました
あとヨーロッパ以外の作品ももっと増やして欲しいかなぁ
エジプトであったり中東あたりの壁画だったり、私程度の知識だと正直、後半ダレてきました

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16:59 美術館をあとにする

淡路島にも風力発電、結構あるんだなぁ…と
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17:23 四方見展望台

美術館から近いので鳴門スカイラインを走ってみた

鳴門市街で一泊

2019年2月15日(金)
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10:03 渦の道

以前、ツーリング中の待ち時間に行った事があって、なかなかよかったので嫁さんを連れてきてみたかった

入館料は510円なので昨日と比べるとかなりお得感を感じてしまう庶民…
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四国と淡路島を結ぶ高速道路である大鳴門橋の下に通路が設置してあり、そこを歩いて行きます
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晴れていれば、こんな感じで見られるよう…
晴れていれば…ね

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足元に渦潮が見られます
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当然、大潮と重なる方が大きな渦が見られます
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10:36 そろそろ次へ向かいましょう

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昨日の大塚国際美術館の外観を見る事ができます

せっかくここまで来てるので高松を目指す

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12:00 うどん本陣山田家本店

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水曜どうでしょう でもおなじみの山田家さん
地元民に人気というより、どちらかと言えば観光客をメインターゲットとしたお店だと思います
我々もよそ者ですので十分に味わえる美味しいお店でした

三大うどん には諸説あって 讃岐 稲庭 は当確として3つ目が色々あるようです
3つ目の候補として 水沢 氷見 五島 とあるようですが、私が食べた事があるのは讃岐、水沢です
それなりに有名なとこで水沢うどんを食べたのですが、正直、何が旨いのか分からんくらいでした…
一緒に出てきた山菜の天ぷらは美味しかったですが…
讃岐に慣れてるとコシのないうどんは正直、物足りないのが事実です

山田家は四国八十八箇所霊場、八栗寺のケーブルカー手前にあります
香川のうどんやさんは 竹清についで二軒目
竹清の天ぷら、食べたいなぁ…

続いて高松方面へ
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13:35 高松サンポート合同庁舎

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わりとしっかりとしたセキュリティのため、受付でしっかりと手続きをしないと入る事すらできません

行先は
国土交通省 四国地方整備局 河川部 河川管理課

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by mystxl1200 | 2019-05-17 02:23 | 四国ネタ | Comments(0)

バイク、アウトドア、カメラ、アクアリウム、プラモデル、ゲームなどなど 好事家らしく色々な事に手を出していきたいと思います。


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